・お知らせ
7月27日午後4時〜
妙見夏祭り、予定通り開催いたします。
・妙栄寺 お問い合わせ先
○住 所 兵庫県明石市明南町3丁目3−2
○電 話(078)929−0849
○FAX(078)330−1237
・妙栄寺アクセス
○最寄駅【JR西明石駅】

バスの場合     
JR西明石駅北出口より『\礁誓佶魅襦璽函戮
Taco(たこ)バスに乗車。
停留所9【明石南高校北】(旧野々池貯水池)で
下車、北へ徒歩1、2分。

徒歩の場合
JR西明石駅北出口より、北東へ20分程度。

タクシーの場合
明石南高校の北側にある、妙栄寺とお伝え下さい。

○最寄高速インター
第二神明道路【玉津インター】明石方面出口へ下車。
※目印は、明石南高校と沢池小学校の間で、野々池貯水池沿いにあります。
・平成31年 年間行事予定
1月1日(火)午後1時〜【新春祈祷会】 
2月3日(日)午後1時〜【星祭り】
3月24日(日)午後1時〜【春季彼岸会】
4月21日(日)午後1時〜【ペット供養会】
5月26日(日)午後1時〜【妙見祭】
7月27日(土)午前10時〜午後1時【土用丑の日ご祈祷会】
同上日午後4時〜【妙見夏祭り】
8月25日(日)午後1時〜【盂蘭盆施餓鬼会】
8月23日(金)〜24日(土)【地蔵盆】
9月22日(日)午後1時〜【秋季彼岸会】
未定【鬼子母神祭】
未定【七五三ご祈祷会】
未定【お会式・永代霊位供養会】
・大古久祭
甲子の日は大古久様のご縁日です。毎日、毎月、大古久様を拝する事が出来なくても、甲子の日に大古久様に供物を供え、祭祀するだけでもご利益をこうむる事が出来ると示されて居ります。大古久様は福の神であり、その功徳は、金運良好・資産増加・厨房守護等のご利益があると言われて居ります。

平成31年の各甲子の日。時間は午後2時からの予定。
1月27日(日)※11時〜
3月28日(木)
5月27日(月)
7月26日(金)
9月24日(火)
11月23日(土)※お休み

◎大古久祭への参加費用は無料です。
・てらかつへ行こう!
てらかつとは、お寺の本堂で非日常の世界に身を委ね、心に静かな時間を取り戻し、皆さんにとって心地よい気持ちにして頂く活動です。毎月11日に行います。昼食には日蓮宗の修行中に頂く、お粥とお味噌汁をお出し致します。
平成31年度活動予定
【4・5・6・7・10月】
○この月は皆さんでお経を読みます。
○お経会は10時15分〜11時15分頃迄。
○参加費は無料。経木塔婆代3百円
【8・9・11・12・1・3月】
○この月は写経会を行います。
○時間は10時15分〜11時15分頃迄。
○参加費用は無料。出入りは自由。
・神興山 妙栄寺
妙栄寺は、昭和17年兵庫県神戸市葺合区小野柄通り(現神戸市中央区小野柄通り)に、阿部妙律法尼によって妙榮教会として設立されました。檀信徒が増加し、安心して法華経を聴くには不便となってきました。更なる信仰増進の為、また日本の平和建設の目的の為、 昭和27年に寺号公称し、神興山妙栄寺となりました。
昭和54年に明石市上ノ丸本松寺様より、本松寺様の飛び境内地でありました鳥羽妙見堂を譲り受け、妙栄寺は神戸市から現所在地の明石市へ移転、妙見堂と合併致しました。
・鳥羽 妙見堂
妙見堂の場所は、烏帽子塚という古墳であった様です。
藤田平左衛門という方が居られました。藤田氏は同様長年悪疫に苦しんで居りました。『元治元年』のこと意を決して古墳周辺の池水に浸かり、悪疫平癒の祈願を毎日行い、37日目の夜事、夢の中で古墳の上天に妙見大菩薩が現れるのを見ました。その夢から藤田氏の身体は、次第に快方へと向かっていき、付近一帯に流行していた悪疫も治まったそうです。藤田氏は、古墳を開いて妙見大菩薩を勧請する事を切望し、妙見堂を創設しました。現在は祈祷所、パワースポットとして有名です。
・妙栄寺歴代(開山昭和17年)
妙栄寺歴代住職
第1世 阿部妙律法尼(興照院妙律法尼)
第2世 柴田妙真法尼(妙真院日浄法尼)
第3世 小平慈悦僧正(現妙院日慈上人)
第4世 山口龍晋僧正(泰道院日仙上人)
第5世 山口顕慎  (現住職)
・妙見堂歴代(創設元治元年)
妙見堂歴代主管
開 基  藤田平左衛門氏
第1代  鳥羽妙見講
第2代  西森妙住法尼
第3代  法栄山本松寺様
第4代〜 妙栄寺住職