![]()
下のロゴマークをクリックすると、各季節の給食メニューにジャンプします。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]() |
||
![]() |
和歌山県南部地方の郷土料理。中身のご飯は酢飯ではなく普通のご飯、目を張る位に大きいところからこの名前がつきました。 白 米 高菜の漬け物 高菜の葉の柔らかい部分でご飯を包み、芯は刻んでご飯に混ぜます。(入れ過ぎに注意) おにぎりを作って葉っぱで包んで出来上がり! おやつといっても甘い物では無く、こういったご飯を使った物などが子どもには大切です。 |
|
![]() |
||
![]() |
||
![]() |
豆類は身体にとってもいいので工夫しておやつにも取り入れます。納豆嫌いの子どもにもおすすめ!納豆特有のにおいも気にせずに食べられる一品。油を少しまぶしてオーブンで焼きます。揚げるよりも油がずっと少なくてすみます。長芋を入れるのがポイント。ねぎもたっぷり入れます。 春巻きの皮 納豆 ねぎ 長芋 チーズ 納豆のパックを開けてもらうところから材料を切ったり、混ぜたり、子ども達にとってはネバネバとの格闘となりますがそれをうまくさばいて、包むのも経験です。年長さんともなるとそこら辺はもうおてのもの。春巻きの皮と具の分量を考えながら入れ包みます。 |
|
![]() |
||
![]() |
||
![]() |
春のこの季節、子ども達が山で採ってきたさんきらい(山帰来)の葉っぱを使ってのおもちは毎年の楽しみ。葉の表面がつるつるとして緑がとてもきれい。近くの山にはいっぱいある。給食の時におにぎりをのせてみたり、お皿にも使います。さんきらいの葉っぱも柏の葉と同じく、蒸し上げるといい香りがします。 さんきらいの葉 団子粉 あんこ 塩少々・水 葉っぱを洗うのも子ども達。一枚ずつ丁寧に洗います。粉をこねて丸め、先に丸めたあんこを包んでいきます。二つの大きさもと考え合わせないとうまく包めません。「葉っぱの表裏はどっちかなぁ?」あんこを包んだら二枚の葉ではさみ、蒸し上げて完成! |
|
![]() |
||
![]() |
![]() |
|
| このページのトップに戻る | ||
| |
||
![]() |
![]() |
|
| ふきとわらびのちらし寿司 田楽・キュウリと春キャベツの 和え物・吸い物 |
今日は近くの畑で採らせてもらった、 いちごのデザートもあるよ。 |
|
![]() |
この季節にはお散歩でわらびをたくさん採って帰ってきます。あくを抜き、煮物にしたり和え物にしたりと色々にいただきます。今日は春においしいふきと一緒にお寿司にしました。ふきのすじとりも子ども達の仕事。元気いっぱいやんちゃ盛りの年少さんも真剣なまなざしです。自分達で採ったわらびと、この季節ならではのふきの味は命の芽吹く春の季節を子ども達に感じさせてくれることでしょう。 わらびのあくは、籾殻を燃やした灰で抜きます。あく=灰汁と書く意味がよくわかりますね。日本の昔からの知恵には感心させられます。 |
|
![]() |
![]() |
|
| たけのこご飯・姫皮のお吸い物・田楽・ キュウリとしらすの酢の物 |
近くの竹林でたけのこ掘り。 自分たちで皮をむきその日にあく抜きをし、 次の日の給食はたけのこづくしです。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 「よいしょ、よいしょ!」 ひとり1つずつ、 自分で園まで持って帰ってくる。 途中どんなに重くなっても弱音は吐かない。 |
夢中で皮をむく。たくさん採れたたけのこは 家にも持って帰ってお母さんに料理してもらう。 自分達で採ったたけのこが家の食卓を飾る。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 玄米ご飯・アスパラの肉巻き・野菜シチュー・春キャベツとわかめのサラダ 地場産のアスパラは肉の味に負けません! |
玄米ご飯・豆腐とひじきのハンバーグ・新タマネギの丸ごと煮・ポテトサラダ やわらかな新タマネギは甘くて、子どもも大好き。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 豆ご飯・さつまいもと玉ねぎのみそ汁 含め煮・水菜ときざみ昆布の和え物 エンドウ豆をむくのも子どもの仕事です。 |
シラスと梅しそのご飯・油揚げのピザ・ブロッコリー・煮豆・お吸い物 地場産の新鮮なブロッコリーは茹でただけでいただきます。 |
|
| このページのトップに戻る | ||
![]() |
![]() |
|
玄米ご飯・ちんげん菜と春雨のスープ・豆腐とひじき入りオムレツ・キュウリの梅肉和え 梅雨から夏にかけてのジメジメした季節には、梅干しを使った献立を取り入れます。 |
玄米ひじきご飯・キャベツのスープ・鯵のマリネ・ピーマンのおかか炒め 鯵のマリネは骨まで食べられる。一緒に添えたタマネギのマリネも子どもは平気。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 玄米ご飯・切り干し大根の肉じゃが風・きざみ昆布の酢の物・モロヘイヤと卵のスープ 暑い時期、ネバネバしたものは栄養満点。ネバネバの食感も慣れれば平気。 |
玄米ご飯・いわしの梅干し煮・根菜汁・ごぼうとひじきの酢の物 葉っぱ物があまり出回らないこの時期、ごぼうも酢の物にします。 |
|
| このページのトップに戻る | ||
![]() |
![]() |
|
玄米豆ご飯・サンマの塩焼き・ひじきの煮物・春菊の吸い物・もやしの和え物 ついつい不足しがちな豆類ですが、栄養満点。この日はご飯に混ぜていただきました。 |
梅干しのおにぎり・里芋の煮物・豆腐のみそ汁・ほうれん草の菊花和え 子ども達がお散歩で拾ってきた柿の葉のお皿の上に、自分たちでにぎったおにぎりをのせて 秋の風情で「いただきま〜す!」 |
|
![]() |
![]() |
|
| 玄米ピラフ・なすのチーズ焼き・白花豆とミートボールのトマトスープ・小松菜の和え物 ピラフの盛りつけは見た目にも楽しく。ミートボールは、肉の分量を減らし豆腐を入れて作ります。 |
玄米ご飯(大根葉の漬け物)・イカ大根・もやしの味噌汁・さつまいもと金時豆のサラダ さつまいものサラダは子ども達も大好き。ころころに切って口いっぱいにほうばって食べる。舌の使い方はさまざまな食感の物を食べ、覚えていくのです。 |
|
| このページのトップに戻る | ||
![]() |
![]() |
|
| 玄米ご飯・ぶりの照り焼き・根菜汁・花野菜のくず煮 地場産のブロッコリーとカリフラワーは新鮮でおいしく子ども達も大好き。寒い冬はくずあんをかけていただきます |
玄米ご飯・焼き魚(小鯛)・卯の花・白菜と小松菜の煮物 頭付きの魚も自分で身にして食べる。かたい骨も舌でよりわける。そうして魚の食べ方を自然に覚えていく。 |
|
| このページのトップに戻る | ||