掲載内容一覧_「雑談」メモ( 2016年~2021年 )

                
  ここでは、推拿、整体、健康といったテーマと直接関連するか否かにかかわらず、気の向くままに
  興味深い事や日頃感じた事などを「雑談」スタイル風に不定期でランダムに掲載しています。


 [ 2021年 ]

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 □ 無理は禁物!(掲載時期:2021年9月_①)
   室内トレーニングの中に前屈や身体ひねりのストレッチを加えるべく実践してみたところ、
   軽いギックリ腰状態になってしまいました。
   2日程腰痛があり、数日は少々違和感がありましたが、ようやく通常の状態に戻りました。
   日頃動かしていない身体の部位に急激な負荷を掛けた結果で、なんとも無理な頑張りは禁物です。
   今後は、太極拳の動きの如くゆっくり繰り返す運動で身体を鍛えて、健康を維持できるように
   心掛けるつもりです。

 □ 久しぶりの来院(掲載時期:2021年7月_②)
   我が整体院は、週1回或いは月1~2回定期的に来院されるリピータの方が大半で、たまに新規に
   整体予約が入るといった状況です。
   そんな中、以前複数回来院されて、しばらく遠ざかっていた(2年ぶりと1年ぶりに)2人の方が、
   今週来院されました。覚えてもらっていたことに感謝です。
   久しぶりでも、そんなに経っていない感じがして不思議ですが、何回か来ていただいた方は、
   たぶん数年間隔が空いてもすぐに当時の感覚を思い出すことになると感じています。

 □ トレーニング見直し(掲載時期:2021年7月_①)
   トランポリンを支えていたロープ状の紐が一本切れてしまって使えなくなりました。
   1年以上繰り返し使用による経年劣化→摩耗断裂という感じです。
   長らく愛用さしてもらったトランポリンに感謝です。
   このため、室内トレーニング内容を見直しました。
   柔軟体操→腹筋→スクワット→足指立ち→腕立て伏せ→正座(肩まわし&首まわし→瞑想)→
   フラフープという流れで3セット繰り返す。所用時間は、小休息を含めて90分~120分。
   トレーニングでうっすらと汗をかいて身体が温まる感じが心地良く、午前中に整体施術の予約
   が入っていない日は、実行しようと決めています。
   整体施術がある日は整体に集中して、空き時間帯があれば、ウォーキングを考えています。
   出来る限り午前中は身体を動かして、心身のバランスを整えることに努めています。

 □ 射道八節(掲載時期:2021年4月_③)
   ずいぶん前の出来事ですが、高校~大学の7年間、いわば青春時代に時間を費やして熱中した
   クラブ活動が弓道でした。その頃に学んだことが懐かしく思い出されます。
   全日本弓道連盟のホームページに、射法としての“射道八節”が記載されています。
   1.足踏み(あしぶみ) →足を開き、正しい姿勢を作る
   2.胴造り(どうづくり)→弓を左膝に置き、右手は右の腰にとる
   3.弓構え(ゆがまえ) →右手を弦にかけ、左手(手の内)を整えてから的を見る
   4.打越し(うちおこし)→弓構えの位置から、静かに両拳を同じ高さに持ち上げる
   5.引分け(ひきわけ) →打越した弓を左右均等に引分ける
   6.会(かい)   →引分けが完成し、心身が一つになり、発射のタイミングが熟すのを待つ
   7.離れ(はなれ)  →胸郭(きょうかく)を大きく開いて、矢を放つ
   8.残心(ざんしん) →射の総決算、矢が離れた時の姿勢をしばらく保つ
   これらは、射術の基本ルールですが、行動を起こす際の心身の整え方、呼吸のタイミングなど
   日常生活においても応用できるものと感じます。

 □ 毅然かつ自然体(掲載時期:2021年4月_②)
   齢を重ねると、
   頑固で融通の利かない人間になる? もしくは、覇気のないくたびれた人間になる?
   いえいえ、いつまでの元気で毅然として、かつ自然体でいたいと思っています。

 □ 室内トレーニング(掲載時期:2021年4月_①)
   雨や風雪激しい日或いは真夏の暑い日であっても、影響の少ない室内で実践できるトレーニングは、
   快適であり、継続し易い利点があります。
   先月開始した室内サーキットは、もう少しで約1.5ヶ月になります。
   その効果をタニタの体組成計で確認しながら、モチベーションを維持しながら続けています。
   体重は1~2kgダウン、体脂肪率は少々改善した程度で、まだまだ目標に届いていませんが、
   体調はトレーニング開始以前に比べて良好です。
   とにかく、続けることが最良であり肝要と感じています。

 □ 室内運動でダイエット(掲載時期:2021年3月_①)
   この1年で体重が3~4kg増えてしまいました。
   年齢を重ねる毎に身体の代謝が下がって太りやすくなっていることに加えて、コロナ禍で外出が
   減ったことなど屋外での運動不足が起因と考えています。
   今は、花粉症の季節でウォーキングを控えめにしており、室内運動に注力しようと思っています。
   以前記載の室内サーキット(柔軟体操/腹筋→トランポリン→フラフープ_各5分×3セット)
   トレーニングを繰り返し行うことを続けて、体重を3~4kgダウンさせることを目標にします。

 □ 漢方薬に感謝!(掲載時期:2021年1月_②)
   今年に入って、アレルギー発症?(数日不調)から何とか回復後、次に発熱はないけれど咳が出て
   痰が絡む状態が数日以上続いていました。
   のど飴や”龍角散ダイレクト”などで回復を試みたのですが、症状が治まるのは一時的でまたぶり返す
   ことの繰り返しでした。普通の風邪薬や咳止めは、その場を凌ぐには良いかも知れないけれど、
   あくまでも対症療法の域を出ないと感じていたので、服用する気になれませんでした。
   それでも、現状を打破するために漢方薬を試してみようと“麦門冬湯(ばくもんどうとう)”を購入して
   服用したところ、明らかに快方の兆しが出てきました。
   この漢方薬を構成する生薬には、”甘草”が含まれているので、過剰に摂取しないように、服用方法を
   守ることや回復後は即時ストップを前提にしています。

 □ 今年の誓い!(掲載時期:2021年1月_①)
   ①自然体で健康に生きる
   ②コロナ禍に柔軟に対応する


 [ 2020年 ]

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 □ 今年を振り返って(掲載時期:2020年12月_②)
   今年はコロナ禍で遠出の旅行や外食する機会が減りましたが、その分、近場に出掛けたり
   動画配信サービスで韓国ドラマを楽しむなど、ゆっくり過ごすことが多くなりました。
   整体院は、空気清浄機の設置、アルコール消毒、マスクで飛沫防止などに配慮しています。
   ~記憶に残る2020年行動メモ~
   海外&国内旅行→ 琵琶湖函館山~おごと温泉~比叡山ドライブウェイ、京都梅小路、
            伊勢神宮~相差~鳥羽、甲賀(かもしか荘)~信楽
   京都&奈良散策→ 京都鉄道博物館
   映画鑑賞  →  パラサイト、Netflix(「愛の不時着」、「アルハンブラ宮殿の思い出」、
            「梨泰院(イテウォン)クラス」)、スパイの妻、Netflix(「鬼滅の刃」、
            「スタートアップ」、「バガボンド」)、鬼滅の刃_無限列車編
   アウトドア →  ウォーキング、サイクリング、琵琶湖岸散策
   その他   →  初詣(立木神社)、孫誕生日会、懇親会、孫お食い初め、孫初節句、
            妻の誕生日会、孫七五三、孫一歳誕生日会、年末食事会etc

 □ 来院の方々の質問(掲載時期:2020年12月_①)
   「施術をしていて大変疲れませんか?」或いは「料金がこれでは安過ぎませんか?」と以前から
   何度か問われることがありますが、次のように回答しています。
   1.施術 →施術中は気を集中させてフルに動いているので、施術後に多少疲れを感じますが、
         体重移動で被施術者の身体に圧をかける、円滑にリズミカルに動くなど推拿技法を
         用いており、力任せに施術している訳ではないので、さほどの体力消耗はないこと。
   2.料金 →自宅開業であり、テナント料などの大きな出費が無いこと。
         多くの方の笑顔を見ることが喜びであり、開業の所以であること。

 □ 鬼滅の刃(掲載時期:2020年11月_①)
   大盛況の劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観に行く前に、それまでのストーリーを把握するべく
   先月28日にネット配信サービスNetflixに再加入し妻と共に全26話まで視聴しました。
   今は、韓国ドラマ「スタートアップ」を視聴中です。

 □ 行動パターン(掲載時期:2020年10月_①)
   滅多にないけれど何よりも優先すべき行動emergency(エマージェンシー)や急ぎではない
   不定期行動option(オプション)を除くとmain(メイン)とroutine(ルーティン)の行動で
   日常生活は成り立っていると思います。
   私にとってのmainは、整体施術による健康づくり活動ですが、最近では妻と旅行を楽しむことや
   家族イベント&孫達と遊ぶこともmainの範疇になっています。
   routineは、朝の洗顔、歯磨きに始まり、ウォーキングや室内トレーニングなどがあります。
   最近の室内トレーニングは、3種類(トランポリン、腹筋、フラフープ)を各5分程度で行う
   3x5室内トライアスロンです。呼び名は少々大袈裟ですが、毎日朝晩無理なく続けられる内容
   にしています。これもこれまで同様に変幻自在で固定化して考えている訳ではありません。
   mainとroutineそして、突発的緊急のemergencyと時々変化を伴うoptionを組み込んだ
   バランスに配慮した行動パターンを続けたいと思っています。

 □ 秋模様(掲載時期:2020年9月_②)
   朝晩めっきり涼しくなってきました。それでも、昼の陽射しはまだまだ強く、日中の寒暖差が
   大きくなっています。衣服の工夫や適度な運動で体調管理に努めたいと思っています。
   夏場はこれまで、新型コロナや猛暑で外出を控えていましたが、それでも運動不足解消として
   室内運動(腹筋、トランポリン、フラフープなど)を続けていました。
   そして、ようやく先日からウォーキングを再開しました。
   やはり天候の良い日に陽光を浴びながら歩く気分は最高です。

 □ 平穏な日々を!(掲載時期:2020年9月_①)
   7月は長い梅雨が続き、8月は厳しい猛暑と続いて、さて、9月はどうなる?
   残暑やら台風襲来に備えつつも、出来るだけ平穏な日々を迎えたいものです。

 □ スマホ版ホームページ(簡易版)作成(掲載時期:2020年8月_②)
   スマホの普及は目覚ましく、ホームページもスマホで見易いことが求められています。
   それゆえ、パソコン向け正式版HPを補足するため、 しらさか推拿整体(スマホ版HP)
   Wixで作成しました。

 □ ネット配信サービス解約(掲載時期:2020年8月_①)
   韓国ドラマ「愛の不時着」、「アルハンブラ宮殿の思い出」、「梨泰院(イテウォン)クラス」
   を全部視聴しました。それ以外に単発の映画もいくつか視聴しました。
   ドラマ内容は良かったし、コストパフォーマンスから言って大いに満足です。
   一応、見たいドラマ&映画を視聴終えたので、Netflixを解約しました。
   Netflixに限らず、見たいドラマ&映画があれば、また、ネット配信サービスを活用しようと
   思っています。

 □ 愛の不時着(掲載時期:2020年7月_①)
   話題の韓国ドラマ「愛の不時着」を妻と共にハマって娘の家で数回かけて11話or12話
   まで観てから、自宅で視聴できるようにネット配信サービスNetflixに加入しました。
   パソコン画面をHDMIケーブルでテレビに映して、ラスト16話まで観終わりました。
   現在は、「アルハンブラ宮殿の思い出」を鑑賞中。その後は、梨泰院(イテウォン)クラスを
   観る予定です。

 □ iタウンページ登録(掲載時期:2020年6月_③)
   「しらさか推拿整体」をiタウンページに掲載登録しました。
   掲載サイト→ https://itp.ne.jp/info/520000258665810001/

 □ 新型コロナ対策における政府支援(掲載時期:2020年6月_②)
   新型コロナで影響を受けている国民への支援策として、政府がいくつかの施策を講じました。
   私の場合、特別定額給付金および持続化給付金を申請して、各々2週間程で振り込まれました。
   アベノマスクはなかなか受け取れませんでしたが、ようやく届きました。
   このマスクは、あまり活躍の場はなさそうですが、給付金は、大切に使わせていただきます。

 □ 応援キャンペーン(掲載時期:2020年6月_①)
   地域社会への応援の思いを込めて、初めて来院される方に1,000円割引(初回&年内限定サービス)
   の応援キャンペーンを展開中ですが、活動紹介のWebサイトをあらたに加えています。
   G.滋賀県タウンファン http://shiga.town-fan.com/shop185.html

 □ 関西圏緊急事態宣言の全面解除(掲載時期:2020年5月_④)
   昨日、大阪、兵庫、京都の緊急事態宣言が解除されて、関西地区はすべて外出自粛が解かれました。
   今後は、マスク、手洗いおよび3密を避けるなど感染防止に留意しながら社会活動を復活させること
   になります。但し、第2波、第3波は間違いなくやってくるでしょう。
   その時のために感染規模を極力抑え早期に定常化させる対策を準備しておく必要があるでしょう。
   今回、大阪の吉村知事の実行力、発信力に大いに勇気づけられた人は多かったと思います。
   囲碁用語に“急場”、“大場”があります。
   急場は現在の局地戦において収拾打開のため的確な手を打つこと或いはその局面を言い、大場は
   将来の戦いや陣取りに優位になるような手を打つこと或いはその局面を指しています。
   地方自治体の長である吉村知事の行動力は、この非常時に果敢に真摯に立ち向かい的確な手を
   打っている印象が強く、まさに急場にふさわしい有能な政治家の一人と言えるでしょう。
   それに比べると政府の対応は、急場には間に合わない施策が多く、辣腕を振るっている印象も
   薄いようです。政府は地方自治体との役割分担を明確にして、大局観で勝負すべきでしょう。
   政府のパワーは将来に向けた大場の施策に注力して、日本を活性化してもらいたい。

 □ クーポン発行(掲載時期:2020年5月_③)
   新型コロナウイルス感染が下火傾向になってきたことで、徐々に外出自粛も解かれる方向になりそうです。
   外出自粛や運動不足で身体に不調を感じている方に整体で大いに元気になってもらいたいと思っています。
   地域社会へ応援の思いを込めて、クーポン(初回&年内限定サービス)を発行することにしました。
   次のWebサイトで当院のクーポンを紹介しています。
   A.ヘルモア https://health-more.jp/shops/top/165518
   B.いい店・良い店タウン情報 http://1137.jp/shop/view/6666
   C.お店のミカタ https://shirasaka-suina.on.omisenomikata.jp/
   D.エブリタウン http://p25.everytown.info/p25/048/0775636048/しらさか推拿整体/top.html
   E.いまチカ https://imachika.com/item/5eaa286423679c6005adeedd/

 □ 緊急事態宣言の延長(掲載時期:2020年5月_②)
   本日、安倍首相から5/31まで延長することが表明された。
   話の内容に具体性がなく、選挙演説のような浮いた言葉が散りばめられたものでガッカリした。
   原稿を用意した安倍首相を取り巻く政治家や官僚達にも庶民感覚とズレをもっているのだろう。
   日本の経済は一流、政治は二流、三流と良く言われ続けてきたが、日本経済にやや陰りが見える
   今こそ、政治家に大いに奮起してもらいたい。

 □ リーダーとは?(掲載時期:2020年5月_①)
   緊急時こそ、リーダーの存在意義が問われる。
   緊急時こそ、リーダーの信念をもったスピード感ある決断力が求められる。
   緊急時こそ、リーダーの先見性に基づいた未来図が切望される。

 □ 緊急事態宣言(掲載時期:2020年4月_①)
   新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために全国に緊急事態宣言が発令されました。
   5月6日まで新規予約を取らないことにしました。現在予約が入っている方からのキャンセル
   或いは日程延期にも対応予定です。今はとにかく早期の終息を願っています。
   ヒノキ花粉の飛散量が減ってきたので、人との密接回避に十分留意しつつ、2ヶ月ぶりに
   ウォーキングおよびサイクリングを再開するつもりです。

 □ トランポリン(掲載時期:2020年3月_①)
   新型コロナウイルス感染防止から人混み場所への外出を控え、花粉症対策のためウォーキングなど
   屋外運動を控えて、このままでは運動不足になってしまうと案じていたところ、娘から妻への誕生日
   プレゼントで屋内用コンパクトサイズのトランポリンが届きました。
   これ幸いと毎日小刻みに数回トランポリンに飛び乗って運動しています。
   5分程トランポリンの上で歩く、走る、飛び上がるなどの動作を行うだけで、けっこう脚にきますし
   全身運動に繋がっているように感じます。今後も続けていこうと思います。

 □ 不要不急の外出を控える(掲載時期:2020年2月_①)
   連日、TVや新聞で新型コロナウイルスの感染拡大の報道がなされています。
   各種イベントの延期や中止発表も増えています。
   感染症の専門家からは、この1~2週間が正念場という発表があり、政府からも基本方針が
   出されましたが、具体的にどう対処すべきか各々の組織や個人に委ねられた感じです。
   1~2週間どうこうというレベルではなく、長引きそうな予感がします。
   やや大袈裟かも知れませんが、今回の脅威は、地球上で繁栄を謳歌し続ける人類への警鐘と
   思えてなりません。
   現代において、何かバランスを崩していることはないでしょうか?
   基本は、多少のことでは感染しない抵抗力、感染した場合でも速やかに平常の健全状態に
   戻すことができる免疫力、自己治癒力を個々人が強化することが大切です。
   普段からバランスの良い食生活、適度な運動、質の良い睡眠といった健康への高い意識づけと
   実践を欠かすことない長期的かつ根源的な取り組みが必要になるでしょう。
   個人的には、今この時期は毎年花粉症に悩まされており、花粉症対策を前面に不要不急の
   外出を控えて自粛し、屋外活動は春以降に開始しようと考えています。
   新型コロナウイルスの猛威が、桜の咲く頃までに早期に終息方向になることを願っています。

 □ 歩数計の多機能化(掲載時期:2020年1月_③)
   リストバンドタイプの歩数計を通販にて3千円程で購入しました。
   歩数計(歩数、距離、カロリー消費量)機能に加え、時刻表示、電話&新着メールの着信通知、
   心拍数&血圧測定機能、ストップウォッチ、タイマー、スマートフォン検索機能など、機能の
   豊富さに感激です。
   ウォーキングでは、軽量で目立たないので違和感もなく、ちょっと出掛ける時は、時計持たずに
   時刻確認ができて、騒々しい場所でスマホをバッグなどに入れていても、装着リストに振動で
   新着メールや電話着信を伝えてくれるので、見落とし心配がなく安心できます。
   それ以外の機能も必要時に大いに活用できそうです。

 □ Google広告(掲載時期:2020年1月_②)
   今年は、左肩/左腕の具合が改善してきたので、施術のネット予約を極力抑えることなく、
   積極的に対応していこうと考えています。
   対策の一つとして、何度か試しているGoogle広告を2ヶ月間ほど打って、地域の皆さんに
   弊整体院をあらためて広く知ってもらうように努めていくつもりです。

 □ 今年の誓い!(掲載時期:2020年1月_①)
   ①自然体で健康に生きる
   ②一日二善を心掛ける
    注:ここでの“善”とは、地域社会貢献~家族及び自らの健康増進&維持活動といった
      公私、大小を問わず、”善き”行動全般を指す。但し、日常のルーティンワークは除外する。


 [ 2019年 ]

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 □ 今年を振り返って(掲載時期:2019年12月_①)
   今年は、初めて数泊の船旅を体験したこと、3人目の孫が誕生したこと、義姉が69歳で
   亡くなったことが大きな出来事でした。
   家族共々健康で過ごせること、孫たちが健やかに成長することがとても大切と感じています。
   ~記憶に残る2019年行動メモ~
   海外&国内旅行→ 広島(呉~宮島)、クルーズ5泊6日旅行(ダイヤモンド・プリンセス)
            <神戸~別府~鹿児島~釜山~神戸>、湯の山温泉
   京都&奈良散策→ 背割提&宇治、京都鉄道博物館、吉野山花見、奈良公園、西ノ京、
            下鴨神社、東福寺&伏見稲荷、鞍馬
   映画鑑賞 → アクアマン、アリータ、MIB、新聞記者、決算忠臣蔵、スターウォーズ
   アウトドア→ ウォーキング、サイクリング、バーベキュー
   その他  → 初詣(厳島神社、立木神社)、稜太4歳誕生日会、懇親会、新車(更新)、
          ラ・コリーナ、安産祈願、高野山法要、孫運動会、孫誕生/お宮参り、
          三井寺、義姉通夜/告別式参列、年末会etc

 □ ネット予約システム(掲載時期:2019年11月_①)
   春過ぎに痛めた左肩と左腕の状態を悪化させないため、この間、推拿整体の施術回数を
   抑える必要があり、常連の方を優先し、新規来院者を減らす方向で対応してきました。
   具体的には、年間契約「EPARKからだリフレ」ネット予約システムによる予約受付を
   5月頃からSTOPしてきました。そして、これまでお世話になった(株)EPARKとの
   来期以降の契約を解約することにしました。
   左肩と左腕の状態は、徐々に改善していますが、しばらくは、このペースでやっていきます。
   一方、ネット予約システム導入のメリットは大きいと感じているので、リクルート運営の
   クラウド型ネット予約システム「エアーリザーブ」を導入しました。
   このシステムは、ホームページと連携して利用できるもので、無料で導入できる上に、
   基本機能が十分備わっていて使い勝手が良いと感じています。
   「EPARKからだリフレ」のような高い集客性は期待していませんが、24時間予約
   受付が可能となるネット予約システムとして十分活用できそうです。

 □ 孫誕生(掲載時期:2019年10月_②)
   先週26日に孫が誕生しました。3番目の孫になります。今度は初の女の子です。
   すくすく元気に育って欲しいと願っています。
   私も妻も孫の相手ができるように、身体を大切に健康に日々快活に過ごしたいと思います。

 □ 女子プロゴルフ盛況(掲載時期:2019年10月_①)
   全英オープン優勝の渋野日向子プロゴルファーがゴルフファンの心を鷲掴みしている。
   私もその一人、彼女のキリッとした顔つきで躍動するプレーと時折見せる誰でも微笑み返し
   たくなる弾ける笑顔に魅了され、何度も全英オープンの録画を観ては感激している。
   いまや、一躍、女子プロゴルフ界を盛り上げて、人気を独り占めしている感じです。
   彼女が参加する週末のゴルフ経過には、無関心では居られない。
   これからも自然体で飾らぬキャラクターそのままに、いつまでも長く活躍してほしい。

 □ 禍を転じて福と為す(掲載時期:2019年9月_②)
   体幹を鍛えようとシンプルな運動器具を購入して運動実践していたところ、案に相違して、
   左肩を痛めてしまいました。
   左肩は以前に五十肩を起こした経緯があり、その後遺症で少々可動域が狭くなっていたにも
   かかわらず、無理に負荷を掛けてしまったことが原因と考えています。
   5月頃から痛みが続いていますが、その痛みも徐々に度合が小さくなってきた感じです。
   この機に、多少の負荷がかかっても損傷しない頑健な肉体を手に入れるべく、運動再開して
   身体を鍛錬したいと考えています。

 □ 完全無欠を求めない(掲載時期:2019年9月_①)
   今月の“健康うんちくメモ”にも記載している貝原益軒「養生訓」の一説です。
   現代にも十分通用する教えと思いますし、未来永劫変わらぬ真理とも感じます。
   過去の気持ちに余裕のなかった頃に、この言葉を良く咀嚼出来ていたら、きっとあの頃に
   もっと“ゆとり”の大切さを感じていたことでしょう。
   又、様々な不幸が完全無欠を追い求める考えから起こることは、種々の身近なトラブルや
   社会現象にも当てはまるように思います。

 □ 猛暑到来とその対策(掲載時期:2019年8月_①)
   暑~い、とにかく暑い。梅雨が明けた途端に猛暑到来です。
   朝からクーラをつけて部屋に閉じこもる毎日で、外出を極力控えています。
   昨年まで楽しみに出掛けていた花見大会を今年はパスしようと思っています。
   猛暑の時期をうまくやり過ごすことも大切かと感じるこの頃です。(これも年のせい?)
   ただし、健康の極意は、“バランスの良い食事と適度な運動”にあると信じているので、
   運動不足で体調を崩すとか夏バテにならないためにも、気温がまだ高くない朝5時頃に
   起きて、軽く柔軟体操をしてから、40分程度のウォーキングをしています。
   食事は、妻が工夫して作ってくれる料理を満喫することで十分かと思っています。
   その上で、熱中症対策として汗を流した時に経口補水液や食後にグラス一杯の黒酢入り飲料
   をとるなど出来る範囲の対応を心掛けています。

 □ 大型クルーズ船の旅(掲載時期:2019年7月_②)
   5月の船旅の思い出を記憶が鮮明なうちに書き留めておきたいと思います。
   最近は、船旅ブーム?と思える程に新聞等で広告宣伝しているケースが目立ちますが、
   今回はその一つで、人気の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船旅です。
   「ダイヤモンド・プリンセス」は、日本で建造された中で最大の客船で、船籍はイギリス、
   運用者はアメリカに本社を置くプリンセス・クルーズです。
   この時の乗客2,802名で、スタッフ1,000名以上と乗客比スタッフが多くサービスも
   全般的に申し分ないものでした。
   乗客の5~7割ほどが日本人ということから、各種ショーやイベントの時は、英語に続けて
   日本人スタッフによる日本語による説明等の日本人に配慮した工夫と対応があって、
   言葉によるストレスや混乱は皆無でした。
   ただ、船内は広いので、各種場所を覚えるのに少々苦労しました。
   今回コースは、神戸港発着の5泊6日で寄港地が別府温泉、鹿児島市、韓国釜山の3箇所。
   最もポピュラーな海側バルコニー付きの部屋で申し込み時期の価格ディスカウントもあり、
   約14万円/人に船内での食事代他一切の諸費用が含まれている内容です。
   そのため、船内の有料のアルコール飲料代や買ったお土産代および寄港地で使った費用が
   別途負担になるだけで、かなりリーゾナブルな船旅でした。
   船旅の感想は、以下の通りです。
   ①船の揺れ
    出航後2~3日ほど、小刻みというより大きなうねりのような揺れを感じていましたが、
    身体が徐々に慣れてきたせいか後半はまったく気になりませんでした。
   ②食事
    メインダイニングと座席が定められており、今回、妻と私は対面の二人席になりましたが、
    左右両隣二人席のご夫婦とは毎日夕食に顔を合わせることになりました。
    左隣の私達より少し年配のご夫婦は、船旅8回目という方達であり、経験豊富ゆえに
    いろいろ教えて頂きました。これも旅の取り持つ縁というか面白さかも。
    料理は複数メニューからの選択で、いずれの料理もボリューム、味共にGoodでした。
    夕食は、ドレスコードで通常のカジュアルスマート以外にフォーマルで参加を定めている
    日があり、私は、以前作って長年放置していたダークスーツを着用、妻はロングドレス姿で
    参加しました。
    この日は、着物姿の方もいて全般的に着飾った印象でしたが、想像していたような奇抜な
    服装や煌びやかな衣装を身にまとった方は見当たらず、少々期待外れの感と乗客の方々が
    割合ノーマルだなとホットしました。
    メインダイニング以外にもビュッフェスタイルで食事するダイニングや有料のレストラン
    もあり、個々人の好みで自由に行動できる環境にあると感じました。
   ③寄港地巡り
    別府温泉と鹿児島市は、事前に行きたいところを下調べしていました。
    そのため、それなりに時間内で思うように行動できました。
    別府温泉では、定番の地獄湯めぐりをメインにして、昼食に地元名物の地獄蒸し料理を
    食べて、鹿児島では、城山公園~仙厳園を訪れて、昼食に黒豚ラーメンを食べた後に、
    急遽予定してなかった桜島へフェリーで渡り、歩いて数分のところにある桜島マグマ温泉
    に入りました。船の部屋はシャワーのみでしたので、ここで、ゆっくり温泉に入ることが
    出来たことは幸いでした。
    韓国釜山は、海外で不案内でもあり、オプショナルツアー(海東龍宮寺~海雲台APEC
    ハウス~釜山ショッピングエリア)を申し込み、バス移動の団体行動にしました。
    最後の繁華街巡りが、時間に追われる感じでゆっくりできなかったのは残念でした。
    次回チャンスがあれば、目指すスポットを決めて自由に行動してみたいものです。
   ④船内での過ごし方
    毎夕食後の大きな劇場で催されるステージショーや様々な場所で行われる各種イベントに
    参加したり、部屋でゆっくり好きな映画を観たり、バルコニーにて波風を感じたり、
    アフタヌーンティーを楽しんだり、卓球をして体を動かしたりと多種多様でした。
    それ以外にもビデオ&カメラで船内撮影など時間を持て余すことはありませんでした。
   ⑤その他
    今回のような数日かけた船旅は初めてでしたが、期間中の荷物の移動もなくゆっくりできて
    帰ってから旅の疲れを残さずに、すぐに通常の生活に戻れたことは望外でした。
    今回、妻は大型クルーズ船の旅を体験して、その魅力に大いに感じ入ったようです。
    女性の方が特に毎度の食事を心配することもなく、船内および寄港地で日常から解放され、
    様々な楽しみを享受できることが大いに魅了されるところかと思います。
    来年以降も“素敵な船旅”を夢見つつ、今回とは異なる寄港地巡りコースを検討中です。

 □ 迷惑メール(掲載時期:2019年7月_①)
   昨年12月に携帯をガラケーからスマホに切り替えました。
   迷惑メールにはスパムメールとフィッシングメールの2種類があるようですが、最近になって、
   これらの迷惑メールが入るようになりました。
   受信した際に、添付ファイルを開いたり、記載URLにリンクしないようにしていますので、
   実害を被っていませんが、詐欺まがいの行為が横行しているかと不愉快な気持ちになります。
   それでも、大半の迷惑メールは、スマホに切り替えた時点からインストールされている規制アプリ
   が機能してブロックしてくれているため、メールとして頻繁に入ることはなく、後にレポートで
   知らされることで済んでおり、非常に助かっています。

 □ 自営業?自由業?(掲載時期:2019年6月_①)
   自営業と自由業の唯一の違いは、時間に拘束されるか否かとの事。
   私の場合、自宅開業、完全予約制で、予約が入ったときのみ対応するスタンスです。
   施術時間および前後の準備&フォロー時間は、確かに時間に拘束されていますが、
   それ以外の時間は自由に過ごしています。
   半日或いは1日空きが出来ると推測できるときは、ネット予約のその時間帯を念のため
   受付不可に設定し、電話を留守電に設定して出掛けることもあります。
   短時間空いたときは、ウォーキングとか買い物に出掛ける或いは録画ドラマを観る、
   音楽を聴くなどに費やしています。
   その意味では、予約が多く大半を営業日時に拘束されているときは、“自営業”であり、
   予約が少なくフレキシブルに気ままに過ごしているときは、“自由業”と言えそうです。

 □ 鹿のお辞儀(掲載時期:2019年5月_①)
   5月の奈良散策は、定番中の定番“奈良公園”周辺の一番の観光地としました。
   家を8時に出て近鉄奈良駅に10時頃に到着、そこから東大寺→春日大社→興福寺と
   ゆっくり散策しました。東大寺の広い境内は荘厳で壮大な当時の世界を想起させます。
   どこに行っても多くの海外からの観光客および課外学習と思われる小中学生の集団が
   目立っていましたが、さらに至る所に鹿が出迎えるように歩き回っていました。
   鹿が食べ物をねだる動作は、お辞儀するように頭を上下する仕草になっていましたが、
   これは長年の学習効果や成功体験からくる鹿なりの知恵と感じました。

 □ 吉野山(掲載時期:2019年4月_②)
   奈良県の南部に位置する吉野山は、我が家からはさすがに遠いものでした。
   電車に3時間程乗ってようやく吉野駅に到着。
   七曲り坂から竹林院までの緩やかな(所々急峻な)坂道を往復して、下千本~中千本の
   桜を鑑賞し、吉水神社から上千本~奥千本の桜を仰ぎ見ました。
   下千本は散り始め、中千本~上千本が満開、奥千本は咲き始めという状態でした。
   広範囲に桜が咲き誇っている吉野山は、さすがに壮大という印象です。

 □ 奈良散策計画(掲載時期:2019年4月_①)
   2015年から京都の魅力に触れようと計画して、京都の各所を散策してきましたが、
   ほぼ一段落したこともあり、今後は、散策の地域&行動範囲を広げたいと思っています。
   今年は、古都京都に並ぶ古都奈良を散策場所として思案中です。
   奈良の世界遺産は以下の通りで、これらを先ずは散策の有力候補と考えています。
   ただ、4月は何と言っても吉野山の花見を外す訳にはいかないでしょう。
   <奈良の世界遺産>
   1.法隆寺地域の仏教建造物
   2.古都奈良の文化財(8箇所)
     ①興福寺
     ②元興寺
     ③東大寺
     ④春日大社
     ⑤平城宮跡
     ⑥薬師寺
     ⑦唐招提寺
     ⑧春日山原始林

 □ 漢方薬PART3(掲載時期:2019年3月_②)
   興味をもっている4つの漢方薬について、構成している生薬を以下記載します。

   ★六味地黄丸(ろくみじおうがん)
    ①地黄(じおう)
    ②山茱萸(さんしゅゆ)
    ③山薬(さんやく)
    ④沢瀉(たくしゃ)
    ⑤茯苓(ぶくりょう)
    ⑥牡丹皮(ぼたんぴ)

   ★杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
    ①枸杞子(くこし)
    ②菊花(きくか)
    ③地黄(じおう)
    ④山茱萸(さんしゅゆ)
    ⑤山薬(さんやく)
    ⑥沢瀉(たくしゃ)
    ⑦茯苓(ぶくりょう)
    ⑧牡丹皮(ぼたんぴ)

   ★八味地黄丸(はちみじおうがん)
    ①地黄(じおう)
    ②山茱萸(さんしゅゆ)
    ③山薬(さんやく)
    ④沢瀉(たくしゃ)
    ⑤茯苓(ぶくりょう)
    ⑥牡丹皮(ぼたんぴ)
    ⑦桂皮(けいひ)
    ⑧附子(ぶし)

   ★牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
    ①地黄(じおう)
    ②山茱萸(さんしゅゆ)
    ③山薬(さんやく)
    ④沢瀉(たくしゃ)
    ⑤茯苓(ぶくりょう)
    ⑥牡丹皮(ぼたんぴ)
    ⑦牛膝(ごしつ)
    ⑧車前子(しゃぜんし)
    ⑨桂皮(けいひ)
    ⑩附子(ぶし)

 □ 漢方薬PART2(掲載時期:2019年3月_①)
   「防風通聖散」の服用経過を報告します。
   当初便通が良くなって快調という感じでしたが、10日過ぎたあたりからお腹が緩く
   なってきて、仕事に支障が出てきそうで、やむなく服用中断することにしました。
   必要なタイミングで数日服用することは、一定の効果を生むとしても、長期間継続して
   服用することは、現実的でないと感じました。
   内臓脂肪レベルを下げるには、バランスの良い食生活と適度な運動が基本であり、
   単に漢方薬に頼るだけでは難しそうです。

 □ 漢方薬(掲載時期:2019年2月_①)
   漢方薬は、君薬(主薬)、臣薬、佐薬、使薬といわれる複数の生薬から成り立っています。
   これらの組み合わせによって、副作用が少なく身体に優しく穏やかに作用する薬が出来上がっています。
   君薬(くんやく) → 中心となって効能を発揮する生薬
   臣薬(しんやく) → 君薬の作用を補助し、バックアップして強める生薬。
   佐薬(さやく)  → 君臣薬の効能を調節する作用をもつ生薬。君臣薬の作用が暴走しないよう
              ブレーキを掛ける役目でもある。
   使薬(しやく)  → 君臣佐薬の補助的な役割をもっていて、生薬の作用を調整し、漢方薬を
              服用しやすくする生薬。
   推拿、マッサージ、指圧、カイロプラクティックなどの整体施術が身体の外から物理的刺激を加えて
   心身を活性させていくことに対して、生薬の力を使って、身体の内から改善していく漢方薬には、
   また異なった観点から魅力を感じています。
   “証”とは、体質、体力、症状の現れ方などの個人差をあらわす漢方独自の用語ですが、この“証”の
   見立てにより、適当な漢方薬が処方されますが、見立てを誤れば効果がないものになります。
   見立てが正しく、“証”が改善されれば、それに伴い漢方薬の服用を止めるべきですし、“証”が変化
   した場合には、それに応じて、あらたな漢方薬を処方することになります。
   2012年推拿の師範から、熱証&腎陰虚との見立てで勧められた「六味地黄丸(ろくみじおうがん)」
   を1ヶ月服用して身体への作用を強く実感してから、漢方薬に興味をもってきました。
   2015年オープンキャンパスで漢方薬の講義を受けて、「六味地黄丸」の6つの生薬に目に滋養のある
   2つの生薬をプラスした「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」が自分の“証”に合っていると見立て、
   1日分を少量に抑えつつ長期間続けて服用してきました。
   これにより、以前からあった左の眼の奥がズーンと痛む症状が緩和されています。
   ただ、今後は、1日分を少量に抑えるのではなく、必要に応じた期間のみ通常の処方量を服用する
   方が良いのではと考えています。
   最近は、以前からTANITAの体重計で内臓脂肪レベルがやや過剰と出ることが気になっていたので、
   「小柴胡湯(しょうさいことう)」(1週間で中断)→「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」
   の市販品を試していますが、良い方向に結果が出るか経過観察中です。

 □ 全身運動になるウォーキング(掲載時期:2019年1月_②)
   ウォーキングでは、“大腰筋”を意識して大股で歩くことが肝要です。
   大腰筋とは、腰椎と大腿骨の上端部を繋いでいて脚を上げるときなどに、力強く働く筋肉です。
   大腰筋の起始は、第1~5腰椎の横突起の下縁に、大腰筋の停止は、大腿骨小転子とそのすぐ下の
   大腿骨骨幹にあります。
   このことは、ウォーキングにおける脚の支点は股関節ではなく、腰椎の部位にあると捉えられます。
   つまり、ウォーキングの脚は大きなコンパスであり、それゆえに大股になることが必然となります。
   大腰筋以外にも小腰筋や腸骨筋など腰まわりの筋肉ならびに外側斜筋などの胴回りの筋肉を動かし
   鍛えることになります。
   また、大股で歩くことが、上半身を大きく動かすことになり、腕だけにとどまらず、肩甲骨まわりの
   筋肉を動かし鍛えることになります。
   このように、ウォーキングは全身運動となって、無駄なぜい肉などをそぎ落とし体幹を鍛えて、
   筋肉質のスッキリ体型をもたらすとともに、筋肉を発達させることが、全身の血流改善に繋がって、
   健康維持に多大な効果を発揮します。

 □ 今年の誓い!(掲載時期:2019年1月_①)
   ①自然体で健康に生きる
   ②家族ならびに来院者の健康をサポートする
   ③健康づくり活動を通して社会に貢献する


 [ 2018年 ]

  しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体

 □ 今年を振り返って(掲載時期:2018年12月_②)
   今年の最大事は、何と言っても長女の結婚です。
   人生を共に支え合っていける伴侶が出来たことが、親として一安心でホットしていますし、
   これに勝る喜びはありません。
   次女は二人の子育てに奮闘中で、孫達もすくすく育っていることがこれからも楽しみです。
   今年後半は、妻と旅行や映画などに出掛けることが増えました。

    ~記憶に残る2018年行動メモ~
   国内旅行 → 加賀温泉~金沢、有馬温泉、鳥羽~伊勢、宇奈月温泉
   京都散策 → 花見(インクライン~南禅寺~円山公園他)、智積院~三十三間堂、
          高山寺~西明寺~神護寺、光明寺~嵐山/宝厳院
   映画鑑賞 → 万引き家族、ハン・ソロ、ジェラシック・ワールド、ミッションインポッシブル、
          ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
   アウトドア→ AM/PM&早朝ウォーキング、湖岸サイクリング、日吉フォレストリゾート、
          清滝川ハイキング
   その他  → 初詣(立木神社)、稜太3歳誕生日会&凛久お食い初め、鈴虫寺、高野山法要~
          大阪城、湖南花火大会、神戸異人館、凛久1歳誕生日会、御堂筋イルミネーション、
          食事会/懇親会etc

 □ 足の太陽膀胱系-背中のツボ(掲載時期:2018年12月_①)
   第一胸椎~第七胸椎の各々棘突起下縁の位置から外側1.5寸のところにある7つと
   第九胸椎~第五腰椎の各々棘突起下縁の位置から外側1.5寸のところにある9つの
   16箇所が、“足の太陽膀胱系”の経絡に含まれる背中のツボになります。
   背骨のキワのツボ群“華佗夾脊”より、さらに1寸外側の縦ラインに存在しています。
   これらのツボを押して刺激を加えると、背中の筋肉を緩めて血流を改善すると共に
   各々のツボが関連する内臓機能を高める効能/効果があり、身体を活性化させます。
   ①第一胸椎 棘突起下縁の位置から外側1.5寸 → 大序(だいじょ)
   ②第二胸椎        〃         → 風門(ふうもん)
   ③第三胸椎        〃         → 肺兪(はいゆ)
   ④第四胸椎        〃         → 厥陰兪(けついんゆ)
   ⑤第五胸椎        〃         → 心兪(しんゆ)
   ⑥第六胸椎        〃         → 督兪(とくゆ)
   ⑦第七胸椎        〃         → 膈兪(かくゆ)
   ⑧第九胸椎        〃         → 肝兪(かんゆ)
   ⑨第十胸椎        〃         → 胆兪(たんゆ)
   ⑩第十一胸椎       〃         → 脾兪(ひゆ)
   ⑪第十二胸椎       〃         → 胃兪(いゆ)
   ⑫第一腰椎        〃         → 三焦兪(さんしょうゆ)
   ⑬第二腰椎        〃         → 腎兪(じんゆ)
   ⑭第三腰椎        〃         → 気海兪(きかいゆ)
   ⑮第四腰椎        〃         → 大腸兪(だいちょうゆ)
   ⑯第五腰椎        〃         → 関元兪(かんげんゆ)

 □ 世界遺産-古都京都の文化財(掲載時期:2018年11月_①)
   京都には世界遺産になっている17箇所の文化財があります。
   これまで行ってなかった二条城と高山寺に最近足を運びました。
   (高山寺は台風21号の被害で一部境内が立ち入り禁止になっていたのは残念でした。)
   これで、すべての世界遺産の場所に一度は足を踏み入れたことになります。
   順不同に17箇所を列記すると以下の通りです。
   ①金閣寺(鹿苑寺)、②銀閣寺(慈照寺)、③上賀茂神社、④下鴨神社、⑤清水寺、
   ⑥東寺、⑦西本願寺、⑧龍安寺、⑨仁和寺、⑩天龍寺、⑪高山寺、⑫醍醐寺、⑬平等院、
   ⑭宇治上神社、⑮西芳寺(苔寺)、⑯延暦寺、⑰元離宮二条城

 □ 肩中兪(けんちゅうゆ)&肩外兪(けんがいゆ)(掲載時期:2018年10月_①)
   肩中兪は、第7頚椎棘突起と第1胸椎棘突起の間の位置から外側2寸のところにあり、
   肩外兪は、第1胸椎棘突起と第2胸椎棘突起の間の位置から外側3寸のところにあります。
   どちらも、肩こりおよび背中上部の痛みなどの症状改善に効果を発揮します。
   肩こりが顕著で肩全体が硬くなっている場合、指圧→肘圧にて力加減を考慮すること
   ならびに症状に応じて適度に施術を数回繰り返します。

 □ 天柱(てんちゅう)&風池(ふうち)(掲載時期:2018年9月_①)
   後頭部と頚椎上部の境目にある窪んだ箇所が、“盆の窪”と呼ばれるところです。
   天柱はここから左右にわずかに離れた位置にあり、風池はそこからさらに離れた位置にあります。
   この2つのツボは、頭痛、目の痛み、首コリ、自律神経症といった首から頭部に関わる症状改善に
   高い効果を発揮します。
   被施術者の反応を見ながら、盆の窪の位置から左右にポイントをずらしつつ、適度な力加減で
   親指で押していく施術を症状に応じて適度に数回繰り返します。
   天柱と風池は、この箇所が極端に柔らかい緩い状態にある方を除き、施術ポイントとしています。
   特にこの箇所が硬くなっている方には、不可欠な施術ポイントになります。

 □ 華佗夾脊(かだきょうせき)(掲載時期:2018年8月_③)
   背骨(第一胸椎~第五腰椎)の棘突起から両側に0.5寸(指寸)離れたところにある左右各々
   17穴のツボ群が“華佗夾脊”と呼ばれるものです。
   これらツボ群に刺激を与えることで、様々な症状の緩和&改善に非常に高い効果を発揮します。
   順次、ツボ群に肘圧を加えていくことが、推拿整体の様々な施術の中でも基本中の基本であり、
   主要手技の一つと考えています。
   背骨のキワであり、背骨に当てることなく、かつ背骨から離れすぎず、正確にポイントを捉える
   ことや被施術者の体格、体力、体調等を考慮した力加減ならびに身体の中心方向に力軸を保つこと
   など慎重に施術していくことが肝要であり、精神集中することが不可欠です。
   また、すべての手技に通ずることですが、一定のリズムを奏でるように施術流れを円滑にすること。
   これも整体施術において、大切な要素になります。

 □ 指寸(掲載時期:2018年8月_②)
   整体施術上で重要と感じている言葉とその意味或いは主要ツボなどを随時、今後思いつくままに
   記述していきます。
   先ずは、身体のツボ位置を示す際に良く使われる“指寸”を説明しておきます。
   指寸とは、対象者自身の手の指を基準にして寸法取りするものです。
   1寸   → 親指の横幅
   1.5寸 → 人差し指+中指の横幅
   2寸   → 人差し指+中指+薬指の横幅
   3寸   → 人差し指+中指+薬指+小指の横幅

 □ ネット予約(掲載時期:2018年8月_①)
   今年3月からネット予約システムを導入しました。
   新規に来院される方を増やしていきたいと思っていた矢先に、(株)EPARKからだリフレ様から
   丁重な電話をいただいたことがきっかけです。
   EPARK様のキャンペーン戦略が大きいと感じていますが、想定していた以上の新規予約が入る
   ようになりました。
   様々な症状をもった幅広い年代の方が来院されることが刺激にもなっています。
   ネット時代が本格化していることを実感しています。

  「雑談」メモは、2018年3月から休載していましたが、2018年8月から再び掲載スタートしました。
   2018年2月に同様趣旨で開設したブログ も継続しています。 → 健康づくり応援たい

 □ 手作り木製看板(掲載時期:2018年2月_⑥)
   玄関前の道路に面したフェンスに、手作りの小さな木製看板を取り付けました。
   それまで、A4紙に「しらさか推拿整体」と印刷し、ラミネートフィルムで保護したものを
   看板プレートとしていましたが、木製看板の方が温かみを醸し出すと思い立ち、小さな平板、
   水性ペイント、屋外用ニス等を購入して作ってみました。
   いかにも素人製作の出来映えですが、手作り感を何より大事にしています。

 □ 平昌オリンピックPart_2(掲載時期:2018年2月_⑤)
   スピードスケート女子団体パシュートの金メダルおめでとうございます。
   特に、高木美帆選手は、個人競技の1,500m(銀メダル)、1,000m(銅メダル)と
   合わせて、金、銀、銅の三つのメダル獲得と抜群の活躍でした。

 □ 平昌オリンピック(掲載時期:2018年2月_④)
   フィギュアスケート男子/羽生結弦選手、スピードスケート女子500m/小平奈緒選手
   素敵な金メダル獲得おめでとうございます。
   強靭な精神力に感銘を受けました。素晴らしいパフォーマンスに感動しました。

 □ ブログ開設しました(掲載時期:2018年2月_③)
   Yahoo!ブログサービスを利用して、ホームページとのコラボ的ブログを開設しました。
   そのブログ名は、「健康づくり応援たい」です。

 □ 孫の成長(掲載時期:2018年2月_②)
   孫誕生以来、両方のじぃじ、ばぁばがプレゼント持参しつつ一緒に孫の誕生日を祝っています。
   2月4日(日)孫3歳の誕生日会に加えて、2人目の孫のお食い初めイベントでした。
   孫達の日一日と成長する姿を見るのは楽しいものです。
   いつまで無邪気に遊んでくれるかな~。今を大切に健康で長生きしよう~っと。

 □ 朝のルーティン(掲載時期:2018年2月_①)
   起床~歯磨き/洗顔/髭剃り~軽めの運動(柔軟体操、スクワット等)~新聞を読む~朝食という
   パターンが私の朝のルーティンです。最近は、朝食前に2つ追加しています。
   ひとつは、観葉植物に霧吹きで水を吹きかけてやること。
   現在は、比較的育て易いゴムの木をリビングに置いていますが、これまで観葉植物への水やりの
   タイミングが拙かったと反省しています。
   適正なタイミングは、表面の土が乾いたらたっぷり水を与える(この時、鉢底から出て受け皿に
   貯まった水は必ず残さず捨てる)ことですが、夏場と冬場ではその頻度は異なり、冬場での過度の
   水やりは根腐れとなって、かえって寿命を縮めてしまいます。
   葉や茎への霧吹きは、毎日定期的に行うことが良いと知ってから実行しています。
   もうひとつは、冬季限定になりますが、加湿器を洗って水を補給して稼働すること。
   冬季は部屋が乾燥するために衛生面から(これからの花粉症対策も兼ねて)、加湿器を使用して
   湿度45%以上になるようにコントロールしています。

 □ インスタ映え(掲載時期:2018年1月_⑥)
   昨年の流行語大賞にもなった「インスタ映え」が全盛となっています。
   20年前頃から性能向上と低価格化によりデジタルカメラが普及し、さらに最近では、高性能な
   コンパクトデジタルカメラ内蔵のスマホが台頭してきたことと革新的に発展する情報通信技術との
   融合が背景にあります。
   一瞬で様々な情報を掴み取れる写真画像は、現代の忙しい風潮にマッチしているとも言えます。
   2005年から家族や夫婦旅行、各種記念イベントなどで撮ったデジタル写真をパソコンに取り込み
   記録してきましたが、その中から風景写真数枚をこのホームページに挿入してみました。
   「インスタ映え」流行を意識して文字ばかりの内容構成に変化を持たせることやコーヒーブレイク的
   癒しの効果を狙ったものです。
   今後、気に入った写真が撮れた場合、番外編「ベストショット」に月単位で掲載予定です。

 □ 人生100年時代?(掲載時期:2018年1月_⑤)
   中長期的な高齢者施策として、政府は働く意欲のある高齢者の就労を促すために年金受給開始を
   段階的に遅らせる検討をしており、将来的には70歳超もあり得るとの新聞報道あり。
   最近、人生100年時代といった表現を多用して、世論喚起に躍起になっているように感じます。
   この根源にあるのは国の財源不足であり、国家100年の計を考えるべき歴代の政治家の無為無策の
   ツケが回ってきているとも言えます。
   自分が生きるため、家族を養うために必死に働き続けて、60歳~65歳頃から年金受給によって
   生活の保障を得て、さらに生き甲斐や社会貢献のために働くことと70歳超まで収入源確保のため
   少々ガタがきている身体に鞭打ちながら働き続けることの間には雲泥の差があると感じます。
   苛酷な時代に向かうように感じるのは私だけでしょうか?
   平均寿命が延び、長生きする人が増えていることは事実ですが、今後はさらに心身ともに頑健である
   ことが求められるでしょう。若い時から養生に努めて晩年を豊かにすることが一層大切になります。

 □ うっすらと雪が積もりました(掲載時期:2018年1月_④)
   今朝(1/14)地面にうっすらと雪が積もり、白く薄化粧していました。
   ここ草津は、滋賀県南部に位置していて、雪が降ってもさほど積もらないところです。
   最近、雪国ではJR列車内に15時間閉じ込められたことや高速道路で渋滞立ち往生など大雪による
   被害がありましたが、私も20代後半から6年程、石川県に住んだことがあり、雪国の大変さはよく
   理解できます。6年間のうち2回が豪雪の年で、一夜のうちに車が雪に埋まってしまったことや風が
   強く横殴りに吹雪いてまともに前方が見えない中で運転したことや凍結道路のカーブを曲がり切れず
   に対向バスに衝突(バスはほぼ停止状態だったので、自車の前方破損だけで負傷はせず)したことなど
   様々な体験をしました。
   草津住民となって20年経ちますが、今まで台風や雪による被害は皆無です。
   草津市は、京都、大阪といった大都市と比較すると、人口14万人弱の小さな静かな町ですが、
   人口増加傾向にあり、静かな中に活気もあって必要なものはほぼ揃い本当に住みやすいところです。
   住めば都といいますが、結構気に入っています。

 □ 良い年になりそうな予感(掲載時期:2018年1月_③)
   昨年は、何回か気持ちが落ち込む事がありましたが、今年はそんな気持ちが吹っ飛びそうな
   極めて良い年になりそうな予感がします。
   整体施術と昨年秋頃から再開したウォーキングが、日常生活の基本リズムを作っていますが、
   このふたつが相乗効果を発揮して心身に活力をもたらし気持ちを前向きにしています。
   整体施術がうまくいっている時、施術者、被施術者ともに“気”が良く巡っているといわれます。
   中国哲学においては、“気”は全宇宙に広がる生命エネルギーであり、あらゆる生命に活力を
   与える重要な存在と捉えています。
   私自身、施術を受けられた人から笑顔で感謝される、それが喜びに繋がって活力となることは
   確かですが、施術そのものによっても活力を得ていることを実感しています。
   また、ウォーキングは全身運動であり、血行促進に大いに効果を発揮すると共に整体施術で特に
   駆使される筋肉や身体の偏りを改善して、心身のバランスを調えてくれていると感じています。
   その意味で、整体施術とウォーキングとは切り離せない相棒みたいなものになっています。
   今年はきっと良い年になります。
   エスパーのような卓越した予知能力は持ち合わせていませんが、そんな気がしています。

 □ インテリア風景画(掲載時期:2018年1月_②)
   2年分24枚保管していた大型サイズの風景カレンダー用フィルム写真(50cmx50cm)
   を上手に活用しようと思い、丁度納まる大きさの額縁を購入して施術室の壁にインテリア風景画
   として飾ってみました。
   カレンダーの一部として見ていた時よりも高級感が醸し出されて部屋にマッチして良い感じです。
   月毎或いは季節変わりに入れ替えて季節感を演出するつもりです。

 □ 今年の誓い!(掲載時期:2018年1月_①)
   ①自分と家族の健康を守る
   ②来院される方の健康を誠心誠意サポートする
   ③健康づくり活動を通して社会に貢献する


 [ 2017年 ]

  しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体

 □ 今年を振り返って(掲載時期:2017年12月_④)
   今年は、膝痛や2度の風邪ダウンで体力の衰えを感じたことや大学4年間に弓道部で苦楽を共にした
   仲間が亡くなるなど悲しい出来事がありました。その一方で、家族旅行の楽しい思い出や2人目の孫
   誕生といった嬉しい出来事があった1年でした。
   また、特筆すべきは、今年秋頃から体力維持のために本格的に再開したウォーキングが、心身活性化
   に効果を上げていることです。
   この仕事を続けていく上でもウォーキングは必須アイテムになっており、今や生活リズムの基本要素
   が整体施術とウォーキングになっています。

    ~記憶に残る2017年行動メモ~
   国内旅行 → ナガシマリゾート長島温泉、松島(宮城)、相生(兵庫)万葉岬、赤穂温泉
   京都散策 → 植物園~上賀茂神社、鞍馬~貴船、京都市動物園
   映画鑑賞 → 海賊と呼ばれた男、ザ・コンサルタント、相棒、チア☆ダン、キングコング、
          ワイルド・スピード、ザ・マミー、関ヶ原、スターウォーズ 
   アウトドア→ 湖岸サイクリング、びわ湖子供の国、AM&PMウォーキング
   知識習得 → コミュニティーカレッジ講習会/特別講演会
   居住改善 → 家屋外壁補修、キッチンリフォーム
   その他  → 初詣(立木神社)、琵琶湖博物館、マリーナ琵琶湖、高野山法要、神戸元町中華街、
          母7回忌法事(福島)、公演鑑賞(大阪)、誕生会、メタセコイヤ並木、三井寺紅葉、
          孫お宮参り、懇親会 etc.

 □ 相性(掲載時期:2017年12月_③)
   整体の仕事で感じていることの一つに“相性”があります。
   整体には推拿以外に、①カイロプラクティック、②オステオパシー、③接骨、④タイ古式マッサージ、
   ⑤指圧、⑥鍼灸、⑦その他、数多くの技法があります。
   一人一人の異なる体格/体質/症状に合致する自分に適した技法や技術に巡り合うことが大切です。
   また、慢性的な症状に対しては、定期的な繰り返し施術により体質改善を図っていくことが肝要ですが、
   人間が好悪を伴う感情的な生き物である以上、互いにプラス方向に“気”が通い合うことが大切であり、
   それにより信頼関係を継続的に醸成していけるものと思います。
   その意味では、整体の技法選択、施術者の技術熟練度、施術者と被施術者間の信頼度など総合的にみた
   “相性”が不可欠要素になります。

 □ ウォーキングの服装(掲載時期:2017年12月_②)
   整体予約が続けて入っていて空き時間がない日や天候不順(暴風雨で外出不可)の日以外は、
   午前1回、午後1回のウォーキングを継続中です。
   このところ身体が軽く体調も良好でウォーキングの効果が出ていると感じています。
   ウォーキングする時は、さわやかで凛々しいMIZUNOのスポーツウェアに着替えています。
   効用として、ウォーキングするという意識を高める、動きやすく軽快に歩ける、行き交う人に格好
   良く見られる(?)などがあります。
   まあ、ウェアメーカは好みで決めていますが、なにより大事なことは、プラス思考で気持ち良く実行
   し続けることと思います。

 □ 師走(掲載時期:2017年12月_①)
   早いもので最終月に入りました。夏が過ぎて、秋が深まり、急に寒くなったあたりから時間経過
   が早くなった気がしています。この1ヶ月はさらに早く過ぎていくことでしょう。
   国内の小旅行に妻と出掛ける予定ですが、ゆっくり温泉に浸かり、美味しい料理を堪能しつつ、
   今年の出来事を振り返ってみたいと思っています。

 □ 料理のレパートリー(掲載時期:2017年11月_③)
   産後の娘サポートで妻が居ない単身生活も残り少なくなりました。
   一人で過ごす日とか妻が家に帰ってくる週末に、あらたな料理のレパートリーを開拓すべく本や
   インターネットで調べて晩飯づくりに挑戦してみました。
   調理時間は2~3倍(?)掛かりましたが、出来ばえは上々です。(と妻も評価しています。)
   ちなみに挑戦した料理は次の通り。
   ・豚こまのプルコギ風 ・きのこのクリームパスタ ・きのこのスープ煮 ・カレー焼うどん
   ・野菜いため ・牛肉の黒こしょう炒め ・ベーコンと白菜のクリーム煮 ・新マカロニサラダ
   料理している時は、時間を忘れるほど集中できますが、疲れからあとの脱力感も大きいです。
   毎日、様々な美味しい料理を作っている妻の苦労に頭が下がる思いです。

 □ 正しい歩き方で健康アップ(掲載時期:2017年11月_②)
   秋晴れの日が続いているので、このところ40分程のウォーキングを1~2回/日続けています。
   整体の予約が入っている日は、その施術時間の合間を見つけて実行しています。
   歩いたあとは、心身ともにリフレッシュ感があり、爽快な気分になります。
   歩くことが健康に良いことは、多くの方の共通認識となっています。
   私にとって、整体施術とウォーキングが生活リズムの基本要素となりつつあります。
   ウォーキングの効果を上げるためには、全身運動となる正しい歩き方を実践することが大切です。
   具体的には、背筋を伸ばし姿勢を調える。踵着地から足指の付け根で蹴り出すリズムカルな動きで
   大股で歩く。肘を軽く曲げて後方に大きく振って肩甲骨を意識して動かす。などです。

 □ しばらく単身生活(掲載時期:2017年11月_①)
   妻が産後の娘をサポートするため、平日は娘宅に寝泊まりして、生まれたばかりの赤ちゃんの世話と
   一番目の孫(2歳9ヶ月)の子守りに出掛けています。
   それゆえ、会社員時代に経験したマレーシア海外赴任以来の単身生活を送っています。
   ただし、1ヶ月位(?)の期間限定であり、土日は妻が家に戻ってくるので、不便さや寂しさを
   さほど感じないで乗り越えられそうです。
   この機会に、時にはインスタント食品に頼らず、かつ、カレーおよびマカロニサラダ以外の料理の
   レパートリーを少しでも増やしたいと思っています。

 □ 二人目の孫誕生!(掲載時期:2017年10月_③)
   昨日(10/21) 深夜0:30 娘が男子を出産しました。出産予定日から1週間遅れていた時は、少々
   心配しましたが、3,650gの赤ちゃんが無事生まれてきてくれて、本当に安心しました。
   二人目の孫に恵まれたことになります。これから、すくすくと元気に育ってほしいと願っています。

 □ 無理せず!楽せず!(掲載時期:2017年10月_②)
   “健康のありがたみは、病気になって初めてわかる。”といわれますが、その通りだと思います。
   今年は、膝痛で1ヶ月程まともに歩けなかったり、風邪で2回寝込んだりと怪我や病気のために
   不自由で気分が晴れない日を過ごしたことで、健康で生活できることが何にも代えがたい素晴らしい
   ものかを再認識しました。
   膝痛は、鍛錬不足にもかかわらず、短期間に膝に負担を強いたこと、風邪は、この1~2年間を振り
   返ってみると運動不足の感は否めず、徐々に抵抗力が下降していたことが遠因と考えています。
   ”無理せず!楽せず!” 油断することなく、日々充実させていく大切さをあらためて感じています。

 □ 手が温かい人は心が冷たい?(掲載時期:2017年10月_①)
   “手が冷たい人は心が温かい”という説があり、それならば、“手が温かい人は心が冷たい?”。
   私の場合、握手相手から手が温かいと言われることが多いのですが、特に何かしているわけでも
   ないので、もともとの自分の特性と思っています。少々気にもなったので調べてみました。
   諸説ありますが、次の2つの要因は、自分にも当てはまるようで間違っていないと思えます。
   1)体質的要因
     漢方でいう「陰虚」タイプで、体内が水分不足により潤いをなくしている状態にあります。
     こういう体質の人は、体内に熱がこもりやすい傾向になります。
     そのため、外気に触れやすい手足の血液循環を良くすることで、冷却効果を高めています。
   2)気質的要因
     手が冷たいのは、手の血行不良が原因ですが、これは、運動不足や血行障害だけでなく、
     テンションが常に高い場合にも起こることがあります。その意味で、気配りや心遣いが豊かで
     心細やかな人、或いはそういった気質の人がなりやすい。
     これに対して、手が温かい人は、リラックス上手で穏やかなで朗らかな人が多く、お日様タイプ
     の優しさが向いている。反面、細やかな気配りや振る舞いは苦手といった傾向にあります。

 □ 女子ゴルフ(掲載時期:2017年9月_③)
   最近、若手の台頭著しい女子ゴルフは面白い。昨日の「マンシングウェアレディース東海クラシック」
   では、男子ゴルフで有名な川岸良兼プロの娘さんである川岸史果プロが待望の初優勝を飾りました。
   また、ひとりのファンとしてひそかに応援している辻梨恵プロが3位タイ、堀琴音プロが8位タイと
   共に上位に食い込んだのが嬉しい限りです。この二人にも早い段階での初優勝を期待しています。

 □ 懇親会(掲載時期:2017年9月_②)
   先日、サラリーマン時代の会社の先輩/同輩/後輩が自然な流れで繋がってメンバーとなり、
   年に2~3回程開催されている“おじさん6人衆”の飲み会に参加しました。
   全員元気でいつものようにワイワイガヤガヤやって適度に酔って明るく散会しました。
   気心の知れた間柄で気楽に飲食する懇親会は本当に楽しいものです。

 □ 結婚記念日(掲載時期:2017年9月_①)
   先月下旬、妻と兵庫県相生市万葉岬のホテルに宿泊、翌日に姫路城を見学しました。
   今月に結婚35周年を迎えるので、前祝いを兼ねた小旅行です。
   天候にも恵まれ、瀬戸内海のきれいな景色と美味しい料理を堪能してきました。
   35年目の結婚記念日は “珊瑚(さんご)婚式”というそうです。
   ちなみに、結婚1年目~20年目までは毎年、それ以降は5年毎に命名されていて、
   25年目-“銀婚式”、30年目-“真珠婚式”、35年目-“珊瑚婚式”になります。
   振り返れば、10年前(銀婚式の年)、家族4人での香港旅行は、格別の思い出でもあります。
   さらに、35年以降も5年毎に続き、40年目-“ルビー婚式”、45年目-“サファイア婚式”、
   50年目-“金婚式”、55年目-“エメラルド婚式”、60年目-“ダイヤモンド婚式”、
   65年目-“ブルースターサファイア婚式”、70年目-“プラチナ婚式”となります。
   何はともあれ、夫婦共に大きな病気や災難に見舞われず、平穏無事に居られることは幸いです。
   家族をはじめとして、親/兄弟、友人/知人、人生における深い縁によって関わりのある多くの
   方々に感謝です。

 □ ブログ閲覧(掲載時期:2017年8月_⑩)
   最近、政治家/ジャーナリスト/アスリート/芸能人等のブログ閲覧する機会を増やしています。
   興味のあるブログは、パソコンの”お気に入り”に登録して定期的にチェックしています。
   発信情報が専門性をもっていて参考になるブログ、コメントや作り方に個性がある斬新なブログ、
   写真が生き生きしていて臨場感のあるブログ、時代背景を映し出す面白いブログ などなど
   これからも素晴らしいブログに出会えることを楽しみにしています。

 □ フラフープウエストダイエット~経過一次報告(掲載時期:2017年8月_⑨)
   フラフープによるウエストダイエットに挑戦して1ヶ月以上経過しました。
   (1回あたり連続5~10分を1日に3~4回実行中!)
   体重の増減変化は顕著ではないですが、ウエスト、腹回りが以前に比べて少し引き締まってきて、
   気のせいか腹筋の割れが出来てきたように感じています。
   ただ、数値上の大きな変化がないため、まだまだ勝利宣言をする段階ではありません。
   長期に蓄積した腹周りのぜい肉を1ヶ月程度で取り去ることは容易ではないと理解していますし、
   無理をしない範囲で健康を害することなく続けることが大切と考えています。
   半年~1年位掛けて目標達成できれば良いと思っていますので、まったく焦りはありません。
   3ヶ月経過後あたりに二次報告を予定しています。

 □ 香港の思い出~番外編(掲載時期:2017年8月_⑧)
   <番外編/17年後の再訪問>
   約3年間の香港生活を終えて、1990年に日本に戻りました。(それから7年後の1997年に
   香港は中国へ返還されて現在に至っています。)
   2007年に家族4人で3泊4日の香港旅行をしました。現地暮らしではない短期旅行であること、
   あの頃小さかった娘達が成人となったことなど、異なる視点と状況で香港を再訪問しました。
   九龍半島先端に立地するホテル(インターコンチネンタル香港)1階からの煌びやかな夜景、
   ビクトリアピークから眺める百万ドルの夜景、中国境界線近くからの経済特別区(深圳)風景、
   ビクトリア湾クルーズ、中華料理、飲茶、などなど、懐かしさが蘇ってきました。
   17年後の再訪問でしたが、夜景の美しさや街の賑やかさは以前と変わらない風景でした。
   ただ、当時のビクトリアピークは何もない静かな山の一角でしたが、再訪問時は、多くの建物が
   立ち、人混みも凄くて、すっかり観光地に変貌していたことは驚きでした。
   今後、香港がどのように変わっていくのか関心をもって注目していきたいと思っています。

 □ 香港の思い出~Part-9(掲載時期:2017年8月_⑦)
   <Part-9/バリ島旅行のあわや溺死危機一髪>
   その日、バリ島の旅行日程が重なっていた先輩家族と遠浅の海岸に遊びに出掛けました。
   水中メガネで海中の小さな熱帯魚を眺めながら、ゆっくり沖の方へ泳いでいきました。
   先輩家族と私の家族は、浜辺で遊んでいました。
   しばらく泳いでいて、少々深くなってきたように感じて、一旦泳ぎを止めて立ってみました。
   岸から結構遠くに来ていたと知りましたが、その時は、肩から上が海面から出ている状態で、
   そんなに不安に感じませんでした。ただ、なんか足元がぐらぐらして安定感がありません。
   海の中を覗き込んで、岩石などが積み上がって小高くなった狭い場所にたまたま立っており、
   その周囲はもう一段深くて足がつかないことに気づきました。
   その瞬間、海が急に広く深く暗くなったようで、にわかに心臓がバクバクして呼吸が早くなり、
   息苦しさを感じました。浜辺で遊ぶ家族達が小さく見えました。声が届く距離でもありません。
   通常であれば岸まで泳げるのに、この心身状態では途中で息切れする不安を覚えました。
   平静になろうと努めながら、波が来るたびに体が前後左右に揺さぶられるため、このままでは
   体力が消耗してしまう、岸に向かって泳ぎ始めなければと覚悟しました。
   支えになったのが、仰向けで海面に浮かび休息し呼吸する方法です。
   以前から練習して体得していたので、苦しくなったらこの方法でなんとかなると。
   泳ぎと仰向けで海面に浮かぶことを何度か繰り返しながら、足がつく場所まで辿り着いた時、
   ふっと体から一気に緊張感が抜けました。
   今から振り返れば一瞬の出来事でしたが、天国と地獄を行き来したような思い出です。
   楽しい家族旅行で大変な事件にならなくて本当に幸いでした。

 □ 香港の思い出~Part-8(掲載時期:2017年8月_⑥)
   香港3年間において、休暇活用して幾つかの香港以外の観光地を家族4人で旅行しました。
   広州(中国)、マカオ(中国)、コタキナバル(マレーシア)、バリ島(インドネシア)等ですが、
   その中でも、広州旅行とバリ島旅行で起こった出来事は、記憶に強く残っています。
   <Part-8/広州旅行のハプニング>
   香港九龍→中国広州を直通電車で、広州駅→ホテルをタクシーで移動予定でした。
   ホテルは、旅行会社から広州で有名と紹介された「ハクチョウホテル」を予約済みでした。
   広州駅前は多くの人々で混みあっている状態で、タクシー乗り場を探して歩いていたところ、
   「何処まで行く?」と中国人数人が寄ってきて広東語で語り掛けてきました。
   これ幸いと事前準備の漢字(「白鳥賓館」だったか「白鳥大酒店」)を見せて、ここに行きたいと
   伝えたところ、全員ここは知らないと顔を横に振ります。“これはマズイ”と不安を感じ始めた時、
   「俺知っている。案内する。」と身振りでそれとわかる意思表示の中国人が現れました。
   これで、ホテルに辿り着けると彼について行ったところ、彼の車は、なんと前輪1タイヤの
   3輪小型トラックでした。“えーっ、白タク!”、今さら後戻りも出来ず、ホテルに向け出発して、
   広州の一流ホテルになんとなく不釣り合いの3輪車で乗りつけることになりました。
   そして、あとで分かったことが三つ。
   1)ホテル名の勘違い
    「ハクチョウホテル」ではなく、「ホワイトスワンホテル」、漢字記載は「白天鵝賓館」でした。
    旅行会社から聞いたホテル名をどう聞き違えたのか、たぶん「ホワイトスワン=ハクチョウ→白鳥」
    と思い込んでしまった(?)。→ホテルなどの大切な情報を確実に抑えておくこと!
    また、3輪車の彼は、経験から日本人の勘違いに気づいて機転を利かしたと思われます。
   2)タクシー乗り場
    本来のタクシー乗り場はもう少し先にあり、辿り着くまえに白タクメンバーに囲まれたことに
    なります。→見知らぬ土地に行くときは、位置情報などを事前に確認しておくこと!
   3)白タク料金のぼったくり
    ホテルから広州駅近くに移動するために利用した(タクシーではなく)ハイヤーに支払った料金が、
    3輪車の白タクに支払った料金の約1/3でした。→信用できる交通機関を利用すること!
   以上ハプニングはありましたが、広州旅行はホテルからの眺めも良くなかなか素晴らしかったです。
   それと、広州駅の活気や白タクの件は、中国人のバイタリティーを大いに感じさせた出来事でした。

 □ 香港の思い出~Part-7(掲載時期:2017年8月_⑤)
   <Part-7/タクシー>
   香港では、会社規則により自分で車を運転することは禁止されていたので、休日に出掛けるときは
   タクシーを利用していました。道路を走るタクシーの数が多く容易に乗れたことやタクシー料金が
   安くて(当時:日本の1/4~1/5程度)経済的に良心が痛まなかったことがあります。
   香港は広東語が全般的に使われており、タクシー運転手は英語が話せない人が多いため、通用する
   簡単な広東語を覚えるか、漢字で書いておいた紙を見せることで対応しました。
   漢字で意思疎通が図れることに、多少なりとも安心感がありました。

 □ 香港の思い出~Part-6(掲載時期:2017年8月_④)
   <Part-6/マンション浴室からの水溢れ事件>
   浴室バスに水を出していてうっかり止め忘れてまま、家族で外出してしまったことがありました。
   帰宅して気づき慌てて蛇口を閉めた時には、浴室以外の床まで水が溢れて出ている状態でした。
   その日或いは翌日(?)、マンション管理人から階下の部屋の壁伝いに水が滲み出ている旨の苦情
   連絡があり、一緒に、階下の住人にお詫びに行きました。
   そこに住んでいた方は香港人でしたが、「日本人じゃしかたないなぁ」と怒ることもなく半分諦め
   モードとさばさばした態度で赦してくれました。
   このトラブルで、香港人というか中国人の鷹揚さを感じました。

 □ 香港の思い出~Part-5(掲載時期:2017年8月_③)
   <Part-5/ビクトリア湾の花火大会>
   香港では、貧乏人は低地に住み、金持ちは高地に住むといわれています。
   平地が少なくアップダウンの大きい土地柄で、低地は人口密度が高くて年中蒸し暑く好まれず、
   経済的に可能であれば、住居環境の良い高地に住むという傾向にあります。
   香港に赴任してきた日本人の多くは、それなりに身分が保証されていることもあり、小高い山の上部に
   建つ高層マンションに住んでいました。私達が住んだマンションもそのような一つでした。
   その点では、エレベータ故障による不便さは、風通しが良く、香港の夜景も見える素晴らしさが幾分
   カバーして、相殺してくれました。
   このマンションからの眺めで記憶に残っているものにビクトリア湾の花火大会があります。
   香港の旧正月は、様々なイベントがあって、一年の中でも華やかで賑やかな時期になりますが、
   九龍半島と香港島の間のビクトリア湾での打ち上げ花火大会は、その最たるものです。
   海上からマンションの部屋までの高低差ゆえに、この花火をマンションの窓から見下ろし鑑賞した
   ことがいつもの情景と異なり稀有な思い出になっています。

 □ 香港の思い出~Part-4(掲載時期:2017年8月_②)
   <Part-4/エレベータ故障多発>
   香港生活で困ったことの一つにマンションのエレベータ故障がありました。
   私達が住んでいたのは、記憶がやや不鮮明ですが、30数階建て高層マンションの18階あたり
   でした。残念なことに利用できるエレベータの故障が結構多くて、その度に階段を上り下りして
   いました。特に平日日中にエレベータを利用する機会の多い家族は、大変だったと思います。
   当時、私達が住んでいたマンションに限らず、他のマンションも同様で、メンテナンス不足による
   故障多発は香港全般に言えた傾向です。
   今、香港は長寿世界一となっています。この理由には諸説(・儒教思想により年寄りを大切にする、
   ・常日頃から健康への関心が高い、・社会全体から適度な刺激がある、等々)ありますが、
   当時も漢方薬や生薬を売る店が街々に多かったこと、医食同源の食文化が根付いていたこと、また、
   太極拳など積極的に体を動かすといった習慣があったことなど、思い当たる面があります。
   このように、自らの健康には高い関心をもつ香港人ですが、設備に対する予防保全への関心は低く、
   全般に浸透していなかったようです。

 □ 香港の思い出~Part-3(掲載時期:2017年8月_①)
   <Part-3/クリスマス・イブ危機一髪>
   妻と娘達が香港にやってきた2ヶ月後のクリスマス・イブに繁華街に繰り出しました。
   多くの建造物に彩られた素敵なイルミネーションを家族と身近に眺めようと思ったからです。
   香港は花崗岩のしっかりした岩盤の上にあることや地震がほとんどないことから、(日本の建築法
   ではとても認可されないであろう)ひょろっとした高層マンションが、特に人口密度の高いエリア
   (九龍半島東南部、香港島北部)に立ち並んでいます。
   いわば、狭い土地ゆえに多くの人々が地上から高層階まで縦列状態で住んでいることになります。
   それが、クリスマス・イブというイベントで、多くの人々があちらこちらから地上に降り立って
   次から次へと街に押し寄せてきたことで、その時の混雑ぶりは尋常ではありませんでした。
   京都の祇園祭の賑わいも相当なものですが、それを上回る状態でした。
   ここで、言葉もわからず、土地勘もない妻と娘達を迷い子にしてしまったら、大変なことになると
   繋いでいる手が離れないように握る手を一層強くして、必死の思いで人混みを抜け出しました。
   2年目、3年目のクリスマス・イブは、これに懲りて家から出ませんでした。

 □ 香港の思い出~Part-2(掲載時期:2017年7月_⑨)
   <Part-2/食欲旺盛>
   家族一緒の生活が始まって間もない頃、家族を連れてレストランで外食しました。
   香港に早く慣れて欲しいという思いもあって、出来るだけ地元の人達で賑わう店を選びました。
   観光客目当ての高級店ではなく、見た目はさほど豪華でもない庶民的な店ですが、料理は美味しく
   地元の人達に人気のある料理店です。
   娘達の反応がちょっと心配でしたが、広東語が飛び交う店の喧噪さに動じることなく、骨付きの肉を
   手掴みでかぶりつくように食べる姿を見て“食欲旺盛!”と安心するとともに“これならどうにか
   海外でやっていける!”との思いを強くしました。

 □ 香港の思い出~Part-1(掲載時期:2017年7月_⑧)
   サラリーマン時代に2度(香港&マレーシア)どちらも3年間程の海外生活を経験しています。
   香港は家族帯同、マレーシアは単身赴任でした。
   どちらも忘れ難い思い出を残しており、自分の人生に少なからず影響を及ぼしています。
   特に香港(約30年前に初めての海外赴任)はいろいろな出来事が思い起こされます。
   いくつかのPartに分けて、その頃にタイムスリップした気分で印象深い出来事を記載します。
   <Part-1/空港での再会>
   海外赴任して少し現地に慣れた後に、家族を呼び寄せた方が良いとの会社判断から、妻と娘達には
   日本を離れてから5ヶ月ぶりに香港の空港で再会しました。
   その時、娘達は4歳4ヶ月と2歳4ヶ月。久しぶりの再会で心高ぶっていたのに、まったく笑顔を
   見せずよそよそしくて「あれっ、どうしたんだろう?」と不安な気持ちになりました。
   それでも、香港のマンションに着いてから、打ち解けてくれて、以前の家族の雰囲気に戻れたことで
   ようやく安心しました。
   久しぶりの再会以外にも初めての飛行機渡航で幼いなりに緊張していたのだろうと思います。
   また、日本離れた時はまだ会話も出来なかった次女が、まともに話し始めたことにビックリでした。
   香港での家族一緒の生活は、この日の“不安”、“安堵”、“驚き”からスタートしました。

 □ 大往生(掲載時期:2017年7月_⑦)
   聖路加(せいるか)国際病院名誉院長の日野原重明さんが、18日に105歳で亡くなりました。
   生涯現役を志し、常に前向きに行動されたことが印象的でした。多くの人を勇気づけた人として
   新聞やTVで報道されました。最後まで自分の信念を貫き、栄養点滴、人工呼吸器、胃ろうと
   いった延命措置を断り、自宅で約4ヶ月療養生活を送り、眠るように亡くなったとのこと。
   まさに大往生というべき生き方に深い感銘を覚えます。

 □ スーパー銭湯(掲載時期:2017年7月_⑥)
   月1~2回、心身のリフレッシュのために、近場のスーパー銭湯を活用しています。
   天候の良い日は、屋外の椅子にて日光浴をして適度に太陽の恵みを受けるようにしています。
   夏は、暑いし日焼けも厳しいので、日光浴を控えめにして、サウナと水風呂を交互に時に休憩を
   入れながら数回繰り返すことにしています。
   この“温冷交代浴”は、血管や神経に刺激を与えて身体の働きを活性化する、自律神経を刺激して
   心身のバランスを調整する効果があるといわれています。
   (注:サウナの基本行動ですが、高血圧の方或いは疲れが激しい時には推奨できません。)

 □ フラフープウエストダイエット(掲載時期:2017年7月_⑤)
   最近、ズボンが少々きつく感じ始めて、ウエストもう一段大きいものを買わんといかんと半分諦め
   ムードになりかけましたが、無駄な失費をしないで健康を維持するために、ウエストダイエットの
   努力を惜しむべきでないとの結論(?)に至り、フラフープウエストダイエットに挑戦中です。
   フラフープがウエストダイエットに有効とのことで、フィットネスクラブが考案した初心者向きで
   やや重いフラフープを先週に通販で購入しました。
   小さい頃以来のフラフープでしたが、水泳やスキーと同様に体が覚えているせいで2日目には何とか
   様になってきました。食後2時間以内は避けて、それ以外の空き時間を見つけては回し続けています。
   1ヶ月経過頃から何らかの変化が表われてくると内心期待していますが、今でも晩酌のビールが
   美味しく感じられます。効果が顕著になった暁には、あらためて記載します。

 □ 生演奏&生歌(掲載時期:2017年7月_④)
   幸運にも妻が抽選に当たったことで、五木ひろしと坂本冬美による芝居&歌謡ショーを会場と
   なった大阪上本町の新歌舞伎座で観る機会(それも花道の傍の席)を得ました。
   坂本冬美は好きでCDで良く聴いていますが、生演奏&生歌で聴くことは格段に違いを感じます。
   良く通る魅力ある声は迫力、臨場感が伴って素晴らしかったです。

 □ 養生訓(掲載時期:2017年7月_③)
   「養生訓」は、江戸時代の儒学者/貝原益軒(1630~1714)の晩年に書かれたものです。
   現代でも十分通用する教えが含まれており、「養生訓」全現代語訳(伊藤友信訳)を参考に
   今年10月頃からいくつか抜粋して、養生の心得となる内容および養生の実践となる内容を
   それぞれ「健康うんちくメモ」&「健康づくりメモ」に随時掲載していこうと考えています。

 □ 自然死のすすめ(掲載時期:2017年7月_②)
   “死”は、日常に取り上げて話題にするほど軽いものではありませし、無意識のうちに遠ざけて
   いるものです。それでも、人に寿命がある限り、誰もが避けては通れないものです。
   特別養護老人ホーム常勤医師の著書「自然死のすすめ」は、現場での体験をもとに現実を直視
   するとともに、現代の医療の在り方に疑問を投げかけている内容になっています。
   共感できる点も多く、”老い”と”生と死”とは、切り離せない関係との思いを深くします。
   一部内容を抜粋して紹介します。
   ①自然死のしくみ
    飢餓と脱水による餓死。
    死に際では、命の火が消えかかっているため、腹も減らないし、のども渇かない。
    但し、人間が極限状態に陥った時、恐怖や苦痛という精神的、肉体的な危険からからだを守る
    仕組みから脳内にモルヒネ様物質が分泌されるために痛みを感じない。
    “飢餓”は、脳内にモルヒネ様物質が分泌され、いい気持ちになって幸せ気分に満たされる。
    “脱水”は、意識レベルが下がってぼんやりした状態になる。
   ②老衰死の特権
    まどろみのうちにこの世からあの世へ移行。
    死に際になると呼吸状態も悪くなり、酸素不足、酸欠状態になる。炭酸ガスは排出されずに
    体内に留まる。酸欠状態では脳内にモルヒネ様物質が分泌される。炭酸ガスは麻酔作用があり、
    これが死の苦しみを防いでくれる。死というのは自然の営みであり、そんなに苛酷ではなく、
    痛みや苦しみもなく、不安や恐怖、寂しさもない。
   ③自然死の対極にあるもの
    攻撃的治療、人工延命措置。
    今は、3人に1人ががんで死ぬといわれるが、医者の手にかからずに死ねる人は少ない。
    がんは治療をしなければ痛まないのに、医者や家族に治療を勧められて、拷問のような苦しみを
    味わった挙句に息を引きとる人が多い。

 □ 膝は大事(掲載時期:2017年7月_①)
   5月下旬の早朝、歩き始めると右膝がカクンカクンと云い出して、それから1ヶ月程スイスイと
   歩けない状態が続き、結構もどかしさを感じてきましたが、ようやくほぼ回復しました。
   膝の軟骨擦り、半月板損傷、亜脱臼、捻挫などあらゆる推定原因を思い描きながら、何とか歩行時
   の痛みに耐えてきました。このままの状態が続くのかと一時暗澹たる思いもよぎりましたが、
   必ず自己治癒力(=自然治癒力)によって治ると信じていました。
   今回の原因は、これまでの状況や症状から内側側副靭帯損傷による膝の捻挫と判断しています。
   後半は、スクワット、ヒップヒンジなどの体操を積極的に取り入れて回復が早まった感があります。
   今後の対策として、膝周りの筋肉を鍛えて膝をサポートすること、および、股関節、足首が固いと
   膝に負担を掛けるので、これら部位のストレッチを実践していくつもりです。

 □ 松島(掲載時期:2017年6月_⑤)
   母の7回忌法事で久しぶりに福島に帰省しました。妻と東北地方に出向くせっかくの機会でもあり、
   翌日、宮城県の観光地“松島”を訪れました。
   小学校の修学旅行以来の松島でしたが、町の観光エリアはそんなに広くなかったんだな~とあらたな
   感慨を呼び起こし、年月の流れを感じました。それでも、天候に恵まれて、大小260余りの諸島から
   なる日本三景の一つに数えられる松島湾を1周する船からの眺めは良かったです。
   2011年3月発生の東日本大震災によって、一部被害は受けたものの周辺地域と比較すると軽微で
   済んだことは不幸中の幸いです。

 □ 不祝儀袋(掲載時期:2017年6月_④)
   仏式においては、四十九日法要以降は“御仏前”香典を使用しますが、地域によって水引きの色が
   異なる慣習があります。関西圏、北陸地方では黄白、それ以外の地域では黒白を広く使用しています。
   黄白を使うのは、京都公家社会における慣習が起源にあって、それが周辺地域に広まったものです。
   また、香典の表書きなど、宗教によって異なる慣習を知っておくことは、一般的マナーとして
   大切です。

 □ コミュニティーカレッジ(掲載時期:2017年6月_③)
   ここ数年、コミュニティーカレッジで開催される講座を選択受講(数回/半年)しています。
   1時間半の講義は、緊張感を持続して、脳を刺激するのに丁度良い適度な時間です。
   受講者は、年配の方がほとんどで私同様に知識習得+ボケ防止を目的にしているようです。
   これまで、戦国時代の歴史背景、論語、漢方薬などの知識を増やすことが出来ました。
   何はともあれ、ボケ老人対策に憂いなし。

 □ 飲茶(掲載時期:2017年6月_②)
   家族とともに香港で暮らした約3年間の体験の中では、“飲茶”の思い出が色濃くあります。
   プーアール茶を飲みながら、賑やかな活気あふれる店内をワゴンで廻ってくる点心をいろいろ
   選びつつ味わった記憶が残っています。
   あれから30年近く経ち、孫があの頃の娘の年に近づいてきて、懐かしさが蘇ってきます。
   また、手軽に身近なところで、“飲茶”を楽しみたいものです。

 □ 情報サービス(掲載時期:2017年6月_①)
   Googleマップ上に“推拿”、“整体”、“整体院”などのキーワードで検索すると、“しらさか推拿整体”
   の場所情報&関連情報が出るようになりました。
   これは、Google提供の無料サービスの一つ「Googleマイビジネス」に登録したことによるものです。
   すでに、多くの業種で店舗等を経営している方は、登録して情報伝達の一つにしています。
   この種のインターネットを介する“情報サービス”の広がりには目を見張るものがあります。
   Google事業戦略の独創性、事業展開の融通性、柔軟性にも驚嘆します。

 □ 膝が痛い(掲載時期:2017年5月_⑧)
   町内会持ち回りの公園の草刈り作業で膝を痛めてしまいました。いつまでも若い頃のようにはいかない
   と反省しています。無理は禁物です。
   得意の手首のスナップを利かし鎌で次々に草を薙ぎ倒してカッコよく振舞っていたつもりでしたが、
   昨年までと比べ、次第に中腰姿勢を続けることがきつく感じていました。
   それから2日目の朝、右膝が歩くたびにカクンカクンと云い出し、早朝ウォーキングを途中で切り上げ
   ざるを得ませんでした。回復するまでしばらく中断です。
   この何日か、まともに歩けないせつなさ、もどかしさを感じています。

 □ 5月なのに(掲載時期:2017年5月_⑦)
   このところ、季節外れの暑い日が続いています。5月といえば、1年の中でも寒くもなく暑くもなく、
   快晴の日に新緑の中をゆったりと散歩やらサイクリング、ハイキングなどアウトドアを楽しんでいる
   イメージの強い季節なのに、“なんてこったパンナコッタ!”ギャグで落胆。
   とにかく、早々に夏用に衣替えをして、しぶとく順応していかねば。

 □ 電話の声(掲載時期:2017年5月_⑥)
   電話の声から相手の性別、大凡の年齢は、想定できるものですが、必ずしも当てはまらないケースが
   あります。私の場合、電話の声が年齢よりも若いと感じられるようで、本人ですかと確認されること
   が何度かあります。また、以前、予約電話を受付けた時に、ダミ声の声質から男性と思っていたら、
   来院された方が年配女性だったということもありました。
   電話の声から、相手を安易に断定すると失礼になる場合もあり、慎重な対応が求められます。

 □ 京都の魅力(掲載時期:2017年5月_⑤)
   暖かい季節になったこともあり、久しぶりに京都散策で、鞍馬~貴船に行ってきました。
   鞍馬→貴船への山道は、想定していた以上に急勾配のところが多く、ハイキングというより
   まさに山歩きでした。夕方に友人と待ち合わせて飲む約束をしていたので、その後、時間
   つぶしで、下賀茂神社~鴨川~京都御苑と歩き回ったこともあって、結構、脚にきました。
   2~3日は、ふくらはぎの筋肉痛で階段の昇り降りが苦痛でした。
   この日、ぶらぶらと鴨川沿いの散歩道や広々として静寂な京都御苑を歩いて、市街の喧噪さ
   から解放されてゆったりできるオアシス的空間が京都にあるなぁ~とあらためて感じました。

 □ 君子に三戒あり(掲載時期:2017年5月_④)
   「論語」季氏の一説にある約2500年前の孔子の教えですが、この「人生における三つの自戒」は、
   今の時代でも十分通用します。
   ・若い時は、元気旺盛であるが、制御がきかず暴走しがちであり、特に色欲に振り回されてはいけない。
   ・壮年の時は、血気盛んで出世欲も出て、人との争いが増えやすいので、自重して闘争心を抑えなさい。
   ・年をとってからは、これまで築いてきた地位・権力・財産などに執着せずに、物欲を抑えなさい。

 □ シンプル・ライフ(掲載時期:2017年5月_③)
   先月、雑然としていた書斎兼荷物置場を片付け、不要品を思い切り処分しました。
   大切な若かりし頃の思い出は、心の中に記憶として留めて、不必要な“物”を捨てました。
   これは、部屋の清潔保持、空間の有効活用、さらに、気持ちを整理してスッキリさせるためで、
   目指しているシンプル・ライフの一環でもあります。

 □ カーナビ(掲載時期:2017年5月_②)
   カーナビは今や欠かせないものですが、その音声案内に惑わされて、高速道路で分岐ミスしました。
   伊勢湾岸自動車道から東名阪自動車道に入る四日市JCTの分岐点で、カーナビは「直進」指示、
   通常ケースで「直進」は、左右分岐であれば右ルートが多いのですが、この場合は、左ルートでした。
   高速道路の案内板を注意深く見ていたら間違いは無かったはずですが、分岐直前まで「直進」→「右進行」
   の固定観念があり、右ルートを進行してしまいました。
   分岐してから間違いに気づきましたが、次のインターで降りて引き返すまでが長~く感じました。
   とにかく、思い込みは禁物!、そして、注意散漫になって運転してはいけないと反省しています。
   今回の件で、四日市JCTは要注意ポイントに記憶されました。

 □ 家族旅行(掲載時期:2017年5月_①)
   ゴールデンウィークに妻と長女そして車で25分程の近くに住む次女夫婦&孫の6人にて、
   ナガシマリゾート長島温泉に行ってきました。
   長島温泉は、低張高温泉&アルカリ性単純泉で、露天風呂の種類が多く充実していました。
   東京ディズニーランドに次ぐ国内2番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパークとして
   有名なナガシマスパーランドに隣接しており、小さな子供連れの方々が目立ちました。
   家から車で2時間以内に行けるし、なばなの里やアウトレットモールには送迎バスが出ており、
   長時間のドライブがやや苦になっている身には近場でありがたい行楽地です。
   何はともあれ、親子3世代一緒に旅行することは、本当に楽しいものです。

 □ 言葉の重み(掲載時期:2017年4月_⑥)
   相次ぐ政治家の失言! 資質が問われて当然というケースが多いように感じます。
   何を大切に、何を常日頃考えているか“言葉”から透けて見えてきます。
   “言葉”は、感動を与えることもあれば、失望や怒りに繋がることがありますが、それは“言葉”
   の裏側にある発言者の真情を感じ取ったときに、自然に湧き出る感情の発露と思われます。
   気持ちが伴わなければ、どんなに言葉を操ったところで相手に届かない。訥々とした言葉遣いでも、
   相手を思いやる気持ちが強ければ、必ず伝わるものです。

 □ 花粉症対策(掲載時期:2017年4月_⑤)
   今年は、耳鼻科に行かずに何とか乗り切れました。参考まで、実施した花粉症対策を紹介します。
   <体質改善>
    自分の体質改善に合っていると見定めた漢方薬を半年前程から朝1回(標準:3回/日)服用。
   <湿度管理>
    部屋(施術室および居間)の湿度を加湿器にて、45%~60%の範囲に維持して乾燥防止。
   <部屋香り>
    部屋(施術室および寝室)に低刺激でさわやかな香り(ex.ラベンダー)のお香(線香タイプ)
    を毎日1回程焚いて、嗅覚面にアプローチ。
   但し、今年この期間の外出が例年より少なかったこと、それと、年齢と共に身体の感受性低下で、
   花粉症は自然に治る説もありますので、上記の対策→効果度合は、やや不鮮明な面があります。
   それでも、これら対策の手間や負担は少なく、体調維持を優先して今後も実施するつもりです。

 □ バランス感覚(掲載時期:2017年4月_④)
   無理をすれば、歪みが生じ、無駄をすれば、余裕がなくなり、ムラがあるとリズムを崩す。
   何事においても、怠慢になってはいけないが、やり過ぎてもいけない。
   様々な状況下において、弱腰ではいけないが、強腰だけではうまくいかない。
   自然体で捉われることのないバランス感覚が大切と感じます。

 □ 花見シーズン到来(掲載時期:2017年4月_③)
   ウォーキングコースには、桜の木が多くて並んでいて、毎年4月上旬に花見シーズンを迎えます。
   おそらく、今週末~来週が見頃です。今年、緑地公園に生まれ変わったエリアは、また違った印象
   の風景となりそうで楽しみです。
   近場にこんな素敵な場所があるのに、お金と時間を費やして遠方の観光地まで花見に出掛ける気持ちが
   年々薄まりつつあります。これって、年齢のせい?

 □ ウォーキングコース(掲載時期:2017年4月_②)
   緑地公園工事でしばらく通行止めとなっていた旧天井川の土手道路が、一段ときれいに舗装されて、
   ウォーキングコースとして復活しました。
   今年に入ってから、風邪をひいてダウンとかぎっくり腰になりかけるなど体力低下と運動不足を痛感し、
   毎朝40分程のウォーキングを続けていますが、本日、この魅力的な新コースを歩いてみました。
   朝のウォーキングは、心身のリフレッシュも兼ねており、清潔でさわやかなコースは最高です。

 □ 事実は小説よりも奇なり(掲載時期:2017年4月_①)
   森友問題の証人喚問で、100万円授受の真偽を問われた時の籠池氏の回答「事実は小説よりも奇なり」。
   真実を述べているか詭弁かは別として、なんとも当意即妙な受け答えでした。
   この一連の問題では、他にもふさわしいことわざが当てはまるように感じます。
   たとえば、
   「君子危うきに近寄らず」、「李下に冠を正さず」、「策士策に溺れる」、「天網恢恢疎にして漏らさず」、
   「窮鼠猫を噛む」などなど
   短い言葉で、本質の一端を掴む“ことわざ”は、なかなか味わい深いものがあります。

 □ 地球外生命体(掲載時期:2017年3月_①)
   NASAが39光年先の赤色矮星(TRAPPIST-1)を周回する7つの地球サイズの惑星を発見しました。
   そのうちの3つは、生命を保持しえるハビタブル惑星との事。
   これは、地球外生命体の存在を想像させ、宇宙への壮大な夢を見せてくれそうなニュースです。
   ところで、39光年とは? 
   1光年で辿り着く距離_9兆4600億km、地球から太陽までの距離_1億4960万km、ゆえに
   単純計算で、1光年は、地球~太陽の距離の約6万3千倍、だから、これに39倍して、あ~あ、もっと
   わかりやすい例えが必要ですね。とっ、とにかく遠い!
   こんな距離を短時間移動できる乗り物を開発できる知的生命体が、もし、存在するならば、相当な能力
   レベルの持ち主と言わざるをえない。
   映画の世界で、地球侵略にやってくる悪い宇宙人を倒すなどは、非現実的であり、とても勝ち目がない。
   未来において、人類もしくはそれに替わる地球生命体が、宇宙へ飛び出していき、宇宙レベルで友好的
   に文化経済など幅広い交流をしていく時代が来るかも知れない。

 □ 花粉症(掲載時期:2017年2月_③)
   まもなくやってくるスギ、ヒノキ花粉が飛び交う時期は、なんとも憂鬱です。
   風邪ひいたような気だるさ! 抑えられない鼻水や目のかゆみ!
   この時期は、やむなく耳鼻科で抗ヒスタミン薬を処方してもらって服用してきました。
   2年前からは漢方薬の「小青竜湯」に替えてみました。
   どちらも、鼻水や目のかゆみを抑えるには有効ですが、服用期間は身体が何となくスッキリしない。
   薬は本質的に身体に“毒”ですし、漢方薬であっても体質に合わないものはマイナス感が否めません。
   この期間を毎年服用しないで済むように徐々に体質改善を図れる抜本策を探究中です。

 □ 良い表情(掲載時期:2017年2月_②)
   整体施術後に本当に良い表情をされる方がいます。この”良い表情”は、なかなか魅力的です。
   血行が良くなり、脳内物質が分泌され、心身共にリラックスして、解放感に満ちている証です。
   その瞬間こそ、施術が上手くいったと内心快哉を叫んで、達成感/満足感に浸れるときであり、
   この仕事のやりがいでもあり、醍醐味です。
   ただし、一人一人の骨格体型、体質、症状が異なることもあり、一括りに対応できる訳ではありません。
   表情が多少良くなった程度の時には、さらにどう改善していくべきか、その都度考えさせられます。
   いつまでも初心を忘れず、経験と勉強の積み重ねが肝要と感じています。

 □ ネット碁(掲載時期:2017年2月_①)
   寒くて出掛けたくない時など、部屋に居ながらインターネットを介して行えるネット碁は面白い。
   相手が機械ではなく人間であり、一手一手に息づかいが聞こえてくるような臨場感が何とも言えない。
   バランスの取れた冷静沈着型、強気一辺倒の猪突猛進型とか性格の一面が出てしまうのも興味深い。
   上手な方の芸術的な打ちまわしには感服させられることもあります。
   たまに、人間ゆえの弱さか、無理な悪足掻きとか不正をされる方がいることは興ざめで残念です。
   それを除けば、対戦であれ観戦であれ、時間を忘れて盤面に集中できます。

 □ 今年の誓い!(掲載時期:2017年1月_①)
   ① 自分の健康は自分で守る
   ② 家族の健康は自分が守る
   ③ 来院される方の健康を誠心誠意サポートする
   ④ ホームページに健康に関する情報を載せて、健康の大切さ、素晴らしさを発信していく


 [ 2016年 ]

  しらさか推拿整体 しらさか推拿整体 しらさか推拿整体

 □ 今年を振り返って(掲載時期:2016年12月_③)
   整体院は、来年1月に3周年を迎えます。これまで順調にやって来れたことに大いに感謝です。
   今後もペースを守って、無理せず、弛まず、“健康づくり”に貢献していきたいと思っています。
   プライベートでは、妻と一緒に出掛けることが増え、1~2週毎に1歳の孫と遊ぶ時間があり、
   しばらく会っていなかった友人、知人と旧交を温めることが出来て、穏やかな充実の1年でした。

    ~手帳やら記憶を辿って、2016年行動メモ~
   国内旅行 → 南紀白浜、熊本/黒川温泉、越前海岸
   京都散策 → 市美術館、京都御所~平安神宮、修学院離宮、京都迎賓館、桂離宮、鈴虫寺、
          祇園祭後宵、嵯峨野トロッコ電車、山科疏水、相国寺~北野天満宮~仁和寺~龍安寺
   映画鑑賞 → 64(ロクヨン)前後編、シン・ゴジラ、オケ老人、ローグワン
   アウトドア→ 近江八幡/休暇村バーベキュー、湖岸サイクリング
   知識習得 → コミュニティーカレッジ講習会/特別講演会
   居住改善 → 浴室/洗面台リフォーム、リビングソファー入替、花壇づくり
   その他  → 三井寺花見、高野山法要、懇親会  etc.

 □ スターウォーズ(掲載時期:2016年12月_②)
   「スターウォーズ」は、1作目から6作目まで、ワクワクしながら観てきた映画の一つです。
   1作目に酒場で多くの奇妙な異星人が賑やかに話している場面がありましたが、当時は、それまで
   味わったことのない不思議な世界に入った感覚で、特に印象に残っています。
   これら異星人は、“宇宙語”なる共通語で会話していたのか? すでに、コミュニケーションには不自由
   しないレベルまで生物学的に進化していたのか?
   まったく虚構とはいえ、想像力を高めてくれて、異次元の世界に連れていってくれる映画に出会えると、
   本当に楽しく幸せな気分になります。

 □ イアン結び(掲載時期:2016年12月_①)
   これまで、靴紐に関しては、すべて“蝶々結び”で結んでいましたが、テレビ番組などで紹介されていた
   “イアン結び”が、解けにくいと評判でしたので、今使っている運動靴に適用してみました。
   確かにしっかり締まる感じです。結び方は、インターネット等で紹介されており、覚えたら簡単です。

 □ 源泉かけ流し温泉(掲載時期:2016年11月_③)
   北陸/恐竜博物館~越前海岸/国民宿舎~長浜/鶏足寺と1泊2日のドライブ旅行をしてきました。
   今回の宿舎は、低張泉アルカリ性単純高温泉(泉温:49℃)で、“源泉かけ流し”をうたい文句にした
   海岸近くの温泉宿でした。日本海を眺めながら露天風呂にゆっくり浸かったあとの夕食も美味しくて、
   満喫できました。
   先々月の旅行先-熊本/黒川温泉宿もまた、正真正銘の源泉かけ流し温泉(泉温:79℃)でした。
   やはり “源泉かけ流し”の文句は、本物の温泉というイメージが強くて好ましい響きです。

 □ 漢字ワンポイント(掲載時期:2016年11月_②)
   推拿を最初から“すいな”と読めましたか? 推拿の“拿”は日頃見慣れない漢字ですね。
   これと似た漢字に“白川郷の合掌造り”などに用いられる“掌”があります。
   この2つの漢字は混同し易いので、ご注意ください。参考まで比較表を付記します。
                拿                  掌
    部首          てへん                てへん
    音読み         ナ、ダ                ショウ
    訓読み    つか(む)、と(らえる)、ひ(く)  たなごころ、つかさど(る)、てのひら
    意味     つかむ、つかまえる、とらえる、    たなごころ、つかさどる、てのひら、
           ひく、力強くひっぱる         役目を担う、管理する
    漢検          1級                 3級
   JIS水準      JIS第2水準            JIS第1水準
                                  当用漢字

 □ ガンとミトコンドリア(掲載時期:2016年11月_①)
   以前、図書館で借りて読んだ免疫学の本の中で、ガンとミトコンドリアの関係を述べていて興味深かった
   内容を紹介します。
   ①地球の歴史における単細胞生物とミトコンドリアの関係(⇒長い年月をかけた進化)
    地球に酸素のなかった時代には、海中の栄養を直接エネルギーに変えて、ひたすら分裂する嫌気性の
    単細胞生物が誕生していた。地球の大気中に酸素が増えてきてから、単細胞生物は、自ら生き延びる
    ために酸素を使いエネルギーを作る好気性のミトコンドリアを内部に寄生させ、共生する関係を作り
    上げてきた。そして、さらなる高等生物へと進化を続けてきた。
   ②人間とミトコンドリアの共存関係(⇒現在の常態)
    人間が呼吸により大気中の酸素を取り込み、血流によって酸素を細胞内のミトコンドリアに供給して、
    その副産物である物質を細胞がエネルギーとして利用するという両者の共存関係が成り立っている。
    また、共生するにあたり、必要なとき以外は分裂を抑えることで、ミトコンドリアに住みやすい環境を
    整えている。さらに、自律神経の働きにより体内温度をミトコンドリアが活動しやすい36~37度に
    保っている。
   ③発ガンのしくみ(⇒細胞が生き抜くための先祖がえり)
    自律神経のバランスが乱れ、血流が停滞して体温も低下すると、細胞に十分な酸素を供給できず、
    ミトコンドリアにとって非常に過酷な環境となる。ミトコンドリアからエネルギーをもらえない細胞も
    また苦境に陥ることになる。エネルギー不足となった細胞が我が身を守るために、ミトコンドリアとの
    共生に必要な分裂抑制遺伝子の機能を停止し、猛烈に分裂し始めることになる。
    これが、発ガンのしくみである。
   結論として、ガンを防ぐ、治すには、低体温、低酸素状態の体内環境を改善して、ミトコンドリアの機能
   を活性化させること、そして、免疫力を高めることが極めて大切と説いています。

 □ 温泉の種類(掲載時期:2016年9月_②)
   熊本県の黒川温泉に行ってきました。山あいのゆったりできる温泉宿で、すっかり魅了されました。
   温泉のことをもっと知るべく勉強してみました。
   温泉の分類は、「泉温」、「浸透圧」、「ph値」、「泉質」からなり、それなりの特性があります。
   ①泉温 :低温泉(25℃~34℃未満)、温泉(34℃~42℃未満)、高温泉(42℃以上)
   ②浸透圧:低張泉(溶存物質総量が温泉1kg中8g未満→温泉の水分で潤いをもたらす)
        等張泉(溶存物質総量が温泉1kg中8g以上10g未満→人間の体液濃度とほぼ同じ)
        高張泉(溶存物質総量が温泉1kg中10g以上→温泉の成分を吸収し易い)
   ③ph値:強酸性(pH2未満)、酸性(pH2~pH3未満)、弱酸性(pH3~pH6未満)
        中性(pH6~pH7.5未満)、弱アルカリ性(pH7.5~pH8.5未満)、アルカリ性(pH 8.5以上)
        参考)酸性→殺菌効果の高い刺激的な温泉、アルカリ性→肌に優しい温泉(美肌効果)
   ④泉質 :大別すると、“単純泉”、“塩類泉”、そして、“特殊成分を含む療養泉”となります。
      <単純泉>溶存物質量が温泉1kg中に1g未満含まれるもので、体に刺激が少なく、利用範囲が広い。
      <塩類泉>溶存物質量が温泉1kg中に1g以上含まれるもので、陰イオンの主成分で以下の3種類。
       ・塩化物泉→主成分が塩素イオン(CL+)で、保温効果高い。
       ・炭酸水素塩泉→主成分が炭酸水素イオン(CHCO3-)で、肌を滑らかにする。
       ・硫酸塩泉→主成分が硫酸イオン(SO42-)で、きりきず、やけどに効果がある。
      <特殊成分を含む療養泉>色、匂い、水質などに特徴があり、特殊成分がもたらす効果が高い。
       ・硫黄泉→「生活習慣病の湯」 ・含鉄泉→「婦人の湯」 ・酸性泉→「皮膚病の湯」
       ・二酸化炭素泉→「心臓の湯」 ・放射能泉→「痛風の湯」「子宝の湯」

 □ 人間の最大寿命(掲載時期:2016年9月_①)
   人間は、最長で何歳まで生きられるのでしょうか?
   人間の最大寿命は、120~125歳というのが、現在の有力説です。
   これは、人間の細胞分裂の回数には限界があるという分子生物学の研究から導かれていますが、長寿世界一
   として公式認定されているフランス人女性の122歳とも合致しています。
   重い病気や不慮の事故で命を失うことなく、健康維持できている場合は、120歳位まで生きる可能性が
   あるということになります。
   最近、インドネシアジャワ島で145歳の男性が見つかったというニュースが話題になりました。
   政府発行の身分証は本物との事。これまでの有力説を覆すことになりますが、この男性が本当に145歳か
   信憑性を疑う説も多く、真相解明は、(今となっては確認の術がなく)藪の中になりそうです。
   いずれにしても、これからも増えていくと思われる長寿の方々が、おのずと最大寿命を明らかにしてくれる
   ことでしょう。

 □ 京都散策(掲載時期:2016年8月_①)
   休日に京都を自由気ままに散策することを思い立ち、昨年から折々実行しています。
   事前に下調べをして、電車やバスを利用して目的場所に、それから出来る限り周辺を歩くことにしています。
   世界遺産になっている「古都京都の文化財」には寺社と城郭で17箇所が含まれており、それ以外にも国宝、
   重要文化財、名勝、史跡等に指定されている貴重で歴史のある箇所が数多く存在します。
   京都に訪れた観光客や修学旅行生で賑わっている有名観光地もあれば、京都中心部から離れて閑散としつつも
   ひっそり気高く威厳を保っている神社仏閣もあります。
   四季、天候の違いによっても京都の風情は多様性があり、何度でも足を運びたい魅力ある場所が多いです。

 □ 地球の歴史(掲載時期:2016年7月_①)
   地球誕生からの46億年を1年間のカレンダーに置き換えて、歴史の流れを表現することは、広く知られています。
   例えば、
   ・地球上に多細胞生物が出現した時期(10億年前頃)→ 10月12日頃
   ・恐竜が生存した時期(2億5000万年前頃~6500万年前頃)→ 12月12日頃~12月26日頃
   ・人類の祖先誕生(400万年前頃)→ 12月31日16時頃
   ・現生人類ホモ・サピエンス誕生(10万年前頃)→ 12月31日23時49分頃
   これらの事象の時期には諸説ありますが、大きな差異ではなく、ほぼ間違いないと考えられます。
   地球の歴史からみれば、また、恐竜の生存期間と比べても、人類の歴史はほんのわずかな期間にすぎません。


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