当院の特徴
当院の特徴
脳神経外科専門医
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放射線診断専門医
より確かな診断を支える、
専門医連携の診療体制
当院ではCTスキャン(頭部・腹部)、頸動脈エコーなどの検査により、
急性から慢性まで一貫した脳血管障害を主とする疾患の早期発見、
早期治療を行うことを主な目的としています。
特徴として、脳神経外科専門医の院長が診察を行うと共に、
検査した画像については放射線診断専門医とも連携して
画像診断の確認をする体制を整えています。
また、急性期の場合は、大学病院・県立病院・赤十字病院などの
基幹病院と連携して診療に当たっています。
※16歳以上の方を対象としております。
CTスキャン
エコー
診療のご案内
頭痛がする
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慢性の頭痛の場合は、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがありますが、命には関わらないものがほとんどです。しかし、脳腫瘍のように命に関わるものもあるので、何でも頭痛と片づけるのは危険なことがあります。脳腫瘍の場合は、朝起きた時に痛む・痛みが悪化するなどが比較的特徴的です。
それに対して急性の頭痛には、特に注意が必要です。その代表が、くも膜下出血です。くも膜下出血の頭痛は見逃すと命に関わります。その特徴は、これまで経験したことがないような強い頭痛が突然起こることです。頭痛の程度はそれほどではない場合でも、何時何分に頭痛が起こりましたと明確に分かるほどに突然起こるのが特徴です。
このような頭痛があった時は、6時間以内にCT検査を受けるのが推奨されます。くも膜下出血発症後6時間以内のCTの診断能力は、ガイドラインはもとより広く認められています。この機を逃して、我慢して職場に行って、職場で病状が悪化して死に至る例は後を絶ちません。また、頭痛を我慢した後、7日ほどして再出血を起こし死亡することもあります。今までとは違う頭痛が突然起こった場合は、6時間以内にCT検査を受けることが推奨されています。
なお当院では、患者様への健康教育の一環として、院長執筆の「実録・脳卒中」をご希望の方にお渡ししています。 
物忘れが気になる
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高齢者の場合、物忘れや記憶が悪くなってきても、年齢のせいにされがちです。かなり認知症が進行してから受診される方が後を絶ちません。しかし、それでは治療のチャンスを失うことになります。アルツハイマー病以外に、治療により改善する認知症はあるので、最近物忘れがひどくなってきたなと思ったら、ぜひ検査することを勧めます。
特に注意しなければならないのは、最近2-3か月の間に急に認知症が目立ってきた場合です。そういう場合、慢性硬膜下血腫が見つかることがあり、放置すると命に関わることがあるので、特段の注意が必要です。その他、治療でよくなる認知症もあるので、おかしいなと思ったら、早めに検査を受けることが重要です。
めまいがする
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めまいには、自分の周囲がぐるぐる回るような回転性のめまいと、船に乗っているような揺れを感じる浮動感・動揺感を感じるめまいがあります。
天井がぐるぐる回転しているような感じがする。もしくはふわふわする感じで、船に乗っているような、地震の揺れのような感じがする。いずれかのめまいを感じる方は一度検査機器を用いて客観的評価をし、診断をいたします。
手足がしびれる
- 手足のしびれの原因として脳、脊髄、末梢神経の障害、および精神的なものなどが考えられます。当院ではCT検査、血液検査等を行い原因を特定するように努めます。
手がふるえる
- 手がふるえる病気には、動作時のものか静止時のものかで大きく異なります。
脳血管障害や脳腫瘍のほかにも、本態性振戦、パーキンソン病、甲状腺の病気、代謝性の病気など多くのものがありますが、もっとも多いものの一つは本態性振戦で、当院では多くの患者様の治療に当たっています。字を書く時にふるえる、パソコンのキーボードの操作に支障が出る、ハシを使いにくいなどの症状があれば、検査が必要です。
動脈硬化が気になる
- 頸動脈(首の血管)に動脈硬化が進んでいる症状を頸動脈狭窄症といいます。同じような動脈硬化が心臓の血管にも有ることが多いのです。そのため、そのような人は脳梗塞だけでなく心筋梗塞にもなりやすいことが分かっています。
つまり、頸動脈の動脈硬化を検査(頸動脈エコー)することにより、脳はもちろん心臓の動脈硬化度(老化度)もある程度推測できるということになります。そういう意味で優れた頸動脈エコー検査を当院では安全に短時間で行えます。
当院では、頸動脈エコーによる長年の症例の積み重ねの研究により、兵庫県医師会より表彰状を授与され、研究の成果をまとめた本も出版しています。動脈硬化の程度によっては、厳密な治療が必要となります。めまい、手足のしびれ、歩きにくい、動悸・息切れなどがある人は、検査を受けて下さい。
また、院長執筆の全身の動脈硬化の主要な原因疾患の一つである糖尿病に対する啓蒙本「糖尿病緊急事態」をご希望の方にお渡ししています。 
健康長寿の生活指導を受けたい
- 健康で長生きすることは、ほとんどすべての人の願いだと思います。そのためには高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の治療は必須です。
当院では、生活習慣病の治療はもちろん、健康寿命を伸ばすことを目指しています。生活習慣や運動・食生活・フレイル予防などをまとめた院長執筆の患者様用テキスト「ピンピンコロリの生き方」をご希望の方には無料でお渡しして、生活指導に努めています。下記に100歳を超えてもお元気で通院している患者様との写真です。 

診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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午前 9:00〜12:30 (受付は12:15まで) |
○ | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | 休 |
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午後 4:00〜6:30 (受付は6:15まで) |
○ | ○ | ○ | 休 | ○ | 休 | 休 |
休診日・検査
について
- ●当分の間、毎週木曜日は休診とします。
- ●休診日は、土曜午後・木・日・祝祭日です。
- ●当院は発熱外来はしておりません。37℃以上の方の受診は控えさせて頂いております。ご了承くださいませ。
- ●検査予約はいりません。当院では受診したその日のうちに検査を行い、診断結果を説明します。
- ●当日検査になりますので、初めて来院される方は12:00又は18:00までにお越し下さい。
- ●16歳以上の方を対象としております。
アクセスマップ
Googlemapを見る>公共交通機関を
ご利用の方へ
-
<電車で来られる場合>
新幹線・JR・山陽電鉄、
各「姫路駅」下車後、
下記のバスにご乗車ください。 -
<バスで来られる場合>
神姫バス(9)番のりば
→『田寺北口 行き』12番・13番に乗車
→“田寺北口”で下車

