さかぐちファームへようこそ
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  さかぐちファームは神戸市西区のいちご専業農家です

    ハウス栽培で、美味しさを求めながらも食の安全安心を第一に減農薬にも取り組んでいます。
       近くの直売所などで販売しています。このHPで贈答用を直接発送も行っています。 
           


  今年度のいちごの出荷は終了しました。 長らくのご愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
     

     来年度の出荷予定は天候など順調にいけば以下のようになります。
       あまクイーン---11月下旬  やよいひめ---12月中旬   さちのか---12月下旬

        


                
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  さかぐちファームのこだわり

     すこしでもおいしいイチゴを育てるためにこだわっています

      1. 太陽の恵みを目いっぱい吸収できる元気で丈夫な苗を育てること。
           こまめに摘果し苗の負担を減らし丈夫な苗を維持しています。
           寒い冬や初夏の寒暖の温度管理に工夫をしています。

      2. 食の安心安全を目的に、環境負荷の低減や減農薬にも取り組んでいます。
    
      3. 朝取りで新鮮な完熟いちごをお客さんにお届けします。

   いちご栽培の近況   

2017年7月19日 兵庫県ハウスいちご研究会の年次総会が開催されました。
   記念公演は埼玉県の先進農家より「環境測定装置を利用したいちごの計画的栽培」について活用事例の紹介が
   ありました。
   県よりGAPの取組、収入保険制度の説明がありました。

2017年7月 出荷も終了し一息つく間もなく、苗の刈取り、土の殺菌、9月定植用の苗つくりで忙しい日が続きます。

2017年4月 さちのかの出荷がようやく増えてきました。味も良好です。やよいひめは安定した味と出荷量を維持できて
   います。

2017年3月2日 「H28年度第2回兵庫県新品種イチゴ勉強会」が開催されました。
   県農林水産技術総合センターにて、新品種イチゴ「兵庫I−3号(あまクイーン)「兵庫I−4号(紅クイーン)」の栽培
   勉強会があり、来年度の種苗供給や、品種特性、さらには今年度の気候と生育の関連、次年度お育苗の注意点、
   さらに技術総合センター内での栽培状況の見学など盛りだくさんの内容でした。

2017年2月 イチゴの近況
   やよいひめは次々と開花し、連続した収穫が見込まれます。 今年は特に粒が大きく味もおいしく育っています。
   さちのかは1番花と2番花が連続したため、1月後半から2月にかけて収穫量が多くありました。しかし、3番花の
    開花が遅れ、3月の収穫はほとんど見込めません。初めての出来事です。
   あまクイーンは2月上旬から出荷量も増えて順調に収穫できるようになりました。

   3品種に共通していることは、味が安定して美味しく出荷できていることです。
   今年の取り組みはにより、味の安定化や大粒の収穫につながっていると思っています。
    @ハウス内のCO2濃度をこまめにコントロールすることにより曇天でも、光合成を活発に行うようにしています。
    A海藻エキスや漢方薬草などを含んだ肥料を葉面散布し、光合成促進や糖度アップを期待しています。
   
  
   下の写真は1粒が100g超のやよいひめです。参考にはかりの幅は12cmです。
         20170219_100g

2017年2月23日 直売所の「安全安心講習会」が開催されました。安全で安心できる農産物の出荷を目的に毎年
    実施されています。今年は、残留農薬の評価が新たに加わったことの説明がありました。これまでは、農産物
    に残留する農薬は一日摂取許容量を用いた長期暴露評価で判断されていましたが、新たに急性参照容量(
    ARfD)を用いた短期暴露評価も導入されることの説明がありあmした。

2017年2月21日 岡山県農業大学校の学生30名が来られました。
    施設の視察とイチゴ狩りを行ったのですが、卒業後にイチゴ関連の仕事をされる方も数名おられ、イチゴを
    食べることなく、イチゴの生育状況や育苗ハウスを熱心に見て回りました。質問内容も的を得たものばかりで、
    将来が楽しみな若者達でした。

2017年2月13日 神戸西地区のいちご研究会が開催され、当イチゴハウスを見学されました。
     県農林水産技術総合センターからは、今作の気象状況による開花時期のばらつきや奇形果の発生など、
     具体事例と共にイチゴの生育状況などの説明がありました。非常に参考になりました。     

2017年2月8日 兵庫県のイチゴ新品種が登録されたそうです。
     登録名は「兵庫I−3号」、「兵庫I−4」です。愛称はそれぞれ「あまクイーン」「紅クイーン」です

2017年2月7日 神戸市中央区の「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」で、兵庫県産イチゴを使ったフェア
    開催され、あまクイーンとやよいひめを提供しました。

    当日午後に神戸農業改良センター主催の新規就農者セミナー約20名が見学に来られました。
     若い人たちに頑張ってもらい、日本の農業が元気になることを期待しています。

2016年11月8日 神戸西地区のいちご研究会で、西脇市のいちご園に行きました。
     「マイクロナノバブル」を使った給水・施肥の実証実験を行っている圃場です。

2016年7月19日 兵庫県ハウスいちご研究会の年次総会が開催されました。
     今年の記念講演は「UVB照射と光反射シートの組み合わせによる施設いちごのハダニ類防除技術の開発」と
      「マイクロナノバブルの可能性」です。 
      育苗ハウスにUVBを設置済み(うどんこ病の予防)ねので、照射条件を変更しハダニ防除の確認を始めました。

2016年7月10日 今年の出荷は終了です。

2016年3月16日 贈答用のいちご発送は人手不足のため一時中止させていただきます。
          1〜2週間後には再開させて頂く予定です。 

2016年3月4日 県ハウスいちご研究会西神戸支部でいちごの研修会を開催しました。
 今回は西神戸支部メンバーのいちごハウスを見学しました。兵庫県で高設栽培をいち早く取り入れたひとりでもあるYさんと、花粉の交配用
ミツバチが一般的ですが、マルハナバチとミツバチをうまく活用しているKさんのハウス見学と情報交換、意見交換をしました。
農林技術センターより「いちごの前半作と今後の管理」についてセミナーも行いました。参加者は20名で大変盛況でした。 

2016年1月22日 兵庫県の新しいイチゴ(登録審査中)の勉強会が県農林水産技術総合センターで開催されました。
 I-3号(あまクイーン)は育成が難しく試行錯誤です。
 20160122kennsyuu

2016年1月 農業用水にフィルターを増設しました。
 温かくなると「藻」が元気になり通常のフィルターでは除去できないため、潅水チューブが詰まることが多く苗の維持が困難になっていました。
対策としてサンドフィルターを増設しました。高さが1m以上あり大きいです。
  1stFilter diskFilter sandFilter
      1次フィルター(大まかな異物を除去)     ディスクフィルター(右の黒い筒です) 新しく設置したサンドフィルター


2015年12月11日 淡路島のいちご農家の方が視察に来られました。
  兵庫県ハウスいちご研究会淡路支部から10数名です。新しくいちご栽培を始めた方や、これから始める方もこられ、育苗から
 栽培管理など、熱心に質問をされていました。

2015年12月5日 やよいひめ・さちのかの出荷が始まりました
 やよいひめは開花が遅い品種ですが、開花を早めるために育苗の時に紙ポットを使用し通常より2週間早く開花でるように
2年前より実験をしてきました。今年はやよいひめの3割に紙ポットを使用し例年より早く出荷することが出来ました。
   12月初旬                                    12月中旬

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2015年11月27日 炭酸ガス発生器を導入しました
 冬の間はハウス内の炭酸ガス濃度が外気より低くなるために、十分な光合成を行うことができないことが
多くあります。安定的に炭酸ガス濃度を維持するために「炭酸ガス発生器」を設置しました。
期待される効果は、草勢の維持と糖度の向上です。  (光合成の主な要素は、水・温度・炭酸ガスなどです)
 
 20151127 CO2  20151206 GASsokutei
  LPガスを燃焼させる装置です                                                                 炭酸ガス濃度測定器です

2015年11月11日 いちごの研修会を開催しました(西神戸支部です)。
 北区のフルーツフラワーパーク内にある温室での「ICTを活用した農業支援」の実証実験です。
 ICTとは:情報通信技術の略で、ハウス内の温度・湿度・照度・二酸化炭素濃度などをパソコンやスマートフォンから
       閲覧できる仕組み。将来は作物の生育に最適な環境を作り出すことです。
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2015年11月 開花状況
   11月4日 あまクイーン(開花が遅れています)    突然変異でできたいちご
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 11月4日 やよいひめ ぽつぽつと花が出ています
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 11月4日 さちのか ぽつぽつと花が出ています
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2015年10月30日 兵庫県ハウスいちご研究会の総会を開催しました
 毎年7月に実施いているのですが、今年は台風の影響で10月になりました。
 記念講演は奈良県農業研究開発センターから「いちごの促成栽培における二酸化炭素施用技術」ということで光合成を
 促進するための技術です。私も導入しようと思っています。
 今年は初の試みで、関連部材の展示ブースも設けました。

2015年10月下旬
  培土の保温と雑草防止用に白黒のフィルムで覆いました。マルチと呼んでいます。
 同時に、果実の重みで茎が折れるのを防止するためにネットを取り付けました。
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2015年9月
  9月中旬 苗を定位置に植えました(定植)
  20150919teisyoku

   あまクイーン(9月4日定植)大きな葉がでています   さちのか(9月中旬)                やよいひめ(9月中旬)
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2015年8月28日 来月に植える苗は順調に生育しています
   育苗ハウス内
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    あまクイーン(1週間後に定植予定)  さちのか(刺し苗のため生育遅いです)  やよいひめ(紙ポット使用)
   20150828ama     20150828sachi     20150828yayoi

2015年8月 ハウスのフィルムを張り替えました
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2015年7月24日 培土の太陽熱消毒です。
  ベッドをフィルムで被いま9月上旬まで放置します
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2015年7月19日 いちごの出荷を終了しました。
   昨年の11月に出荷開始し約8ヶ月間の収穫もようやく終了しました。今年の収穫量は前年に比べ約90%と
  近年になく不作でした。さちのかは前年並みでしたが、主力のやよいひめが前年比約85%と少なかったのが
  影響しました。
  一方お客様の反応は、「やよいひめ」が年々評価が高くなってきています。淡紅色のため他の濃赤色のいちご
  に比べ敬遠されがちでしたが販売4年目でようやく認知されてきました。  

2015年5月27日 農林水産省から「タフナレイ」の実証を見に来られました。
   タフナレイ:特殊な波長の光を照射することでいちご自身の免疫機能を高めてうどん粉病の発生を抑制する。
   さかぐちファームでは2011年6月、育苗ハウスに取り付け、育苗段階で使用。本圃への病原菌持ち込みが
   なく、うどん粉病の発生が抑制されている。今年度5月27日現在、まだうどん粉病が確認されていません。

2015年5月21日 県内加古川市近辺のいちご農家(初めて1〜5年目)の方、数名が
           見学に来られました。

2015年5月 雨水を貯める500リットルのタンクを設置。
     毎年春先になると農業用水の水質が悪化します。なるべく雨水を活用しようと思っています。
        架台のパイプをカットしています         架台の組立                 タンクを乗せて完成
       20150528pipcut    20150528assy tank after      
     
2015年3月
   「やよいひめ」が美しいかたちになってきました。名前のとおり3月(弥生)に本領発揮です。 (写真左)
   今年も、秋に植える苗の準備です。冬眠から目覚めさせ、采苗の準備です。(写真右)
   yayoi hako   nae

2015年2月 兵庫県立農林水産技術センターで開発した新しいイチゴの名前が決まりました。
   さかぐちファームで栽培している「兵庫I−3号」は『あまクイーン』に決まりました。1211件の一般公募から
   大阪府河内長野市の17才女性が名付けました。おいしそうなイチゴの女王をイメージしたそうです。
   同時に開発している「兵庫I−4号」は『紅クイーン』となりました。

2014年12月
   来年用の苗が入荷しました。
   11月20日 やよいひめ           12月3日 兵庫I−3号          12月4日 さちのか
  yayoi nae I-3 satinoka nae
 
2014年11月26日 
   兵庫県総合農政課や県立農林水産技術センター等の案内で、司厨士協会兵庫県本部の皆さんが、
   新しいいちご「兵庫I−3号」の見学に来られました。

  兵庫 I −3号 (アイ3ゴウ)
    兵庫県農林水産技術総合センターで開発され、2014年6月に品種登録を出願した全く新しい「いちご」
    です。「とちおとめ」と「さがほのか」のかけあわせで以下の特徴があります。  
       ○ 色・ツヤ・食味がよい(ソフトな歯ざわり)
       ○ 糖度が高く、果実が柔らかい
       ○ 収穫開始が早い
    さかぐちファームでは2年前より試験栽培をしていました。11月より週に2〜3回出荷しています。
             ai3gou   20150119 I-3

 2014年11月21日 農林水産省 農林水産技術会議事務曲、農研機構 近畿中国四国農業研究センター主催の
       技術セミナーが神戸市兵庫県民会館であり、参加しました。
       テーマは「野菜生産における環境保全的な病害虫発生予測診断と対策技術」でした。研究発表と実用化
       に向けた実証実験・導入事例の発表があり、久しぶりに先端研究の機会に触れました。
       アブラムシ対策に飛ばないテントウムシの放飼は効果がありそうですが、私の圃場ではアブラムシの
       発生はほとんどなく当面は静観です。       

 2014年10月30日 農業改良普及センター主催の「イチゴ研修会」がありました。
       今回は肥料/農薬、ミツバチ、農薬散布資材の会社6社による商品説明でした。
       農薬を均一に散布するため、ノズルを変えて散布実験をすることにしました。

 2014年9月13日〜 苗の植え付け(定植)です
      定植直後 (来年の刈り取りまで長い付き合いになります)
      定植直後


 2014年8月22日 兵庫県農林水産技術総合センター主催の「イチゴ新系統勉強会」で約30名が訪れました。

      研修会
 
 2014年7月17日 兵庫県ハウスイチゴ研究会の総会がありました。

 2014年7月中旬 今シーズンの収穫が終わり 苗を刈り取ります  
      刈り取っているとこです                          刈り取った後は広々として殺風景です、この後は 太陽熱消毒です
      苗の刈り取り 苗刈り取り後

 
    2014年5月4日 孫の結菜ちゃんがいちご狩りに来ました。

          20140504yuina
 
       2014年4月27日 いちごの収穫は4月上旬の最盛期が過ぎ、しばらくは閑散期に入ります。例年だと5月下旬から
         収穫が増えだし、6月上旬から中旬に再び最盛期を迎えます。

           20140425yayoi
 
           2014年4月18日 スタッフのYさん、本日で職場を去ります。ショートケーキでささやかな歓送会をしました。
         5月1日にお子さんの誕生予定です。元気な赤ちゃんを産んでください。
         新たに、Kさんが加わりました。只今、イチゴのパック詰めに奮闘中。 

      2014年4月上旬  気温も上昇し暖房用送風ダクトの片づけなど、冬から初夏への切り替えです。
         今シーズンの暖房運転時間は前年より70時間少ない500時間でした。灯油消費量も前年より400リットル少ない
         4,500リットルでした。
                            2重カーテンの巻き上げ                          ハウス周囲の草刈(防虫対策)
                        haus openA  hausopen B
 
      2014年3月31日 県の農業改良普及センターの依頼で、昨年5月より当ファームでイチゴ栽培技術の習得を
         目指していたT君が今月末で研修を終了しました。 今後の成功・活躍に期待。

      2014年3月下旬〜 「やよいひめ」の収穫最盛期に。  甘くてジューシーです

            2014年3月やよい 

      2014年3月18日 京都大学大学院の准教授が視察にこられました。農作物の害虫の研究をされているそうです。
          京都大学大学院HP抜粋
            環境に負担を掛けずに農作物の害虫管理を行うためには,自然・農業生態系におけるこのような種間関係をより良く理解し,活用する ことが必要です。
            当分野では植食性のダニ類や昆虫類を研究材料として,自然界や農地における生態の解明をはじめとして,植物と植食者,天敵の間に おける相互作
            用や遺伝的変異などに関するさまざまな基礎研究や応用研究を行っています。
 

      2014年2〜3月 2月8日の降雪で育苗ハウスが倒壊、3月7日ようやく修復。

             2014年2月雪で倒壊20140307hause 20140308hause  


       2014年2月12日 「さちのか」の収穫がようやく増加、例年より1か月以上の遅れです。 
                                20140212sachinoka  

      2014年1月21日 蜜蜂の巣箱を交換

               いちごの花には欠かせないミツバチ、昨年10月から働いたミツバチの巣箱を、
               入れ替えました。いちごの花には残念ながら蜜がありません。ミツバチのエサも
               補充しなければなりません。3か月をめどに巣箱を入れ替えています。
               巣箱前面の下部にある蜂の入口に、蜂が群がっているのが見えます。


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