[Solaris Device Configuration Assistant] の画面表示から続き
- [F2]キーを押す
- Loading, Scanning Device などと表示
[F4]を押してマシンのハード構成のスキャンニングを行って確認する事もできます。
- Indentified Devices 画面の表示...ここではデバイスリストの表示 が行われます
- [F2]キーを押す
- Boot Solaris 画面の表示 ... Boot で使うメディアの確認
- CDを選んで[X]マークをつける(下矢印キーで移動、スペースキーでマーク出来ます)
[F2]キーを押す
- <<<current Boot Parameter>>> の画面となりBOOTについての確認が行われます
"1"を押して[ENTER]
CD-ROMの読み込みが始まります。
- The Solaris Installation Program 画面の表示
- [F2]キーを押す
- Kdmconf - Introductin 画面の表示
- [F2]キーを押す
- Kdmconf - View and Edit Window System Configuratin 画面の表示
ビデオ関連の設定を行います
- [F2]キーを押す
(処理選択で「Chang Graphic Monitor」のところを選んでいるのでそのままGO)
以下を選びました。ちなみにvideoボードとモニタは該当ボードが無かったので近そうな物を選びました。
S3ViRGE(2M)
NEC 2A
800X600 256color
- Chenge Keyboard を選んで [F2]キーを押す
- japanese(106) を選んで[F2]キーを押す
- No change needed - Test/Save ........を選んで [F2]
- Kdmconfig Window System Configuration Test画面表示
- [F2]キーを押す
- 画面のテストが表示されます。
カラーパレットをマウスでクリックしてみて問題なければ
- [YES]をマウスでクリイクします。
CD-ROMが読み始められます。
OpenWinodws画面に切り替わります
- Solaris Language and Localeの画面表示
japanese EUS(ja) を選ぶ(マウスでクリック)
- 日本語表示画面に変わります。
- 「システムを確認してください」の表示で [継続]を選ぶ
- HostName(ホスト名)の入力 ホスト名を入力(コンピュータ名の事です。私は「yukari」とつけました。)
本来ならここでネットワークの設定の確認画面になりますが、今回は
ネットワークボードを認識していないので確認画面にならない!
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以下はSolarisの環境設定となります。
- TimeZone(時間帯) [geograpic region(地域)]
- Geographic Region(地域) [Asia]-[Eastern]-[japan]
- Date and Time(日付と時刻)
- 情報の確認 [継続]
- インストールするOSのタイプとソフトウェア群の確認 すべてデフォルトのまま[継続]
- 再起動の確認 [自動リブート]を選んでクリック
この時FDを抜いておく事!
CD-ROMの読み込みが始まり本格的なOSのインストールが行われる
早くても30分はかかります。
- 自動リブート後 rootに対するパスワードの登録催促が行われます。(確認のため計2回入力)
これ以前にハングアップしてしまう場合があります。おそらくハードのドライバの不具合か何かでしょう。
迷わず「商品版」のFDで再インストールする事とします。
インストールが完了してから最新パッチの投入を行います
MS-DOSをFDで起動してFDISKでソラリス用パーティション「その他.....」の削除を行います。
この後、再インストールをおこないました。
- OpenWinodwsが起動してログインなります。
- rootでログインします。
初回のログインではディスクトップ環境の確認が必要です。デフォルトのままで[了解]をクリックします。
これでSolarisがOpenWinodwsで起動しました。
- help Windows やfileマネージャwindowsがopenしていますがそれ以外の背景画面上で
マウスをクリックするとメニューが表示されます。
[プログラム]-[端末エミュレータ]を起動します。
コマンドレベルの入力画面となりRoot権限である印の「#」のプロンプットが表示されているはずです。