No.12(番外編)


イタのタイ紀行(おまけ)番外No.12        発行:2002.2.7


〜やっと、帰ってきた。の巻〜


■まだまだ続くのだ!

「あ〜これで、あんな長くて、しょうもないメールがこなくなった。
これでやっと幸せな日々が過ごせるわ!」などと安心しては、いけないのだ!

最終回の返信で「もう終わりですか?まだまだ楽しみにしていたのに!」と
山口百恵さんを惜しむように、「イタのタイ紀行」を惜しむ人が若干2人
(もしくは、たったの2人)いたので、「もう一丁やってみっか!」と
大多数の迷惑を顧みず、発行するのだ!
ナハナハナハッ!

でもネタが尽き果てた感じ!!


■無理してネタを探す

今までにT/C(Travelers Cheque)の換金に幾度と行ったが、一度として
「ありがとよ!」ってな感情になったことがない!
何故かと云うと、その換金所のおねえちゃんやおにいちゃんの愛想が
全くない!赤ん坊の鼻くそほどもない。
なにか「なんで、わけわかんない日本人の為にいちいちコンピュータを
叩いて、タイバーツを交換せにゃならんの??」という雰囲気を
露骨に出し、挑発的に攻撃する。

タイという国はなかなかエエ国だと、思えるのだが、このExchangeの態度だけは、
許せないのだ!
外国経験が、少ないので、他の国でのことはわからないが、どうなんだろう!?


■52日ぶりの我が家(果たして寛太は、覚えているか)

な・なんと!我が生息子、イヤ愛息子「寛太」は俺をことをちゃ〜んと覚えていた。
帰ったその時は、眠っていたが、少し経って寝起き顔で俺の顔を見るやいなや、
「ニタ〜ッ!!」と目を波型(「〜」こんなヤツ)にし、微笑みながら俺の方に
進んでくるではないか!
心配していた俺は、又々、ベロベロ寛太の顔を舐めまわすバカ犬状態になってしまう。


・・・・・・・やっぱりネタ不足!!の感は否めない。
というか、やっぱりタイでは暇だったってことか!
日本に帰ってきてからは、こんな駄文を書く暇がなく、
幸か不幸か、忙しい日々を送っちまってる。
ということで、これにておしまい。
長い間、御迷惑かけました。
又、お会いできる日を楽しみにしています。