自費施術について
料金
| 初検料 | 1000円 |
| 施術料 | 5000円 |
適応症状
このような症状でお悩みの方
頭痛、首の痛み、肩こり、五十肩、手足の痛み・しびれ、背中の痛み、腰痛、ギックリ腰、股関節痛、膝の痛み、寝ちがい、不眠、疲労倦怠感など
※はり・きゅう施術すべてに健康保険が使えるわけではありません。健康保険を使った施術を受けるために、おさえておきたいポイントを紹介します
● 当院では現在、はり・きゅうのみ健康保険を使った施術が可能です。(あんまマッサージ指圧は対象外です。)
● はり・きゅう施術は、医師が認めた場合に限り健康保険が使えます
● はじめて治療を受ける場合は、医師の同意書または診断書が必要です
●はりきゅうの治療を継続して受ける場合は3か月に1度、必ず医師の再同意が必要となります
※厚生労働省の発行するプレゼンテーションはこちら (同意書は5枚目(はりきゅう療養費用)と6枚目(あんまマッサージ指圧療養費用))
健康保険が使える範囲
1、神経痛・・・坐骨神経痛など
2、リウマチ・・・慢性で各関節が腫れて痛むもの
3、腰痛症・・・慢性の腰痛
4、五十肩・・・肩の関節が痛く腕が挙がらないもの
5、頚腕症候群・・・頚から肩、腕にかけてしびれて痛むもの
6、頚椎捻挫後遺症・・・むち打ち後遺症など
7、その他これらに類似する疾患など
※当院では、施術を受けられるご本人またはご家族様が、かかりつけ医から同意書を頂ければ、健康保険を使った施術も可能です。しかしながら、健康保険を使った適切な施術においては、医師の同意をいただいた部分のみしか施術はできません。(仮に腰痛症の同意を頂いていて、今日はとても肩(膝)が痛いので肩(膝)の施術を希望されても、健康保険を使っての施術は行うことはできません。ただし、肩(膝)の部分を同日、保険施術に加えて自費での施術は対応可能です。)ご理解の程、よろしくお願いいたします。
ケアマネージャー様・病院関係者様
あはき(鍼灸・マッサージ)訪問施術のご案内
当院では、ケアマネジャー様と緊密に連携しながら、ご利用者様の疼痛緩和や機能訓練を行い、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)の向上をサポートする「訪問鍼灸・マッサージ」を行っています。
ケアプラン作成の際、ぜひ選択肢の一つとしてご活用ください。
💡 ケアマネジャー様に知ってほしい「3つのメリット」
【メリット1】介護保険の枠を圧迫しません
医療保険(療養費制度)が適用されるため、区分支給限度基準額を一切消費しません。デイサービスや訪問看護などの介護サービス枠を削ることなく、併用・追加が可能です。
【メリット2】医師の「同意書」でスムーズにスタート
かかりつけ医の「同意書(または診断書)」をいただくことで医療保険での訪問施術が可能になります。
【メリット3】定期的な報告書で「多職種連携」を強化
ご利用者様の経過や状態変化については、定期的に報告書を作成・提出し、情報共有を積極的に行います。地域包括ケアシステムの一員として、ケアマネージャー様のモニタリング業務をサポートいたします。
🎯 主な施術目的と期待できる効果
痛みの緩和と機能訓練を行い、他の介護サービスをより円滑に利用してもらうための身体的な土台を作ります。
| 施術の目的 | 期待できる効果(ADL・QOLの向上) |
|---|---|
| 疼痛緩和 | 痛みやしびれが和らぎ、自発的な活動量(意欲)が増える |
| 関節可動域の維持・拡大 | 身体が動かしやすくなり、着替えや入浴などの介護負担が軽減する |
| 血流改善・筋緊張の緩和 | 筋肉のこわばりが解け、デイサービス等へ前向きに通えるようになる |
厚生労働省が目指す「住み慣れた地域や住まいで、尊厳ある自立した生活を送ること」を、私たちは、あはき(あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう術)を通じてサポート致します。「このご利用者様は対象になるのかな?」「手続きの流れを知りたい」など、まずはお気軽にご相談ください。ご利用者様・ご家族様へのご説明も当院が承ります。
