FURIO制作 その2) 2005年7月1日

水平尾翼のピアノ線は付属のものは太いので
2.3mmヘリ用リンケージのネジ無し部分を
利用しました。
これも宮川さんのアドバイスを参考にピアノ線に
熱収縮チューブをダブルにして瞬間で移動しないように
しました。
チューブ巾は垂直尾翼の厚みにしています。
予備含めて2本制作しました。
メリット:
・ピアノ線のセンター合わせしないで良い。
・水平尾翼の穴はピアノ線がいくらでも入っていくので
 それの侵入防止になる。(左下写真)
・カーボンカンザシとピアノ線の忘れ防止になる。
 (下の写真で保護ケースに収納する)
胴体サーボトレイの制作です。

スウィッチの右側に充電コネクターの穴を明け、
コネクターを出してからスポンジ(右側の黒いもの)を
貼り付け、中へ入り込まないようにしました。

ところがサーボトレイを接着してから気が付きました〜
これは雄のコネクターでバッテリーを接続する
方なんです。


背中部分の手前の穴がラダーリンケージ用です。
奥側の楕円穴はエレベータリンケージ用です。
右上の凹みはキャノピーのピアノ線のものです。
充電コネクターを収納した状態・・・これはミスで
バッテリーのコネクター。
針金とピンセットで苦労して充電用コネクターに
変更しました。
サーボトレイの裏から見たところ。
  エレベータ ラダー
当初 FUTABAの
ヘリ用サーボ
JR DS361
変更 JR DS361 NES321
宮川さんの
アドバイス
JR DS9401 JR DS361
当初はFUTABAのサーボが在庫していたので
これを使う予定でしたが、サーボトレイと胴体底部の
高さが少ないため 収まりません。
それで変更計画したのですが宮川さんから
高価な機体に対してケチるのはどうかと思うと
アドバイスを受け、金属ギヤデジタルサーボを
追加購入しました。
エレベータホーンは12mm
ラダーホーンは8mmにしました。
付属品のロッドエンドを使用するとカンザシに触ります。 30ヘリロッドエンドと5φボール(ネジ頭が出ない)に
変更しました。
サーボの上部に僅かな隙間がありOKです。
これでエレベータカーボンパイプとカンザシとは
触れ合うことが無くなりました。
最終積込状態です。
右の黒いのはブザーです。
重心調整は機首に100gをOPUSと同様 
鉛で制作して
取り付けました。

メーカの指示は前縁から100mmですが
宮川さんの指示でバラストの中心・・・
前縁から98mmになるように1号鉛で追加調整
しました。
合計で130gです。

OPUSではエポキシで固定したので、後から
減らすのに苦労したので今回はまだ接着固定
していません。

45°の下降で最終調整したいと思います。 

底部に付いてるフックは1番前にして
95mmにしました。
保護ケースはダイソウの100円shopで購入するため
行ったのですが、ゴムヒモ付きで210円しか
ありません。

以前はゴムヒモ無しで105円であったのに〜

大きさは1800×800です。
3本で主翼、胴体(垂直尾翼含む)、水平尾翼の
カバーが
出来ました。

防犯ブザーも105円のが無くなり、210円で
電池付きになってました。
電池は要らないので以前のものを買いだめして
おけば良かったと後悔してます。

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