室蘭本線1975年夏



北海道・室蘭本線の室蘭-岩見沢間は日本で最後のSL旅客営業列車が走った路線だ。SL廃止の半年前、D51やC57にとって最後の夏となった1975年の夏休みに青函連絡船に乗って緑豊かな北海道の大地を走るSLの姿を追いかけた。
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登別-富浦間の陸橋から見たC5738牽引旅客232列車、背後に太平洋やアヨロ鼻が見える(1975年7月撮影)

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太平洋を背景に貨物列車を牽引するギースル・エジェクタ装備の戦時型D51733(1975年7月撮影)

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登別-富浦間の緑の中を行く戦時型D51916(1975年7月撮影)

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登別駅を出て冨浦に向かって加速するC5757牽引旅客266列車(1975年7月撮影)

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登別駅を発車するD51218牽引上り貨物列車(1975年7月撮影)  登別を出て虎杖浜に向かうC5738牽引旅客列車(1975年7月撮影)

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遠浅-沼ノ端間の広大な原野を行くギースル・エジェクタ装備のD51953牽引コンテナ列車(1975年7月撮影)

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大勢の乗客が待つ苫小牧駅に進入するC5757牽引旅客229列車(1975年7月撮影)

豪雨で不通の米坂線--雪晴れ