気分に合わせてはんこも変えましょ♪いろんなかわいいはんこ、セレクトしました(^-^)
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はんこの基礎知識
はんこにもいろいろな種類があります。大きさや印鑑の材料、用途によって様々です。みなさんはどのくらいご存知ですか?みなさんがはんこを作るときのご参考になさってください。

*種類


*大きさ


*印鑑の材料
印鑑の材料も最近では様々ですが、日本には伝統的な印材として下の4種類があげられます。とりあえずは、この4種だけでも知っていただければはんこやさんでの話が理解しやすいと思いますよ。
象牙
はんこ職人が象牙の注文があると襟を正してから彫るといわれるほどの最高素材。象牙は耐久性・耐摩耗性、また、彫刻のしやすさ、手触りや捺した時の鮮明さなどに優れ、はんこに最適な素材。だからこそ、価格的には宝石印などもっと高価な素材はあっても、象牙こそ「はんこの王様」と呼ばれています。ネックレスやブローチなどのアクセサリーとしても親しまれているように、象牙はその美しい質感も人気の理由。特に使い込むほどに出てくる光沢と色味は、永年の愛着になり、一生モノにふさわしい印材。また、象牙は1989年にアフリカ象の保護のため、ワシントン条約で輸入禁止になったが、日本国内では公的な管理の下で販売はOK。現在、国内で流通しているのは輸入禁止以前の在庫か、一時的に解禁された際の合法的なもの。きちんと管理された稀少な印材だから、ますます持つ人の品格に繋がります。
牛角
牛の角の素材は大きく分けると2種類あります。一つはアジアに生息する水牛の角を加工した黒水牛と呼ばれるもので、濡れたような漆黒の光沢が特徴。もう一つは世界中に分布する陸牛の角を加工した飴色のオランダ水牛。白水牛とも呼ばれ、ぶち模様がなくて、純白や黄色に近いものが貴重とされています。ちなみに色の濃いぶち模様が少しでも入ると品質・価格は格段に下がってしまうので、当店では純白のみ使用。
いずれの牛角素材も象牙についで耐久性や捺印性能に優れており、パーソナルな実印はもちろん、役所や企業などのビジネス用途としても広く使われています。いわば、日本の[ベストセラーはんこ」。牛角は、1本の角からわずか数本しか取れないと言われる「芯持ち」が珍重されています。角の中心部分は密度が高く、反りや割れに強いためで、マグロでいえばトロの部分。手にしたはんこの頭の部分をよく見てみてください。キュッと目が詰まったような芯があれば、その素材は牛角材の中でも高級品です。最近ではこの優れた天然素材に様々な加工を施した現代風のはんこ(→こちら)も多数登場。老若男女を問わず、ますますベストセラーです。
本柘
ゲ科の低灌木の木材で国産の高品質のものを「本柘」(ほんつげ)と呼びます。古来から工芸品に使われていた、日本人にはありがたい木材ですが、最近は森林資源不足でツゲによく似たアカネ科の木材が輸入されるなど状況も変化。今や御蔵島や薩摩などの産地名を冠したブランドツゲが珍重されています。はんこ以外では櫛や将棋の駒などが有名ですが、それほど固くて加工性に優れ、なにより、木独特の温かみのある手触りが嬉しい印材です。象牙や牛角材に比べると、柔らかくて摩耗も早い分、価格が手ごろなので認印などに広く愛用されています。近年は、様々な加工を施した本柘(→こちら)も登場して,リーズナブルな上におしゃれさもプラス。その日のファッションに合わせて気軽に変えるカジュアルはんことして要チェック!

また、あくまで参考ですが、自分の生まれ年にあった良縁を引き寄せる印材と言うのもあります。姓名判断や生年月日の星がもつ運気が最高だったとしても、使う印鑑の材質によっては、良縁を逃すばかりか、病気や悪運で金銭面も悪化しがち。対人面や恋愛面に悪いの影響を与えて不運を招くと言われます。また、あまり変わったデザインの印や印の胴体にへこみを作るのも凶暗示を与える元になるかも。逆につげ・水牛・象牙は生まれ星に合わせれば、耐久力があり、安定と調和を呼び込んで愛情運や家庭運などに強い発展性を与えてあなたを幸せに導いてくれると言われています。
九星による印材の相性表
一白水星の人 象牙・つげ・白水牛・オランダ水牛
二黒土星の人 象牙・黒水牛
三碧木星の人 象牙・つげ・黒水牛
四緑木星の人 象牙・つげ・黒水牛・オランダ水牛
五黄土星の人 象牙・黒水牛・オランダ水牛
六白金星の人 象牙・黒水牛・白水牛
七赤金星の人 象牙・黒水牛・オランダ水牛
八白土星の人 象牙・黒水牛
九紫火星の人 象牙・つげ


*書体


*正しい使い方

 運が良い人はより良く、先天的に運の悪い星に生まれた人でも開運にしてくれる印鑑も、ただ持っているだけではダメ。力を貸してもらうには、きちんとした使い方を覚えましょう。
 新しい印鑑を作ってまず最初にすることは、良いことを招く大切なモノであることをしっかり心に銘じて、白紙にのせた印を家の神棚か仏前(机の上でも可)に置き、拍手礼拝して入魂開眼の式をすること。つまり、これから良縁をつかむための協力者に礼儀をもってあいさつするというわけです。そして使用中は、自分を映す鏡だと思って、常にきれいにすること。自分を磨く努力をしなければ異性運がアップしないのと同じで、手入れされていない印では良縁は呼び込めません。月に一度は必ず白布で汚れや印肉をきれいに拭き取ってあげましょう。また、不用になったり、持ち主が死亡した印は、最低3年間は白紙に包んで神棚や仏壇の下に大切に保管するのが常識です。
      





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