CONGOのセットアップ

1998/08/03

  1. CONGOへの各種回線のつなぎ込み
    ISDN回線の接続
    DSUから直接(又はモジュラーロゼットから)CONGOに8芯ケーブル(添付品)で接続します。
    10BASE-Tケーブルの接続
    PCに直結する場合はクロスケーブル(添付品)を使用します。
    HUBに接続する場合は、普通のストレートの10BASE-Tケーブルを使います。

    データ設定時、これらの回線をCONGOに接続しておく必要は有りません。が、
    対抗CONGOからPINGで試験を行う場合は、必ず10BASE-T側がPC又はHUBと接続 していないと正常に動作しません。

  2. CONGOへのデータ設定の方法
    ターミナル用のPCを専用RS−232Cケーブル(添付品)で接続します。
    PCでのターミナルセットアップ方法

  3. CONGOのデータ設定
    まず、ネットワーク構成の設計
    初期状態からのExpressACCESSによる設定

    設定内容の修正のしかた
    CONGOへのログイン
    CONGOの設定内容の確認
    接続先の追加手順
    認証方法・認証パスワードの変更
    電話番号にルータ専用の子番号を指定する
    2回線(2B)を子番号で着信する番号を選ぶ方法
    回線を自動で切断するための無通信時間の指定をします
    CONGOに回線終端装置の指定する
    設定内容の保存
    設定内容をCONGOに反映させる(リセットで再起動)

    工場出荷状態にデータ設定を戻す

  4. CONGOの設定確認方法
    PINGの利用
    ターミナルでCONGOの接続状態の確認

  5. その他の機能
    リモート環境での(対抗のCONGO等)CONGO設定内容の変更方法
    専用線を使った接続
    インターネットへの利用
    端末型ダイアルアップ接続
      個人契約によるパソコンでのプロバイダー接続をCONGOを使って行い 同時に複数台のパソコンで共有する

    LAN型ダイアルアップ接続
      プロバイダーなどからインターネット接続用のIPアドレスを複数取得の場合 自前で正規のIPアドレスを取得してプロバイダーとの接続を契約してる場合

    OCN専用線接続   OCNの「エコノミー(128kbps接続サービス)」を利用する

    OCN専用線接続や高速ディジタル専用線接続ではIPアドレスの自動変換機能であるNAT機能を利用できません

    フィルタの利用 安易なファイヤウォールの構築
    フィルタの利用 Windows95の不要な接続をカットする
       インターネット接続にcongoを利用する場合でLAN間接続では使えません。

     同一LAN上に複数のCONGOを接続し複数個所とつなぐ
     IPXで接続する...ブリッジ/ブルータ接続

  6. トラブル メモ
    ISDN回線に発呼しない
    ISDN回線の接続ランプはついているけどPINGの応答がない
    ISDN回線に接続ランプがついてもすぐに切れてしまう
    一台のCONGOで複数の接続先がある場合の注意点

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