2005年7月1日
前回制作したOPUSグライダーはスロープの強風用で
微風ではちょっとしんどい。
それで仲間の飛行を見ているとF3B機が
欲しくなりました。6月初旬にRC-Sailplane.com
在庫確認したらNYX−FURIOがあるとのこと。
即注文しました。
機体は綺麗な仕上がりで満足です。
メーカは.breta modelでチェコです。
付属品もそろっており、サーボ関係を積み込むだけ。


制作はKANOHさんのHPのNYX−F3Bを参考に
しました。また宮川さんからもメールでアドバイスを
頂きました。  ありがとうございます。
 
今回は主翼から制作しました。
付属品のホーンは写真のように穴がずれています。
尚両方ともネジ部分は長いので4mmにカットしました。
左側のホーンはフラップにしました。 
差動が取れるから

右側のホーンはエルロン用にしました。
エルロン、フラップのサーボにJR DS161を
購入しました。

それの取付台座を2mmのベニヤを張り合わせて
7×17×4を12コ作成しました。
KANOHさんのHPと同じ取付で
まず瞬間接着剤で固定してから
バルーン入りのエポキシ30分で周りを固定しました。
付属品の延長コードは細いので
デジタルサーボは電流がよ
く喰うと聞きますので
写真の50芯を購入しました。
同じく コネクターも購入しました。
ピンにリード線を付けるのに老眼には
大変でした。
付属品の6ピンコネクターを半田付けしてるとこ。
左手で半田、右手で半田コテを持ちますから
コードを掴んでるこの工具は重宝します。
左の短いのがフラップ、
真ん中の長いリード線のがエルロンです。
右の緑のコネクターが胴体との接続コネクターです。
胴体との接続コネクターの拡大写真です。
絶縁熱収縮チューブで保護し、木綿糸で固縛してます。
このコネクターは主翼を取り外しの時に引っ張って外し
ますからセメダインスーパーX2で周りを接着しました。
胴体の雄側コネクターは上に凹があるようにしました。
外す時に渋いとマイナスドライバーで外すつもり。
実際は手で簡単に抜けました〜
胴体側は瞬間接着剤で周りを固定しました。
エルロンサーボホーンは8mm
マスキングテープでカバーの切断位置を決めてます。
フラップサーボホーンは10mm
テープの黒線はカバーの膨らみ位置のため
カンザシとそこに入れるバラストです。
バラストが両端で4.5mm短いです。
カンザシの右側はベニヤ4.5mm厚で瞬間接着剤で
固定しました。 手前のバラストは最後に入れる左側の
バラストで4.5mmのベニヤを貼り付けています。
主翼内カンザシ穴は9mmほど入り過ぎるので
サーボケースに入ってるスポンジを厚さ10mmで
中へ押し込みました。
これでカンザシとバラストの移動がなく、
左右バランスがOKと思います。 
バッテリーはデジタルサーボなんでニッカドを考えて
いたのですが模型屋さんに適当なものがありません。
FUTABA送信機用8セル1100mAが5200円なんで
これを購入して、2コ作成しました。
ヘリのメインロータの熱収縮チューブで仕上げました。
手前の黒いのはスポンジです。
赤いのは厚手の紙です。
アンテナ線はOPUSでLANケーブルをばらしたのが
ありますのでそれを使用し、延長しました。
胴体はカーボンケプラーですが垂直尾翼はFRPの
ようです。 


宮川さんのアドバイス通り、アンテナ線をテープで
topまで貼り付け処理をしました。

宮川さん談: これで点になるくらいまで離れても
         変な動きはしていません。

あくまで自己責任ですよ

私はFUTABAのPCM9ch受信機で
ジュアルコンバージョンのクリスタルなんで
採用しました。