マンション管理士(マン管)の通信講座を徹底的に比較して、合格者おすすめの通信講座をランキング形式でご紹介します!学習スタイル別や目的別のおすすめも!

独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 -
マンション管理士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
マンション管理士(マン管)の通信講座
マンション管理士の通信講座のおすすめランキングマンション管理士のおすすめ通信講座【人気6社比較ランキング!】

更新日:2020年5月24日

マンション管理士試験のSTUDY

 マンション管理士に通信講座で合格した管理人が、マンション管理士の人気6社の通信講座について、それぞれの受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキスト、eラーニング、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、マンション管理士試験に合格するためのおすすめ通信講座をご紹介します!

 まず、マンション管理士の通信講座6社ランキング形式でご紹介したあと、そのトップ4の通信講座について、詳しくご紹介いたします。

 また、学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします!

 なお、マンション管理士試験は、管理業務主任者試験と試験範囲の大部分が重複しているため、同一年度のW受験を目指す形態の通信講座が多いことから、ここでもマンション管理士と管理業務主任者のW受験の通信講座についてご紹介することとします。

※マンション管理士のみを受講できる講座は、単独の受講料も併記しています。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目のマンション管理士通信講座!学習スタイル別のおススメ通信講座!

  • 教材中心で学習するなら「フォーサイト」がおススメ!
    業界初のフルカラーテキスト!23.5%の驚異の合格実績!特許取得のeラーニングシステム!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 講義中心で学習するなら、人気の美人講師による充実した講義とフルカラーテキストの「アガルートアカデミー」がおススメ!36.3%という驚愕の合格実績は本物!⇒おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおススメ!⇒おすすめ通信講座No.3へ
このページの目次

マンション管理士の通信講座のおすすめランキングマンション管理士の通信講座の比較
【合格おすすめランキング!】

 マンション管理士試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、資格学校各社のマンション管理士通信講座をランキング形式でご紹介します。

マンション管理士/管理業務主任者の通信講座の比較表
【合格おすすめランキング!】
ランキング/学校名
講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.1マンション管理士おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
フォーサイト
講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット【2020年向け】
[DVD+Web] 85,600円
セット価格(クーポン適用)→ 51,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
※「マンション管理士」のみの場合: 42,800円 クーポン適用→ 39,800円(税抜)

講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数・講義スタイル

画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

INPUT  :12時間
OUTPUT:−−
合計:12時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★業界初のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング

特許取得のeラーニングシステム!

eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコン)

講義、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

23.5%の驚異の合格率!(全国平均8.2%)

2019年度試験において、受講生の23.5%が合格という驚異の合格率!(全国平均8.2%の2.87倍)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイトマンション管理士通信講座のレーダーチャート

フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさにマンション管理士通信講座のおすすめNo.1です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイトフォーサイトマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.2マンション管理士おすすめ通信講座 No.2
アガルートアカデミー

アガルートアカデミーマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ アガルートアカデミー 公式サイト
アガルートアカデミー
講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム【2020年向け】
[Web] 59,800円(税抜)
※「マンション管理士」のみの場合: 39,800円(税抜)

合格者全額返金+合格祝い金制度2万円あり!

講義時間数・講義スタイル

画面に映し出したフルカラーテキストに書き込みながら解説!
★講師は、宅建の中上級講座や賃貸不動産経営管理士講座も担当している人気講師「工藤美香」先生が担当!

INPUT  :60時間
OUTPUT:10時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキスト等を表示して解説。

テキスト

冊子版のフルカラーテキストを使用!

フルカラー
オリジナルテキスト

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

36.3%の驚異の合格率!(全国平均8.2%)

2019年度試験において、受講生の36.3%が合格という驚異の合格率!(全国平均8.2%の4.42倍)

サポート体制

Facebookグループによる質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質問回答も参考にできる!

Facebookグループによる質問対応(講師が回答)

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価85点 85点

アガルートアカデミーマンション管理士通信講座のレーダーチャート

アガルートアカデミーは、冊子版のフルカラーテキストと「不動産資格の女王」と呼ばれる美人講師による充実した講義が最大のセールスポイントです!

また、Facebookグループによる回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

さらに、合格者全額返金制度があるうえに合格祝い金までもらえます!

そして極めつけは、2019年度試験において、受講生の36.3%が合格するという業界トップクラスの驚異の合格実績を叩き出しました!

eラーニングは講義受講のみですが、机に向かって講義中心に勉強する方にはおススメです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルートアカデミーマンション管理士通信講座アガルートアカデミーマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.3マンション管理士おすすめ通信講座 No.3
スタディング

スタディングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
スタディング
講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 合格コース【2020年向け】
[Web] 36,800円(税抜)

おどろきの低価格!

講義時間数・講義スタイル

★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

INPUT  :37.5時間
OUTPUT:2.5時間
合計:40時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

テキスト

フルカラー(WEBテキスト)※印刷物やメディア等の提供なし

オリジナルテキスト

eラーニング

★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト、問題集

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能(iOSのみ)

合格実績

当サイト管理人も受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格!
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!合格者の声

公表なし。公式サイトでは、2019年度管理業務主任者/マンション管理士試験について、12名の「合格者の声」の掲載あり。(2018年度:19名、2017年度:9名)

サポート体制

質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

KIYOラーニングマンション管理士通信講座のレーダーチャート

スタディングのマンション管理士講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、スタディングを一番におススメします!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイトKIYOラーニングマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.4マンション管理士おすすめ通信講座 No.4
TAC

TACマンション管理士通信講座
⇒ TAC 公式サイト
TAC
講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 W合格本科生S【2020年向け】
[Web] 134,000円
[DVD] 140,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web] 121,000円

講義時間数・講義スタイル

★頼れる講師陣“合格へのナビゲーター"
★試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム

INPUT  :68時間
OUTPUT:24時間
合計:92時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

★長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

(受講形態でWebを選択した場合)
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2018年度試験においては、39名の合格者を輩出

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

TACマンション管理士通信講座のレーダーチャート

TACは、上位3社と比べて総合評価の得点では大差ありませんが、個人的には大きな隔たりがあると感じています。

テキストはオリジナルとはいえ、一般向けに市販しているテキストを使用しており、受講料は上位3社に比べて2倍以上と高額です。

しかし、合格実績を公表しておりその実績は確かなものということ、そして、やはりTACは不動産系資格には強いことから、通学教室を持つ学校の高額な通信講座のなかでは、最有力といえます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


TACマンション管理士通信講座公式サイトTACマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.5マンション管理士おすすめ通信講座 No.5
LEC

LECマンション管理士通信講座
⇒ LEC 公式サイト
LEC
講座比較項目

通信講座名・受講料

管理業務主任者・マンション管理士 W合格コース【2020年向け】
[Web] 105,600円
[DVD] 132,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web] 83,600円

講義時間数・講義スタイル

★無理・無駄のない効率的なカリキュラム
★試験を知り尽くした講師陣

INPUT  :80時間
OUTPUT:71時間
合計:151時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★復習しやすく工夫した教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

(受講形態でWebを選択した場合)
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトに、2018年度管理業務主任者/マンション管理士試験については、6名の「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価65点 65点

LECマンション管理士通信講座のレーダーチャート

公式サイト


LECマンション管理士通信講座公式サイト

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.6マンション管理士おすすめ通信講座 No.6
ユーキャン

ユーキャンマンション管理士通信講座
⇒ユーキャン 公式サイト
ユーキャン
講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士・管理業務主任者講座
67,000円

★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格

講義時間数・講義スタイル

なし

テキスト

★イラストや図解を豊富に使ったわかりやすいテキスト

2色刷り

オリジナルテキスト

eラーニング

インターネットサービス(学びオンラインプラス)で各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能。学習の要所でミニテスト。

合格実績

公表なし。公式サイトに、4名の「受講生の声」の掲載あり(合格年度の記載なし)。

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

ユーキャンマンション管理士通信講座のレーダーチャート

公式サイト


ユーキャンマンション管理士通信講座公式サイト

【表内の注意事項】
◆受講形態・・・
 〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
 〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。
◆講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義の時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20H)を記載しています。
◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

【学習スタイル別】マンション管理士のおすすめ通信講座

 以上のとおり、マンション管理士のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位3社のマンション管理士通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「教材中心」で勉強する方におすすめのマンション管理士通信講座

 まずは、マンション管理士試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、教材を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • 教材を中心に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ!
フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト

 フォーサイトは、総講義時間12時間というコンパクトな講義で大枠を理解し、あとはフルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、教材中心で勉強する方に最適です!

 また、特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。

マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット【2020年試験向け】
[DVD+Web] 85,600円
セット価格(クーポン適用)→ 51,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
※「マンション管理士」のみの場合: 42,800円 クーポン適用→ 39,800円(税抜)

講義時間数

12時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

机に向かって「講義中心」で勉強する方におすすめのマンション管理士通信講座

 次は、机に向かって講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • 講義中心に勉強するなら、みっちりと充実した講義のアガルートアカデミーがおススメ!
アガルートアカデミーマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ アガルートアカデミー 公式サイト

 アガルートアカデミーは、総講義時間70時間という充実した講義で、不動産資格の女王と呼ばれる美人講師(工藤美香講師)みっちりと丁寧に教えてもらいながら学習を進めるというスタイルになりますので、講義中心で勉強する方に最適です!

マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム【2020年向け】
[Web] 59,800円(税抜)
※「マンション管理士」のみの場合: 39,800円(税抜)

講義時間数

70時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

スキマ時間にスマホで勉強する方におすすめのマンション管理士通信講座

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間を使ってスマホで勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ!
スタディングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間40時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です!

マンション管理士/管理業務主任者 合格コース【2020年試験向け】
[Web] 36,800円(税抜)

講義時間数

40時間

テキスト

フルカラー(Web版)

【上位3社ポイント比較表】マンション管理士のおすすめ通信講座

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した3社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位3社ポイント比較表】
マンション管理士のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルートアカデミー スタディング
受講料 マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット

85,600円
51,800円(税抜)
マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム

59,800円(税抜)
マンション管理士/管理業務主任者 合格コース

36,800円(税抜)
講義時間 12時間 70時間 40時間
講師 -業界ナンバーワンの驚異の合格率を生み出す-

窪田 義幸講師
-不動産資格の女王(美人講師)-

工藤美香講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
合格実績 23.5%(全国平均8.2%の2.87倍)
(2019年)
36.3%(全国平均8.2%の4.42倍)(2019年) 公表なし
※12名の合格者の声(2019年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし
公式サイト フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト アガルートアカデミーマンション管理士通信講座公式サイト スタディングマンション管理士通信講座公式サイト
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【目的別】マンション管理士のおすすめ通信講座

マンション管理士の初学者向けおすすめ通信講座

 初学者が、標準的な学習期間でマンション管理士試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 では、初学者ではない方や、標準的な学習期間(半年程度)ではない場合は、どうなるのでしょうか。

 この点については、短期集中の通信講座や学習経験者向けの通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

マンション管理士の短期集中(速修)おすすめ通信講座

 マンション管理士試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」なるものが資格予備校で用意されています。

 マンション管理士の通信講座は、一般に半年程度の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの2ヶ月〜4ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座について、ご紹介したいと思いますので、マンション管理士の速修おすすめ通信講座のページをご参照ください。

マンション管理士の学習経験者(中上級者)向けおすすめ通信講座

 マンション管理士試験に独学でチャレンジして失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて勉強をやり直すのではなく、自分の弱点を補強したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、マンション管理士試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 マンション管理士の資格予備校で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座をご紹介しますので、マンション管理士の学習経験者向けのおすすめ通信講座のページをご参照ください。

マンション管理士通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫?

マンション管理士通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる!

 マンション管理士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているTAC、LECなどの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、ユーキャンなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。

 TACなどの大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため非常に低価格です。

 TACなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。

 しかし、フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手資格予備校よりも劣っているのでしょうか?

 私は、マンション管理士の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、「講師」と「教材」に尽きると思っています。

 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。

 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。

 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。結局は、講師です。

 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。

 つまり、「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。というのが私の考え方です。

 ということで、マンション管理士通信講座について、大手資格予備校の代表格であるTAC・LECと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。

価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 まずはじめに、マンション管理士の通信講座について、大手資格予備校2社(TAC・LEC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。

 マンション管理士と管理業務主任者とのW受験を目指す通信講座の受講料は、大手資格予備校2社は、おおむね10万円程度の高額な受講料となっていますが、その一方で、通信講座専門校2社は、4万円〜5万円程度になっています。

 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、約2倍もの大きな価格差が存在しているということになります。

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講師の比較【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 それでは、マンション管理士通信講座の比較項目である「講師」・「教材」のうち、「講師」について比較してみたいと思います。

 大手資格予備校TACの看板を背負う「小沢 良輔」講師は、TACの初学者向け講座「W合格本科生」の基本講義などの収録担当講師であり、私が「独学におすすめのテキスト」でおすすめしているTACのテキスト「出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート」の執筆もしていますね。

 同じく、大手資格予備校LECの看板を背負う「亀田 信昭」講師も、LECの初学者向け「合格講座」などの収録担当講師であり、10年以上にわたり講師を続けるベテランです。

 フォーサイトの専任講師「窪田 義幸」講師は、フォーサイトの宅建講座の講師も務め、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出しているという実績がありますし、著書もあります。

 スタディングの「竹原 健」講師は、マンション管理士・管理業務主任者だけでなく、宅建、行政書士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。受験参考書も多数執筆しています。

 このように、マンション管理士通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、いずれも遜色のない実力派の講師陣となっています。

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教材の比較【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 マンション管理士通信講座の教材に関しては、LEC、TACも、オリジナルのテキストを作成しており、それぞれ工夫された特徴はありますが、いわゆる一般的な教材で、市販テキストを購入するのと大差はありません。

 それに比較して、フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、ずば抜けて優れています

 また、これらと直接の比較はできませんが、スタディングは、印刷物の教材を使用せず、画期的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。

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大手資格予備校と通信講座専門校の比較まとめ

 マンション管理士通信講座について、以上のように、価格差を確認し、「講師」と「教材」について比較してきました。

 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も遜色がありません

 そして、教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が優れた特徴を持っています

 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、優れたeラーニングシステムを備えています。

 そしてさらに、大手資格予備校の半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、マンション管理士の資格講座として、「通信講座専門校」を選ばない手はありません!!

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マンション管理士通信講座のカリキュラムは?

 ところで、マンション管理士の通信講座の良し悪しは、「講師」と「教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。

 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。

 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。

 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。

 このように考えていくと、マンション管理士の通信講座を選ぶうえで、カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。

 以上を踏まえ、マンション管理士の通信講座のカリキュラムについて、おすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、マンション管理士通信講座のカリキュラムを徹底リサーチ!のページをご参照ください。

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.1マンション管理士のおすすめ通信講座 No.1【詳細解説】
フォーサイト

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フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト

 マンション管理士通信講座の一番のおすすめは、フォーサイトです!

 フォーサイトは、1993年に企業向け研修会社として創業し、企業研修や一般向けの通学講座を展開していましたが、2004年から、資格試験の通信講座を本格的にスタートさせ、通信教育専門の資格学校へと移行しました。

 スピード学習高い合格率を実現する通信講座を低価格で提供することをコンセプトに、現在では、累計受講者数25万人を突破するに至っています。

 フォーサイトは、広告宣伝等をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、マンション管理士/管理業務主任者をはじめ、宅建士や行政書士、社会保険労務士などなど、様々な通信講座を開講しており、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格学校です。

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講義・講師

 講義については、フォーサイトは通信教育専門の資格スクールのため、通学教室の講義を撮影したものではなく、通信講座向けにポイントを凝縮した講義を専用スタジオで収録したものとなっています。

 このため、講師の見え方や音質にもこだわり、講義に集中できるため、効率よく学習を進められる講義になっています。(講義動画は、最近の通信講座では珍しく、オンライン動画だけでなく、講義DVDも標準で付属しています。)

 また、講義動画では、画面にフルカラーテキストを表示し、講師がアンダーラインを入れたり丸で囲んだりしながら解説してくれますので、テキストと講義が完全に連動し、とてもわかりやすいです!

 なお、講義動画は、1本あたり5分〜10分程度で区切られていますので、スキマ時間の受講にも便利ですね。

 フォーサイトのマンション管理士講座の講師は、業界ナンバーワンの驚異の合格率を生み出す「窪田 義幸」講師が担当しています。

 窪田講師の講義は、決してスマートな語り口調ではありませんが、とても誠実で、わかりやすい言葉で丁寧に解説してくれるのが印象的です。この人になら、安心して任せられると感じますね。

カリキュラム

 フォーサイトのカリキュラムの特長は、「レベルアップカリキュラム」と呼ばれるものです。これは、まずはとっつきやすい科目から学習をスタートさせて自信をもってから、難易度の高い科目に入っていくというものです。

 また、カリキュラムの体系は、「入門編・基礎編」の講義とテキストで知識をインプットしながら、「過去問題集」を使ってアウトプットすることで知識を定着させ、「模擬試験」で実力を確認して弱点を克服するという流れになっています。

教材(テキスト・問題集)

 フォーサイトのマンション管理士通信講座は、非常に安価でありながら、フルカラーのテキストが提供されるなど、コストパフォーマンスがとてもすぐれていることも特徴です。

 このフルカラーテキストは業界初とされており、フルカラーにすることで、見やすくて効果的に記憶できるようになっているとともに、図表やイラストも随所に入れられており、とても理解しやすく工夫がされています。

 フォーサイトの講義時間数は他社に比べると短いですが、教材がわかりやすいため、コンパクトな講義でもバッチリ理解できます!

 また、問題集については、2色刷りになっており、左ページが問題、右ページが解説・解答というページ構成になっています。この問題集の中で特徴的だと感じるのは、「捨」というマークです。これは、難問奇問の類いのため試験対策として学習不要というマークで、ここまでハッキリと言い切ってくれるのは助かりますね。

 なお、学習を始める前に読む「学習マンガ」が付属しているため、マンション管理士試験の学習内容や仕事内容を具体的にイメージすることができ、学習効率の向上に効果的です。

eラーニング

 フォーサイトが特許を取得している「道場破り」という完全オリジナルのe−ラーニングシステムがあります。

 この「道場破り」では、パソコンのほかスマホ、タブレットを利用して、学習スケジュールの作成から始まり、講義の受講やテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、そのほか一問一答式の単語カードなども利用することができ、ちょっとした隙間時間にマンション管理士試験の学習ができるようになっている点も、フォーサイトの大きな魅力です。

 なお、講義動画は、等倍速のほか、1.5倍速での再生も可能になっています。また、音声ダウンロードもできるため、外出先など携帯音楽プレイヤーで講義を聴くことも可能です。

 また、講義動画についても、専用アプリを使ってWi-Fiで事前にダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にもとても助かりますね。

合格実績

 フォーサイトのマンション管理士講座では、2019年度試験において、受講生の23.5%(全国平均8.2%)が合格するという驚異の合格率(全国平均の2.87倍)を叩き出していますので、安心して受講できるはずです!

※ 2018年度試験では、37%の合格率でした(全国平均7.9%の4.68倍)

サポート体制

 フォーサイトのマンション管理士講座では、Eメールでいつでも質問することができるようになっています。

 なお、質問回数には上限が設けられており、バリューセット(マンション管理士・管理業務主任者のセット講座)では20回、マンション管理士のみの単科講座では10回となっていますが、現実問題として、そうそう何度も質問ばかりすることはありませんので、これだけあれば十分に余裕だと思います。(フォーサイトの受講生の実績では、年間の平均質問回数は3回とのことです。)

受講コース

 受講コースは、「マンション管理士合格講座」、「管理業務主任者合格講座」をそれぞれ単独で受講することも可能ですが、いずれの試験も受験する予定の場合は、セットで受講しておくことをおすすめします。

 しかも、このバリューセットは、なんと、本試験に「不合格」だった場合は、全額返金保証するという画期的なサービスも付属しています!

 他社では、「合格」した場合に全額返金するというサービスは見かけることがありますが、「不合格」の場合に返金するというのは、このフォーサイトだけではないでしょうか。さすが、高い合格率を誇るフォーサイトの自信の現れですね!

■ フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者通信講座

〇 マンション管理士・管理業務主任者スピード合格講座(バリューセット)【2020年合格目標】
公式サイト フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
受講料 [DVD+Web] 85,600円
セット価格(クーポン適用)→ 51,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
※「マンション管理士」のみの場合: 42,800円 クーポン適用→
39,800円(税抜)
カリキュラム 【インプット】
管理業務主任者マンガ「管理業務主任者 大住健太」、戦略立案編、入門講座、基礎編
【アウトプット】
合格必勝編、過去問題集、模擬試験
講義時間数・講義スタイル INPUT  :12時間
OUTPUT:−−
合計:12時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
教材(テキスト・問題集) オリジナルテキスト(フルカラー) ※その他教材の詳細は、以下のとおり。

受講ガイド、戦略立案編&メディア、合格必勝編&メディア、合格カード、マンガ、合格体験記、eラーニング 道場破リ、テキスト(5冊)、講義メディア(DVD 10枚)、マン管過去問題集(5冊)、管業過去問題集(4冊)、確認テスト(道場破り内)、再現問題、模擬試験、択一対策編、演習ノート、無料メール質問(20回)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用し、講義視聴から、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等までを、システム内で利用可能(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち37%が合格という驚異の合格率!(全国平均7.9%)
サポート体制 Eメールによる質問対応
セールスポイント! ★業界初のフルカラーテキスト
特許取得のeラーニングシステム
★合格実績は、37%の驚異の合格率!(全国平均7.9%)
講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイトマンション管理士通信講座のレーダーチャートフォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます。
さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!
そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさにマンション管理士通信講座のおすすめNo.1です!
フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.2マンション管理士のおすすめ通信講座 No.2【詳細解説】
アガルートアカデミー

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アガルートアカデミーマンション管理士通信講座

 アガルートアカデミーは、2015年1月に開校した比較的新しい資格予備校で、オンラインによる講義の配信を中心とした通信講座を提供しています。これまで、司法試験、行政書士、宅建士などの講座を順次開講し、2018年にマンション管理士講座が開講されました。

 アガルートアカデミーは、フルカラーテキストを提供しながら、合格者全額返金制度+合格祝い金制度を設けるという画期的な講座で、しかも、Facebookを利用した回数無制限の質問対応まで用意されています。

講義・講師

 アガルートアカデミーマンション管理士講座は、工藤美香講師がすべて担当します。

 工藤講師は、講師経験は少ないものの、不動産業の実務経験があるほか、アガルートアカデミーでは、宅建講座の中上級講座と賃貸不動産経営管理士講座も担当しています。

 工藤講師自身、宅建、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士をすべて独学で一発合格した経歴の持ち主で、不動産資格の女王と呼ばれていますので、合格するためにおさえるべきポイントや無駄のない学習方法を熟知しています。

 しかも、若くて綺麗な女性講師です。

 講義は通信講座専用に収録され、適宜、画面にテキストを表示しながら解説する講義スタイルで、他社に比べても充実した講義時間数(インプット 60時間、アウトプット10時間)が確保されています。

カリキュラム

 アガルートアカデミーの合格カリキュラムでは、知識を習得するインプット学習と、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習とを同時並行で進めるカリキュラムとなっています。

 インプット学習として「総合講義(約50時間)」を受講しながら、それと並行して、過去問から厳選した問題について「過去問解析講座(約10時間)」でしっかりと潰してアウトプット学習を行い、知識を定着させていきます。

 そして、総合講義で一通り学んだ内容の要点を総復習する「総まとめ講座(約10時間)」で、これまでの講義内容をもう一度思い出して整理し、知識を確実なものにしていきます。

 そして最後に、「模擬試験」で総仕上げを行い、本試験に向けて万全の態勢を整えるというカリキュラムになっています。

教材(テキスト・問題集)

 アガルートアカデミーのマンション管理士講座では、完全オリジナルの「フルカラーテキスト」が使用されます。

 学習で常に使用するテキストをフルカラーにすることで、視覚的にスムーズに理解できるようになっています。

 また、このテキストでは、レイアウトにもこだわっており、図表にまとめたり、アイコンやマークを使用することにより、膨大な知識量を整理し、見やすさとわかりやすさが追求されたテキストになっています。

 問題集としては、過去10年分の過去問がすべて収録された過去問集が使用されます。

eラーニング

 アガルートアカデミーの通信講座では、講義動画がオンラインで配信される学習形態となります。

 この講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能で、8段階(0.5倍速〜3.0倍速)に速度調節できるようになっています。

 また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

合格実績

 2018年に開講したばかりでしたが、2019年度試験において、受講生の36.3%が合格するという驚異の合格実績を叩き出しました!(全国平均8.2%の4.42倍)

サポート体制

 アガルートアカデミーのサポート体制は、他社とは異なり、Facebookグループにより講師が質問に回答してくれる仕組みになっています。もちろん、質問回数は無制限です。

 また、Facebookグループを使用するため、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。

 さらに、合格者全額返金制度や、合格お祝い金(2万円)といった特典もあります。

受講コース

 アガルートアカデミーのマンション管理士講座は、マンション管理士試験のみを対象とした「マンション管理士試験合格カリキュラム」と、これに「管理業務主任者試験合格カリキュラム」を加えた「ダブル合格カリキュラム」とが用意されています。

 それぞれ単独で受講することも可能ですし、いずれの試験も受験する予定の場合は、セットで受講しておくことをおすすめします。

 アガルートアカデミー マンション管理士・管理業務主任者 通信講座

〇 マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム【2020年合格目標】
公式サイト アガルートアカデミーマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ アガルートアカデミー 公式サイト
受講料 [Web] 59,800円(税抜)
※「マンション管理士」のみの場合:
39,800円(税抜)
カリキュラム ・総合講義(共通)【30時間】
・総合講義(管業)【8時間】
・総合講義(マン管)【12時間】
・過去問解析講座(管業)10年分【5時間】
・過去問解析講座(マン管)10年分【5時間】
・総まとめ(共通)【10時間】
・模擬試験(管業)全3回
・模擬試験(マン管)全3回
講義時間数・講義スタイル INPUT  :60時間
OUTPUT:10時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキスト等を表示して解説
教材(テキスト・問題集) フルカラー(オリジナルテキスト)※その他教材の詳細は、以下のとおり。
・総合講義テキスト
・過去問解析講座問題集
・総まとめテキスト
・模擬試験
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2019年度試験において、全受講生のうち36.3%が合格という驚異の合格率!(全国平均8.2%の4.42倍)
サポート体制 Facebookグループによる質問対応(講師が回答)
セールスポイント! 合格者全額返金+合格祝い金制度2万円あり!
画面に映し出したフルカラーテキストに書き込みながら解説!
★講師は、宅建の中上級講座や賃貸不動産経営管理士講座も担当している人気講師「工藤美香」先生が担当!
冊子版のフルカラーテキストを使用!
36.3%の驚異の合格率!(全国平均8.2%)
Facebookグループによる質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質問回答も自由に見れる!
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価85点 85点
アガルートアカデミーマンション管理士通信講座のレーダーチャート アガルートアカデミーは、冊子版のフルカラーテキストと不動産資格の女王と呼ばれる美人講師による充実した講義が最大のセールスポイントです!

また、Facebookグループによる回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

さらに、合格者全額返金制度があるうえに合格祝い金までもらえます!

そして極めつけは、2019年度試験において、受講生の36.3%が合格するという業界トップクラスの驚異の合格実績を叩き出しました!

eラーニングは講義受講のみですが、机に向かって講義中心に勉強する方にはおススメです!
アガルートアカデミーマンション管理士通信講座

マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.3マンション管理士のおすすめ通信講座 No.3【詳細解説】
スタディング

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2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト

 次におすすめの通信講座は、私自身が受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格することができた、KIYOラーニングという資格予備校が運営する「スタディング」です。

 スタディングは、資格予備校「KIYOラーニング」が運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」として通信講座を開講して以来、急速に受講者数を伸ばし続け、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」として生まれ変わり、現在では、有料の受講者数が60,000人を突破するまで成長している講座です。

 このスタディングは、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているというのが最大の特長です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、動画講座はもちろんのこと、過去問練習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、なぜ私自身が受講して合格しているのに一番のおすすめではないのかというと、スマホ等で学習する形態となっているため、きちんと机に向かって勉強しようと考えている方には、やはりフォーサイトが一番のおすすめであり、机に向かって勉強する時間を確保することが難しい方には、「スタディング」をおすすめしたいという理由からです。

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講義・講師

 スタディングのマンション管理士講座の講師は、他の資格予備校でも講師を務めるなど大活躍中のカリスマ講師「竹原 健」先生(ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校等で、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験の受験指導歴20年のカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切ありません。

 講義は、通信講座専用に収録され、大画面の前に立ってスライドを画面に映しながら講義を進める形態です。

 講義では、すべて画面に映し出したスライドに基づいて解説してくれますので、とてもわかりやすいですし、画面だけ見ておけば講義を受講することができますので、スムーズに学習を進められるようになっています。

 また、このスライドは、Webテキストの内容をほぼ網羅していますので、講義を聴きながら別途テキストを参照する必要はありません。このため、Webテキストについては、講義を聴き終わったあとに、サーっと再確認しながら補足的な知識を確認していくような使い方になります。

カリキュラム

 スタディングのマンション管理士通信講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。

 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できるWeb問題集(スマート問題集、セレクト過去問集)など、すべてがスマホ等で学習することができ、短期間で合格できる実力をつけることができるようになっています。

教材(テキスト・問題集)

 スタディングのマンション管理士講座の教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問集」、「マンション管理士難問解法講座」、「学習レポート機能」で構成されています。

 「基本講座」は、講義動画の視聴とWebテキストで構成されています。

 この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。

 なお、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5分〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を聴くことができます。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。

 出題された問題に対し、「〇」か「×」のいずれかをクリック(タップ)すると、即座に正解か不正解かが判定され、解説が表示されるシステムになっていますので、サクサク問題演習を進めることができます。

 また、復習のための講義へのリンクが貼られていますので、講義を聴き直したり、Webテキストを確認することもできるほか、復習モードという機能があり、「前回間違えた問題」や「要復習にチェックした問題」だけに絞って復習できる機能も備えていますので、とても便利です。

 「セレクト過去問集」は、マンション管理士試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。基本講座の一定の区切りのところで出題されるようになっています。機能としては、基本的にはスマート問題集と同様です。

 「マンション管理士難問解法講座」は、マンション管理士試験の合格に不可欠な、区分所有法とマンション標準管理規約の「難問」対策のための講座となっています。受験生が間違いやすい過去問を例題にあげ、論点を丁寧に解説する講義です。

eラーニング

 上述のとおり、スタディングのマンション管理士講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用する形態となっており(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、優れたeラーニングシステムが導入されています。

 また、音声ダウンロードもできるため、外出先など携帯音楽プレイヤーで講義を聴くことも可能です。 さらに、講義動画についても、専用アプリ(iOSのみ)を使ってWi-Fiで事前にダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にもとても助かりますね。

 なお、講義動画は、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版でも視聴が可能です。

合格実績

 スタディングのマンション管理士講座では、合格者の実績は公表されていませんが、2019年度試験については、マンション管理士・管理業務主任者試験の12名の「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。(2018年度試験:19名、2017年度試験:9名の合格者の声)

 当サイト管理人である私自身も、スタディングのマンション管理士講座を受講し、見事に合格することができました!

サポート体制

 スタディングのマンション管理士通信講座では、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができるようになっています。

 また、「勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。

受講コース

 スタディングのマンション管理士通信講座の初学者向け講座として、「マンション管理士/管理業務主任者合格コース」が用意されています。

 スタディング マンション管理士/管理業務主任者講座

〇 マンション管理士/管理業務主任者合格コース【2020年合格目標】
公式サイト KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
受講料 [Web] 36,800円(税抜)
カリキュラム 【インプット】
基礎講座(入門1回、管理法令A民法17回、管理法令Bその他4回、管理法令C区分所有法・マンション標準管理規約等25回、管理適正化5回、管理組合の運営4回、計画・建築に関する法令7回、建築設備等6回、マンションに関するその他の法令1回、構造と維持保全5回)
【アウトプット】
スマート問題集、セレクト過去問集、マンション管理士難問解法講座
講義時間数・講義スタイル INPUT  :37.5時間
OUTPUT:2.5時間
合計:40時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
教材(テキスト・問題集) テキスト:フルカラー(オリジナルテキスト)(WEBテキスト) その他教材の詳細は、以下のとおり。

ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集、マンション管理士難問解法講座)


※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集
※印刷物やメディア等は、提供なし

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能(iOSのみ)
合格実績 公表なし。公式サイトでは、2019年度管理業務主任者/マンション管理士試験について、12名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度:19名、2017年度:9名)
サポート体制 質問対応なし
※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持
セールスポイント! ★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!
おどろきの低価格!
★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!
当サイト管理人も受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格!
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!合格者の声
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニングマンション管理士通信講座のレーダーチャートダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

サポート体制(質問対応)は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムにより、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホのみで完結させることができ、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれていますので、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!
KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト
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マンション管理士通信講座のおすすめランキングNo.4マンション管理士のおすすめ通信講座 No.4【詳細解説】
TAC

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TACマンション管理士通信講座

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講して以来、宅建士、行政書士など各種の資格講座を開講している業界最大規模の資格予備校です。不動産系の資格の分野では、特に定評があります。

講義・講師

 TACの講義は、重要ポイントを絞ったわかりやすい受験指導が心がけられており、TAC自慢の講師陣が、”合格へのナビゲーター”として、受講生のモチベーションを維持してくれます。

カリキュラム

 TACでは、試験傾向を徹底的に分析することにより、初学者でも無理なく学習できる学習効率を追求した戦略的カリキュラムとなっています。

 インプット講義は、基本講義、過去問攻略講義、総まとめ講義の3段階に分かれており、基本知識の習得、実践力の養成、総整理という流れで合格に必要な知識を身に付けていきます。そして、アウトプット答練では、基礎答練、直前答練、全国公開模試のそれぞれで、実力の確認をしながら本試験レベルの実力に高めていくというカリキュラムになっています。

教材(テキスト・問題集)

 TACのマンション管理士通信講座の教材は、TACが出版し、市販している教材「マンション管理士・管理業務主任者 総合テキスト」をはじめ、TACの長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材が使用されます。

eラーニング

 TACの通信講座の受講形態は、Web通信とDVD通信のいずれかから選択することができ、Web通信を選択した場合は、講義動画をWebで受講する形態となり、スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可能です。また、音声ダウンロードも可能で、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 講義動画は、2倍速まで調整して再生することが可能です。

合格実績

 TAC受講生の合格者数の実績も公表されており、安心感があります。【56名(2010年)、45名(2011年)、77名(2012年)、57名(2013年)、94名(2014年)、32名(2015年)、51名(2016年)、49名(2017年)、39名(2018年)】

サポート体制

 TACのサポート体制は、インターネットフォローシステム(i-support)やFAX(質問カード)による質問が可能となっています。

受講コース

 TACのマンション管理士/管理業務主任者試験の初学者向けの標準的な講座として、「W合格本科生S(マンション管理士本科生S+管理業務主任者本科生S)」という講座が用意されています。

■ TAC マンション管理士/管理業務主任者 通信講座

〇 マンション管理士/管理業務主任者 W合格本科生S【2020年合格目標】
公式サイト TACマンション管理士通信講座
⇒ TAC 公式サイト
受講料 [Web] 134,000円
[DVD]
140,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web]
121,000円
カリキュラム 【INPUT】
基本講義(2時間30分×22回)+ミニテスト、過去問攻略講義(2時間30分×6回)、総まとめ講義(2時間30分×4回)
【OUTPUT】基礎答練(60〜70分×3回+解説各70〜80分)、マン管直前答練(2時間×3回+解説各50分)、管業直前答練(2時間×2回+解説各50分)、マン管全国公開模試(2時間×1回)、管業全国公開模試(2時間×1回)
講義時間数・講義スタイル INPUT  :68時間
OUTPUT:24時間
合計:92時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷り(オリジナルテキスト) ※その他教材の詳細は、以下のとおり。

総合テキスト(上・中・下)(各1冊)、過去問題集(2冊)、ミニテスト(各回)、基礎答練(4回分)、総まとめレジュメ(1冊)、直前答練(3回分+2回分)、法律改正点レジュメ(1冊)、全国公開模試(1回分+1回分)、受講ガイド
eラーニング (受講形態でWebを選択した場合)
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2018年度試験においては、39名の合格者を輩出
サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応
セールスポイント! ★頼れる講師陣“合格へのナビゲーター"
★長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材
★試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価75点 70点
TACマンション管理士通信講座のレーダーチャート
3位のTACは、上位2社と比べて総合評価の得点では大差ありませんが、個人的には大きな隔たりがあると感じています。

テキストはオリジナルとはいえ、一般向けに市販しているテキストを使用しており、受講料は上位2社に比べて2倍以上と高額です。

しかし、合格実績を公表しておりその実績は確かなものということ、そして、やはりTACは不動産系資格には強いことから、通学教室を持つ学校の高額な通信講座のなかでは、最有力といえます。
TACマンション管理士通信講座公式サイト
 

マンション管理士の通信講座を受講するメリット

 マンション管理士の通信講座を受講するメリットとしては、一般的には次のような点が挙げられると思います。

【関連記事】

メリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

メリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

メリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

メリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

メリットD
サポートが受けられる」

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

マンション管理士試験の参考情報

 ここまで、マンション管理士の通信講座についてご紹介してきましたが、ここで改めて、マンション管理士試験に関する情報について、簡単にご紹介しておきたいと思います。

マンション管理士試験の概要

 試験科目、出題形式、出題数 

 マンション管理士試験の試験科目は、

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること(区分所有法、マンション標準管理規約、民法その他法令
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること(管理実務、会計
  3. マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること(建築、設備
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること(マンション管理適正化法

に分かれており、四肢択一式(マークシート方式)で50問が出題される筆記試験になっています。

 試験日程 

 マンション管理士試験の日程は、毎年1回、11月の最終日曜日(第4又は第5日曜日)に実施されます。

 合格率 

 マンション管理士試験の合格率は、おおむね8〜9%程度で推移しており、国家資格としては、やや高めの難易度になっています。

 これらマンション管理士試験の概要については、マンション管理士試験の概要(試験科目、試験日程、合格率・難易度等)のページで詳しくご紹介していますので、そちらのページをご参照ください。

マンション管理士試験の勉強方法

 このページでは、マンション管理士試験の勉強方法のひとつとして、「通信講座」についてご紹介していますが、マンション管理士試験の勉強方法には、通信講座のほか、「独学」や「通学講座」という選択肢もあります。

 そこで、あなたに最適なマンション管理士試験の勉強方法【独学vs通信講座vs通学講座のページでは、あなたに合った最適な勉強方法を導き出すお手伝いをさせていただきますので、まだ勉強方法が決まっていない方は、参考にご覧ください。

 独学 

 独学に興味がある方は、マンション管理士の独学におすすめのテキスト、問題集等【人気テキスト徹底比較!】 のページを参考に、独学による学習を検討してみてください。

 また、独学の場合であっても、「模試」だけは受験しておいた方がよいと言われることがあります。模試については、マンション管理士のおすすめの模試・答練のページでご紹介していますので、ご覧ください。

 通信講座 

 通信講座に興味のある方は、当ページのほか、以下のページも参考に検討してみてください。

 また、独学で学習経験がある方や、試験まであとわずかな期間しかないといった方は、こちらへ

 通学講座 

 通学講座に興味のある方は、マンション管理士の通学講座(予備校・スクール)を探そう!のページをご覧ください。

マンション管理士の業務の概要

 マンション管理士試験に関する参考情報として最後に、マンション管理士試験に合格したあとのマンション管理士としての業務についてご紹介しておきたいと思います。

 マンション管理士試験に合格し、国土交通大臣の登録を受けることで、マンション管理士として業務を行うことができるようになります。

 マンション管理士は、マンションに関する高度な専門知識をもって、マンション管理組合の運営や管理規約の改正、大規模修繕工事などマンションの管理に関する様々な問題について、指導やアドバイスを行うことを業務としており、ひとことで言えば、マンション管理のコンサルタントといえます。このマンション管理士の業務については、マンション管理士の業務の概要(マンション管理士とは?)のページで詳しくご紹介していますので、そちらをご覧いただければと思います。

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