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2005 初秋
硫黄岳〜赤岳
1日目 9.10
やまのこ村〜赤岳鉱泉〜硫黄岳〜硫黄岳山荘
1日目 9.10 5:30諏訪SA いつものように、SAで仮眠 真夜中雨の中走ったことを思えば、天気はまずまず SAで朝食を済ませ。やまのこ村目指して車を走らす。 2度目と言うこともあり、安心して走ることが出来た 7:50 やまのこ村 出発 去年、山頂ではガスに覆われてしまったので、今年こその思い 宿泊は頂上小屋とし、今回は是非とも硫黄岳まで歩きたい が、天気は明日は望めない予報。いろいろ考え、ルートを赤岳鉱泉〜 硫黄岳〜頂上小屋と決め、イザ出発!! 去年はふもとは紅葉で綺麗だった 赤岳鉱泉までの道は、行者までと違い、林道歩きが続き全く面白くない いろいろな雑誌では、人気のルートのようだが 行者までのあの落ち葉を踏みしめる音、いろいろな木の実、凍った水など にいちいち感激しながら歩いたもんだが それに、体も重たい 前を行く二人とどんどん離れていった 10:00 赤岳鉱泉着 これがあの有名な・・・冷たい水で顔を洗い、生き返る やはりまだまだ暑い 山はすっかりいいお天気となっている やった〜〜〜!! 30分ほど休んで、硫黄岳に向けて出発!! |
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| 12:00 山頂が見えた!! 赤岳鉱泉からは、しっかりした登り 途中から、一の沢から常念までのあの「胸突き八丁」、を思い出さ せるような 樹林帯の中のジグザグの登りが延々続く 去年は調子よく全くしんどさを感じないままに登った「胸突き八丁」 去年できたのに、何で今年は?睡眠もほぼ満足状態なのに このしんどさときたら、本当に前の二人とすっかり遅れてしまった しかも、時計を持っていない 「時計がないこと」のしんどさをしっかり実感 「どのくらい歩いたか、後どのくらい歩けば頂上のはず」 と言った、見通しが全くないから、余計しんどい あえぎあえぎやっと樹林帯を抜けた!!と思ったら、目の前に硫黄岳が 空も青くいい天気 が・・・・・・分岐で休んでいるうち、ガスがガスが・・あっという間に 頂上はガスで隠れた またもや今回も 爆裂火口だけ、ガスの中見えた。 ここに、落ちてなくなった方がいると言う 今日が49日だと後から聞いた 真っ白なガスの中で分からなかったらしい。 本当にガスは恐ろしい・・・ 先のことを思うとのんびりするわけもいかず とにかく、小屋を目指して急ぐ |
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| 13:15 硫黄岳山荘着 とにかく、ここでお昼としよう 今回は、小屋泊の自炊 昼食の材料もしっかりと用意をしていたが、なんせ、私の元気がなく 小屋でたのむ。うどん・ラーメン・親子丼・カレーライス 食べながらこれからのことを話す。このガスで、これから歩いても展望は無理 しかも私のこの疲れようで、頂上小屋まで無理!と言うことで時間は早いが 硫黄小屋で泊まることとした。 その決定を受けて、飲んだビールにまたもやダウン(懲りない私です…) 個室が開いており、そこでそのまま爆睡 ここ硫黄岳山荘は、古い個やだけど、といれが綺麗で有名!! ホントとっても快適トイレでした。水も豊富 立派な梁の合った個室 トイレへの入り口 100円BOX |
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17:00 夕食 薬を飲んだおかげで、頭痛も治まり、疲れも取れた 今夜のメインは、「焼肉」タレ付けの焼肉を冷凍にして持ってあがる それと、味噌汁・ポテトフライ(フリーズドライ・ツナコーンマヨを足す) まあまあいける シェフ?は旦那 フライパンとやかんはやはりほしいと言うことで、いつものクッカー たくさん食べたら後は寝るだけ 綺麗なトイレと洗面所なので本当に心地いい 満天の星は?望めそうにもない・・・・ 早くに布団に入るものの、昼寝のせいで寝付かれない やっと寝かけたと言う頃、娘が「母さん星みえとう」 二人してこそっと起きて外にでる 満天の星とまでは行かないけれど、夜空半分がくっきり晴れ渡り ☆ ☆ ☆ 娘の願いが通じたのか、来た甲斐があってよかった! が、その後はまたがすガスガス もちろんご来光も望めない |