老人会との交流会
2004年2月2日(火)
3年生が、地域のお年寄りと交流をしながら、昔の暮らしについて学習しました。
この日、地域の老人会から8名のお年寄りが学校にお越し下さいまいした。
天理軽便鉄道のはなし
「なかよしホール」でお年寄りの自己紹介のあと、はじめに、佐々さんから天理軽便鉄道のお話を伺いました。
今から80年ぐらい前に開通し終戦を迎える頃まで、法隆寺駅と天理を結ぶ鉄道としてここ安堵町を走っていたこと、そして、汽車やガソリンカーが走っていたこと、また、そのガソリンカーも燃料不足から木炭車に替わり、やがて、線路も戦争のためにレールも取り外されてしまったことなどを教えていただきました。少しでも分かりやすいようにと手作りの汽車の模型や図面も用意して下さいました。
 老人会の方々の中にも当時の軽便鉄道に乗った方々もおられたので、そのお話も伺いました。
昔あそび体験お手玉・おはじき・めんこ・竹馬・わっか回し、あやとり、知恵のわ・こま回しなどを老人会の方々に教えてもらいながら、いっしょにあそびました。わずかな時間でしたが、遊びを通じて子どもたちとの交流もより深まった様子です。
昔のくらし 各教室にかえって、昔のくらしについてのおはなしをうかがいました。
食べ物や服装、戦争中の学童疎開の様子などを子どもたちの質問にも答えながらお話して下さいました。
給食もいっしょに・・・
老人会の方々にお礼の気持ちをこめて歌と手作りしおりのプレゼント。学習を終えていっしょに給食もたべました。