プロフィール

院長 萩原準士(はぎはらじゅんじ)

2006年3月 国家資格取得
(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師/厚生労働省認可)
京都府鍼灸マッサージ師会 会員

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私は「網膜色素変性症」という国指定難病を抱えています。
視野が狭くなる、暗所で見えにくいなど、ゆるやかに進行する病です。
思うようにならない身体。
将来への不安。
できていたことが、少しずつ難しくなる現実。
その経験を通して、
“身体の不調が心に与える影響” を深く知りました。
検査では異常がない。
けれど、確かにつらい。
眠れない、動悸がする、めまいがする、気持ちが落ち着かない。
それらは自律神経の乱れによって起こることがあります。
当院では、自律神経のバランスを整えることを軸に、身体全体を丁寧に調整し、 本来の安定した状態へと導く施術を行っております。
また、一日に施術させていただく人数を限定し、
お一人おひとりと静かに向き合う時間を大切にしています。
流れ作業ではなく、安心して身を委ねていただける場所であること。
その積み重ねを大切に、これからも誠実に地域の皆さまの健康に寄り添ってまいります。

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治療に対する考え方

― 40代からの自律神経を整える ―
40代を迎える頃から、
・眠りが浅くなった
・理由もなく不安になる
・動悸やめまいが増えた
・疲れが抜けない
・気持ちが落ち込みやすい
このような変化を感じる方が少なくありません。

検査では「異常なし」と言われる。
けれど、確かにつらい。
それは年齢のせいでも、気のせいでもなく、自律神経のバランスが揺らいでいる可能性があります。 40代は、仕事・家庭・親のこと・将来への不安など、知らず知らずのうちに緊張を抱えやすい時期です。
その積み重ねが、心身の不調として現れてくることがあります。
当院では、40代以降の女性の自律神経の乱れに特化し、身体全体の調和を整える施術を行っています。
強い刺激で変化を起こすのではなく、呼吸が深まり、緊張がゆるみ、身体が本来のリズムを取り戻していくことを大切にしています。
薬が必要な場合もあります。
専門医の診断が優先されるべき場合もあります。
そのため当院では、必要に応じて医療機関での受診をお勧めしております。

無理をさせないこと。
過剰に期待させないこと。
けれど、あきらめさせないこと。

城陽市で、40代からの自律神経の不調に悩む女性が、安心して通える場所でありたいと考えています。
お一人おひとりと丁寧に向き合い、心身ともに穏やかな状態へ導くこと。
それが当院の治療に対する考え方です。


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概要

名称 萩原鍼灸治療院
(はぎはら しんきゅうちりょういん)
設立 2006年 8月
事業内容 鍼、灸、指圧、マッサージ
所在地 610-0117
京都府城陽市枇杷庄西ノ口48-12
メール hagihara.shinkyu@gmail.com
電話 0774-56-5866

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