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まーくん遭難しかける編

2000.8.15

まーくんの迷った杉の森

ルート:国見山周辺--尼が岳周辺--倶留尊周辺(すべて林道名不明)
with まーくん

今日は、まーくんと二人で曽爾高原周辺にアタックをかけた。このあたりは、青山、室生、赤目の国定公園になっておりこの範囲に含まれる山々の間には、たくさんの林道がはしっているはずだ。お盆でもあり、ハイキングや登山の歩行者も多いだろうと予想していたが、1日遭遇する事はなかった。それだけ人気がないのか?広いのか?

尼が岳方面に向かい裏側から曽爾高原へ行けないかと試みるが・・・・・、やはりここはハイキングスポットだけあってあちこちが階段が設置されていた。10段ぐらいならいちゃおうかな〜とも思うのだか、ここいらの階段はハンパじゃない!すごい角度で軽〜く5・60段はあろうかという歩いて上るのもキツそうな作りだ。尼が岳に登るのは諦めよう。ここはちゃんと足で登らなくちゃね。

そうこうしているうち、あるルートの探索に行ったまーくんが戻ってこない!待てど暮らせど戻って林道を走るあおいこない為、私もその支線へと分け入った。そこで目にしたのは、汗だくでセローを谷へ落とそうとしているまーくんの姿だった。・・・・・・・なにしてんの?

なんとかセローを引っ張り出し(引き落とし?)、聞く。この支線はすぐそこで切れており、その先は延々と杉の木立が続いていたそうな。"わぁ〜い、ウッズライディングだ!”と調子に乗って遊んでいると、360度同じ景色になっていたらしい(当たり前だ・・・)。いつのまにか越えられないギャップと谷にはさまれたポイントに足を踏み入れてしまい(バカ過ぎるぅ〜)、もう帰るには谷にバイクを落とすしかない!と決断した頃に私がやってきたのだ。

次に、曽爾の反対側のクロソ方面からのルートでアタックを試みる。倒木だらけだ!いろんな道をアタックしてみるが、やはりこのあたりは登山者の為に作られた道・・・・どうしても後1歩のところで抜けることができない。曽爾の山の頂上まで後数百メートルのところまででタイムアップとなった。ここが私達の頂上としよう!

昨日今日でいろんな林道を探索する事ができた!またこよ〜っと!