夕食後にまたもや停電。この日は最後ということで、夕方にもカモノハシ観察に、川に降りていったんだけど、やっぱり雨のせいで水が濁っていて、よくわからない。双眼鏡を構えてねばっても、全くわからなくて諦めました。(;_;)
あがってきたところで、ホストのお二人にバッタリ。お茶のお誘いをうけました。
ちょうど停電中ということもあって、ポーチに置かれている大きなWoodテーブルで、キャンドルを灯して、お茶をごちそうになりました。(ちなみに、立派なテーブルは、なんとEDの手作りなんだそうです。すごい〜!)
なんとも拙い英語を駆使して?の会話で、きっと、お二人も大変だったと思います。(^^ゞ
それでも、はじめての日本人ゲストということで、とても暖かく迎えてくださり、本当に感謝です。
ゲストブックにも、慣れない英語で書き込みましたよ。Masaは、日本語でしたが。(笑)もし、これを読んで、Sharlynn B&Bに行かれることがあったら、そこにToshi&Masaのメッセージが写真と共にあるはずです。(^^ゞ
たとえ言葉は通じなくても、心通うものですね〜。言葉は単なる道具に過ぎないな〜って。そりゃ、英語が不自由なく使えれば、もっともっとコミュニケーションもとれるし、世界が広がることは、間違いないし、だからこそ、もっとしゃべれればなぁ〜って、毎回、もどかしくなるんだけどね。(^^ゞ
突然、普段おとなしいMishkaが、騒ぎ出して、どうしたのかな、と思ってると、どうやら、ポッサムが居たみたい。(木の上や屋根を走り回ることはしょっちゅうだそうです。)
そしたらEDが、懐中電灯をもって、家の周りをポッサムを探しながら、案内してくれました。
庭が結構広いんですよ! マカデミアナッツの木もありましたよ! 懐中電灯を照らすと、木の上や屋根の上にいるもんですねー。ビックリしました!
部屋に戻ってからも、懐中電灯で、テラスの周りの木々を必死で照らしたりと、しばし動物探し。
と、なんとつくりかけのboardwalkの上にいるじゃないの!こっちを向いて、じっとしたまま動かないの。しばらくお見合い状態ですな。(笑)
最後の夜になってから動物に気づくなんてね〜、もっと早くから、動物探しすれば良かったよぉ!
そんなこんなで、Malandaでの5泊もあっという間でした。
