【ロコモティブシンドローム(ロコモ)】
locomotive syndrome



ロコモティブシンドロームは、高齢者の身体機能の低下や疾患により、歩行能力が低下してしまう現象です。
一般的にはロコモ、または運動器症候と呼ばれています。

この状態になると、ますます身体機能が低下してしまい、最終的には寝たきりになってしまうことがあります。

ロコモティブシンドロームは、一般的に、筋力低下や骨密度の低下、関節可動域の低下、バランス能力の低下などによって引き起こされます。
これらの要因は、加齢による自然な変化や、生活習慣の問題、疾患によるものなど、様々な原因が考えられます。

ロコモティブシンドロームを予防するためには、適度な運動や食生活の改善、健康管理の徹底などが重要です。
また、早期に発見し、適切な治療を行うことも重要です。


歩行は健康の源です。
いつまでも歩き続けるために、ロコモの予防や進行を抑えて運動器を長持ちさせ、健康寿命を延ばしていくことが大切です。

当院では歩行機能の維持を目的とした関節や筋肉への施術と運動指導を行っています。
来院が困難な方には往診も実施していますので、ぜひ活用して下さい。