米坂線の気動車



米坂線では1960年代から様々な気動車すなわちディ−ゼルカーが活躍してきた。1970年代から現代まで米坂線を走ったいろいろな形式の、またいろいろな塗装の気動車の姿を紹介する。
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国鉄時代に活躍したキハ17気動車が小雪降る今泉駅に入線する(1978年1月撮影)

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米沢市の西に聳える標高555mの愛宕山。その山麓に広がる雪の田園を走るキハ58気動車(1983年3月撮影)

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青とアイボリーホワイトの車体に橙・山吹色・黄の三色ストライプが入る飯山線色のキハ52が米坂線に転入した。(1998年8月撮影)

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雪を表す白いボディに、日本海の青と新潟県花の雪椿の赤ラインが入った一次新潟色に塗り替えられたキハ52(2000年1月撮影)

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ススキが輝く南米沢駅に進入する国鉄色に塗り替えられたキハ28(2006年8月撮影)

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雪の朝日連峰を背景に今泉駅に進入する国鉄色に塗り替えられたキハ52(2008年3月撮影)

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国鉄時代から変わらない木造ホームの今泉駅に停車する国鉄色のキハ52(2008年3月撮影)

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2018年3月に米坂線に投入されたが、2020年3月までわずか2年間の活躍に終わったキハE120(2019年7月撮影)

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キハE120に代わって2020年3月から米坂線で活躍しているGV-E400系電気式気動車(2022年5月撮影)

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夕暮れの南米沢付近を走る現在の主力キハ110系気動車(2021年11月撮影)

豪雨で不通の米坂線へ--展示室(雪晴れ)へ