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水温センサーの交換  
以前から問題だった息つきに関して、ゴルフ2専門店のスピニングガレージさんへ問い合わせたところ、水温センサーが怪しいのではとの回答をいただきましたので交換することにしました。

新品の水温センサーです。

Oリングも取り替えた方が良いとのことです。


















青い方がコンピューターへ繋がっているセンサーだそうです。
今回はこちらを交換します。

ちなみに黒の方はメーター内の水温計のセンサーだそうです。
















カプラーは矢印の部分を摘んで引っぱると外れます。

次に、緑色のプラスチックの止めを外します。

















センサーを外せばクーラントが少しこぼれますが、それ以上はこぼれませんので新しいセンサーと交換します。

※注
この作業は十分にエンジンが冷えた状態で行わないとクーラントが噴き出します。
また、リザーバタンクの蓋も閉めておいてください。











外した逆に戻せば完了です。

作業時間は、素人の私でも約15分で出来ました。

非常に簡単な作業でしたが、整備士さんにお願いすればそれなりの金額が必要かもしれません。














結果ですが、残念ながら息つきの症状は改善されませんでした。

再度お聞きしたところ、オートマチック車に多い症状らしく部品の特定が非常に難しいそうです。
エンジンが暖まってしまえば発症しませんので、暫くはこのままにしておこうと思います。

結論
息つきの原因は、エアフロ不良により加速不良が生じ、O2センサーはエアフロ不良により燃料が適正に供給されず
センサー部が故障していました。

やはりエアフロが原因でした。

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