春の特別伝道礼拝 2017年6月11日(日)10:30~12:00 「命のパンであるイエス・キリスト」       説教: 国方敏治先生(当教会牧師) 2017年6月18日(日)10:30~12:00 「わたしの羊飼い 」  説教: 小橋口貴人神学生 私たちの救いに必要な救い主とはどのような方なのでしょうか。聖書には イエス・キリストが何者であるかについて語った、印象的な御言葉があり ます。代表的な幾つかの御言葉を上げてみると、「私は世の光である」、 「私は良い羊飼いである」、「私は命のパンである」、「私は道であり、真理 であり、命である」、「私は復活であり、命である」、「私はまことのぶどう の木である」などの言葉です。 私たちが聖書に接する時、これをどのよ うに読み、聞いているのでしょうか。教えの書として読み、聞いているのか。 あるいは、伝記や歴史として読み、聞いているのでしょうか。様々の聖書 の読み方、聞き方があってよいのかもしれません。ですが、大事な事は聖 書を読み、聞くことを通してイエス・キリストと出会って頂きたいという事 です。私が教会に行き始めた頃、なかなか聖書のお話が理解できません でした。そうした時、教会学校の子供向けのイエス・キリスト物語を読んで 目が開かれた経験があります。イエス・キリストそのお方が自然に心に入っ てきたのです。イエス・キリストご自身に出会ったような新鮮な経験です。 私たちの真の救い主とは誰か。それは誰もが生涯かけて探し求めている ことかもしれません。聖書は私たちにまことの救い主を指し示しています。 聖書において教えられている救い主は、何よりも罪からの救い主です。罪 を問われる事は、嬉しい事ではないかもしれません。ですが、私たちの罪 を真剣に問うという事は、私たちと生ける神さまとの関係を問い直すこ とです。それによって、私たちが生ける神さまとの正しい、命の関係を回 復するためです。生ける神さまとの関係が絶たれていること、それこそが 私たちの罪であり、霊的な死なのです。私たちがそうした罪と死から救わ れるために、天から来て、十字架にご自身を犠牲として献げて下さった方 が神の子イエス・キリストです。 聖書の救いの御言葉を是非お聞きください。 牧師:国方敏治

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