余目のSL達



余目駅は庄内平野の中心に位置し、羽越本線と陸羽西線の分岐点である。1970年当時、羽越本線はC57やD51が牽引する旅客列車や貨物列車が頻繁に通る幹線であり、陸羽西線にはC58が引く貨物列車や夏休みには臨時旅客列車も走っていた。1972年10月のSL廃止を前に余目付近で活躍するSL達の姿を追った。
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余目駅を出て北に向かうD51648牽引旅客827列車(1971年8月撮影) 南に向かうC57103牽引荷物2048列車(1971年8月撮影)

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鶴岡方面から余目駅に向かうD51512牽引旅客829列車(1972年8月撮影)

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夕陽を浴び余目駅を出るD51611牽引旅客811列車(1972年8月撮影)

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普通は貨物列車だけを引く陸羽西線のC58が、夏休み期間中は海水浴臨時旅客列車カッパ号を牽引する(1972年8月撮影)

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海水浴臨時旅客9125列車カッパ号は余目駅で機関車をD5175に換え、向きも変えて羽越本線の鼠ヶ関を目指す(1972年8月撮影)

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DD5115とD51が重連で牽引する荷物2048列車が余目駅を発車する(1972年8月撮影)

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余目駅で入れ替えを行う陸羽西線のC58187の横顔(1972年8月撮影)

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臨時に重連となった羽越本線のD51331+D51101牽引旅客811列車が余目駅に到着(1972年8月撮影)

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荘内米の倉庫を背景に羽越本線のD51331+D51101牽引重連旅客811列車が余目駅を発車(1972年8月撮影)

豪雨で不通の米坂線--雪晴れ