
菜園日記2026年3月
2026/03/01 3月に入りました。 暖かな日が続いています。 昼から畑へ行き、ニンジンを全て抜きます。 今年のニンジンは久しぶりに良い感じでたくさんできました。この畑ではニンジンはあまりよくできないと思い込んでもいましたので、来年からも楽しみです。 ニンジンとキャベツの跡地に腐葉土、牛糞などを入れて、スコップで荒起こししておきます。 ソラマメが伸びてきましたので、周りを支柱で囲み、ぐるっとビニ紐で囲みます。 今期のブロッコリーはなかなか側花蕾をつけませんでしたが、最近の暖かさのためか一気に側花蕾がたくさん生りました。10数個の収穫です。 あとは、ネギなど葉物野菜を採り、草抜き、水やりをして退散です。 ・・・・・・ 2026/03/08 3月に入って寒い日が続くようになりました。 先週荒起こししておいた東側の畝の南に化成肥料と石灰などを入れて耕し、畝を作ります。 真ん中の畝の、ダイコン、ミズナ、キクナを全て収穫し、終わりにします。 今期、ダイコンは比較的よく育ちましたが、最後に残ったものは小さく細いものばかりとなりました。 ブロッコリー、ネギなども収穫。 ハクサイも1株収穫です。 なかなかの収穫量となりました。 そろそろ夏野菜のために畑を衣替えしなくてはいけません。 草抜き、水やりをして退散いたします。 ・・・・・・ 2026/03/22 桜の咲く時期となりました。昼から量販店に行き、ジャガイモの種芋を買おうとしましたが、1つもありませんでした。どうやらその時期は過ぎ去ってしまったようです。 畑へ。 真ん中の畝の、タマネギとソラマメの間に腐葉土をいれてスコップで荒起こししておきます。 ネギを全て抜いて収穫。 最後のハクサイも採ります。 ブロッコリーの側花蕾がたくさんできていましたので、20個ほど収穫。 草抜き、水やり等。 菜園使用の契約を更新いたしました。 ・・・・・・ 2026/03/29 量販店でブロッコリーとキャベツの苗を2つずつ購入して畑へ。 東側の畝の南端から、ブロッコリーとキャベツを定植します。 これらの野菜をこの時期に植えるのは初めてのことですので、楽しみです。 真ん中の畝の、タマネギとソラマメの間に、化成肥料、石灰などを入れ、耕して夏野菜用の畝を作成いたします。 ブロッコリーの側花蕾がたくさん採れました。 草抜き、水やりをして退散いたします。 |
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アメリカとイスラエルがイラン攻撃を始めたため(2026年2月~)、一つには石油の輸入が極めて困難な事態になったと、連日マスコミ等で騒がれています。 戦争によって石油の輸送ルートが遮断されることとは少し違いますが、石油枯渇説は昔から繰り返し繰り返し主張されてきました。 私は、小学生高学年の時、今から60年ほど前になりますが、ブラモデルを作ることが大好きな趣味の一つでした。 当時のことですから、モデルのテーマは戦艦や戦車、ロボットなどがメインでした。 当時好きだった小澤さとるの漫画「サブマリン707」に登場する小さな潜水艇「ジュニア707」を作り、神社(蚕の社)の池に行って浮かべて遊んでいたことなどをよく覚えています。 * 「サブマリン707」のことを「Wikipedia」で見ますと、プラモデルとの関係性も書かれていて興味深いものがあります。 「『サブマリン707』(サブマリンななまるなな、)は、小沢さとるによる日本の海洋冒険漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1963年から1965年まで連載された。太平洋で起こる怪事件に海上自衛隊の潜水艦が立ち向かう。プラモデルの発売との相乗効果で人気連載となり、後に続編が発表された。」 * 現在、プラモデルを趣味とする人は約90万人と言われています。そして、圧倒的に「ガンプラ」(ガンダムのプラモデル)が人気の対象のようです。 当時は、男の子の趣味としてプラモデルは最右翼のものであり、住宅街ごとにある玩具屋のメインはプラモデルだったと記憶しています。 私もちょっと小遣いが入るとそれを握りしめてプラモデルを買いに走っていました。 そんな時に、少年サンデーか少年マガジンの巻頭特集ページで、石油がまもなく枯渇し、ひいてはブラモデルも作れなくなってしまうという記事が掲載されました。私は大きなショックを受け、ブラモデルの趣味を捨てることを決断!?いたします。 将来に渡り長くプラモデルを作り続けたいと考えていた小学生としては、それが続けられないのであれば、今作っていても仕方ないと固く思い込んでしまったのであります。 そこで私は、作りためていたブラモデルの数々を極めて短期間の間に全て捨ててしまったのです。 まあ、これは何か徹底しないと気が済まない極めて私的性格の表れではありました。 しかし、石油はその後も枯渇しないようです。 漫画週刊誌の特集からも優に半世紀が経過しています。 その理由として次のようなことが言われています。 〇 採掘技術の進歩、向上などにより、以前は採掘不可能だった地層(シェール層)からの採取が可能になり、採掘できる量が増加。 〇 地球深部や極地など、これまで未探索だった場所で新たな石油資源が見つかっている。 〇 石油価格が高値で安定すると(経済的な判断により)、コストがかかる深い場所や海底の石油も採算が取れるようになり、可採埋蔵量として認定される。 〇 生物の遺骸が変化したという従来の説に加え、地球内部の炭素から無機的に石油が生成され続けているという説(石油無機起源説の可能性)もあり、これが事実なら石油は無尽蔵に供給される可能性もある。 この4番目の石油無機起源説が正しければ、石油は枯渇せず永遠に供給され続けるということになるのかもしれません。現時点では実験的に無機合成は可能ですが、学界では「生物(有機)起源説」が主流であり、大量の無機石油生成の証拠は見つかっていないようです。 石油無機起源説は別として、石油の物理的な埋蔵量には限りがあるとしても、技術と経済の進歩により「枯渇する」時期が常に先延ばしにされている状態らしいのです。 私がプラモデルの多大なコレクションを処分してしまったのは、いったい何だったのでしょうか? まぁ、しかし、現実的にあと何年で枯渇するかは別として、石油に多大に依存している我々の生活は、どこかで何らかの転換が求められていることは間違いがないことと思われます。 そして、かつては「生産量が限界に達して枯渇する」ことが懸念されていたのですが、現在では「需要がピークを迎えて減少に転じる」ことが注目されている時代であるとも言えます。 国際エネルギー機関(IEA) は、脱炭素化や電気自動車の普及により、2030年頃に化石燃料全体の需要がピークに達すると予測しています。 「石器時代が終わったのは石がなくなったからではない」という有名な言葉がありますが、石油が残っていても再エネなどへ移行していくことが歴史の流れであるのでしょう。 * 「石器時代が終わったのは石がなくなったからではない」という言葉は、かつてのサウジアラビア石油相ザキ・ヤマニ氏が残した有名な言葉です。石器時代は石が枯渇したからではなく、青銅器や鉄器といった、より性能が優れた「代替技術」が創られ普及したことで終わりを告げたことを表しています。 そのような時代を迎えて、プラモデルは他の原料などで代替的に生産、製作が可能となるのでしょうか? |
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