午後になったら、雨もあがったようです。雨季とはいえ、日本のように1日中降り続くということはないみたい。
12月は、雨季の始めだけれど、どうも年々雨の降る時期が遅くなってるような気がします。
私達も、初めてやってきた頃よりも、雨に遭う回数が少なくなってるし、新聞にもそんなような記事があったように思います。
そういえば、Malanda も私達がくる前日までは、雨が降ってないようでした。でも、来た途端、雨続きです。(-_-;)
おかげで、私達にとっては、下のCity周辺よりも雨が降るという印象が残ってしまいました。(笑)
近いということもあって、Lake Eacham に行ってみることにしました。
このあたりの湖は、およそ12,000年も前の火山活動でできた火山湖ということで、ここもその一つ。489ha の小さな湖で、National Park にも指定されていて、ピクニックやスイミングを楽しむ人たちの憩いの場所になっています。
湖の前の駐車場に車を停めて、あたりを散歩していると、ひと目で野鳥観察に来たと分かる団体。
なぜか皆さん、良く似た帽子にベージュのベスト、ズボン姿で、まるでユニフォーム? かなと思うほど。どうやら日本からの団体さん。彼らの姿は、はっきり言って、浮きまくってます。(笑)
ひとしきり観察が終わると、そそくさと帰っていかれたみたいで、あっという間にいなくなってました。きっと、次の予定がつまってるんでしょうね。
こんなところで、日本の団体さん、それも野鳥の会?(勝手に決めてますが)の方々に会うとは驚きです。このあたりには野鳥が多くいるということなんでしょうね。
泳げると聞いていたんで、どんなもんかと思ってみると、ひぇ〜、水が冷たい! ちょっと、我らでは無理です・・・(>_<)
それでも、たくさんオージーは泳いでいたから、彼らはタフですね〜。それとも、皮膚感覚が違うのか?!
ここには、湖の周りを囲むように、ぐるりと1周できる4kmのハイキングコースがあります。Masaは、日向ぼっこをしているんで、早速、一人で出発!
足元はというと、歩きやすいように、ちゃんとコースが整備されています。
木々に囲まれたコースを歩きだすと、最初は湖で遊ぶ人たちの笑い声が聞こえていたのに、どんどん遠ざかっていきます。どれくらい歩いたか、なんとなく湖の様子で感じながら、黙々と一人で歩いていきます。
途中、ポッサムを発見。どれくらい歩いただろうか、静かだった周囲に、また笑い声が聞こえてきます。もうすぐゴール!そう思ったら、一安心。さぁー、あと残り頑張るぞ〜!
また歩きだし、しばらく行くと、駐車場が見えてきました!
やっと到着です! 無事、完歩致しました。(^^)v
結局、途中、誰にも出会うことがなかったんですよね。誰も歩かないのか?! まっ、たまたまだったんでしょうね。(^^ゞ
Masaはというと、待ちくたびれたようでした。お水を私が持っていってたもんで、
「喉が渇いた〜、もっとはよ帰ってきてくれぇ〜」
と、怒られてしまいました。(^^ゞ
どれくらい歩いたのかな〜、40分?くらいだったかも。
お弁当をもってピクニック、なんて言うのが、よさそうなのどかなところです♪
