マンション管理士(マン管)の通信講座を徹底的に比較して、合格者おすすめの通信講座をランキング形式でご紹介します!- マンション管理士試験の合格を目指す!-

独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 -
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マンション管理士(マン管)の通信講座
「独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 - 」ホームマンション管理士のおすすめ通信講座【予備校5社比較ランキング】
マンション管理士の通信講座のおすすめランキングマンション管理士のおすすめ通信講座【予備校5社比較ランキング!】

更新日:2019年10月15日

マンション管理士のSTUDY

 マンション管理士に、通信講座で合格した管理人が、マンション管理士の人気予備校5社の通信講座について、それぞれの受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキスト、eラーニング、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、マンション管理士試験に合格するためのおすすめ通信講座をご紹介します。

 まず、マンション管理士の予備校5社の通信講座ランキング形式でご紹介したあと、そのトップ3の通信講座について、詳しくご紹介いたします。

 なお、マンション管理士試験は、管理業務主任者試験と試験範囲の大部分が重複しているため、同一年度のW受験を目指す形態の通信講座が多いことから、ここでもマンション管理士と管理業務主任者のW受験の通信講座についてご紹介することとします。※マンション管理士のみを受講できる講座は、単独の受講料も併記しています。

注目のマンション管理士の通信講座! マンション管理士通信講座は「フォーサイト」がおススメ!!

 フォーサイトは、広告宣伝をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です!
 業界初のフルカラーテキスト!特許取得のeラーニングシステム!そして極めつけは、37%の驚異の合格率!(全国平均7.9%)
 マンション管理士通信講座は、フォーサイトを一番におススメします!⇒「おすすめ通信講座 No.1:フォーサイト(ページ内リンク)

マンション管理士の通信講座のおすすめランキングマンション管理士の通信講座の比較
【合格おすすめランキング!】

 マンション管理士試験に合格するために、通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、予備校各社のマンション管理士通信講座をランキング形式でご紹介します。

マンション管理士/管理業務主任者の通信講座の比較表
【合格おすすめランキング!】
ランキング 学校名
講座内容 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説

マンション管理士のおすすめ通信講座No.1マンション管理士おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
フォーサイト
講座内容
通信講座名・受講料

マンション管理士+管理業務主任者合格講座 バリューセット2020年向け】
[DVD+Web] 85,600円
セット価格(クーポン適用)→ 51,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
※「マンション管理士」のみの場合: 39,800円(税抜)

講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!
講義時間数・講義スタイル

画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

12時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★業界初のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング

特許取得のeラーニングシステム!

eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコン)

講義、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

合格実績

37%の驚異の合格率!(全国平均7.9%)

2018年度試験において、全受講生のうち37%が合格という驚異の合格率!(全国平均7.9%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイトマンション管理士通信講座のレーダーチャート

フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさにマンション管理士通信講座のおすすめNo.1です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイトフォーサイトマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士のおすすめ通信講座No.2マンション管理士おすすめ通信講座 No.2
スタディング

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
スタディング
講座内容
通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 合格コース【2019年+2020年向け】
[Web] 36,800円(税抜)
※2020年向けコースに無料で更新できます!

おどろきの低価格!
講義時間数・講義スタイル

★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

40時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

テキスト

フルカラー(WEBテキスト)※印刷物やメディア等の提供なし

オリジナルテキスト

eラーニング

★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト、問題集

合格実績

当サイト管理人も受講し、マンション管理士に見事に合格!⇒「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!合格者の声

公表なし。公式サイトでは、2018年度管理業務主任者/マンション管理士試験について、28名の「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

なし

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニングマンション管理士通信講座のレーダーチャート

ダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

サポート体制は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイトKIYOラーニングマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士のおすすめ通信講座No.3マンション管理士おすすめ通信講座 No.3
TAC

TACマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ TAC 公式サイト
TAC
講座内容
通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 W合格本科生S【2019年向け】
[Web] 131,000円
[DVD] 137,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web] 118,000円

講義時間数・講義スタイル

★頼れる講師陣“合格へのナビゲーター"
★試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム

92時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

★長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

(受講形態でWebを選択した場合)
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2017年度試験においては、49名の合格者を輩出

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価75点 70点
TACマンション管理士通信講座のレーダーチャート

3位のTACは、上位2社と比べて総合評価の得点では大差ありませんが、個人的には大きな隔たりがあると感じています。

テキストはオリジナルとはいえ、一般向けに市販しているテキストを使用しており、受講料は上位2社に比べて2倍以上と高額です。

しかし、合格実績を公表しておりその実績は確かなものということ、そして、やはりTACは不動産系資格には強いことから、通学教室を持つ学校の高額な通信講座のなかでは、最有力といえます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

TACマンション管理士通信講座公式サイトTACマンション管理士通信講座詳細解説

マンション管理士のおすすめ通信講座No.4マンション管理士おすすめ通信講座 No.4
LEC

LEC
講座内容
通信講座名・受講料

管理業務主任者/マンション管理士ダブル合格コース【2019年向け】
[Web] 104,000円
[DVD] 132,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web] 82,000円

講義時間数・講義スタイル

★無理・無駄のない効率的なカリキュラム
★試験を知り尽くした講師陣

156時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★復習しやすく工夫した教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

(受講形態でWebを選択した場合)
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトに、2018年度管理業務主任者/マンション管理士試験については、6名の「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価65点 65点
LECマンション管理士通信講座のレーダーチャート
公式サイト

LECマンション管理士通信講座公式サイト

マンション管理士のおすすめ通信講座No.5マンション管理士おすすめ通信講座 No.5
ユーキャン

ユーキャン
講座内容
通信講座名・受講料

マンション管理士・管理業務主任者講座
67,000円

★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格
講義時間数・講義スタイル

なし

テキスト

★イラストや図解を豊富に使ったわかりやすいテキスト

2色刷り

オリジナルテキスト

eラーニング

インターネットサービス(学びオンラインプラス)で各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能。学習の要所でミニテスト。

合格実績

公表なし。公式サイトに、4名の「受講生の声」の掲載あり(合格年度の記載なし)。

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

マンション管理士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
ユーキャンマンション管理士通信講座のレーダーチャート
公式サイト

ユーキャンマンション管理士通信講座公式サイト

【表内の注意事項】
◆受講形態・・・
 〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
 〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。
◆講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義の時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20H)を記載しています。
◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

【関連記事】

マンション管理士のおすすめ通信講座No.1マンション管理士のおすすめ通信講座 No.1【詳細解説】
フォーサイト

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フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト

 マンション管理士通信講座の一番のおすすめは、フォーサイトです!
 フォーサイトは、教室を持たない通信教育専門の資格予備校であり、広告宣伝等をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、マンション管理士/管理業務主任者をはじめ、宅建士や行政書士、社会保険労務士などなど、様々な通信講座を開講しており、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です。

講義・講師

 講義については、フォーサイトは通信教育専門の資格予備校のため、通学教室の講義を撮影したものではなく、通信講座向けにポイントを凝縮した講義を専用スタジオで収録したものとなっています。このため、講師の見え方や音質にもこだわり、講義に集中できるため、効率よく学習を進められる講義になっています。

カリキュラム

 フォーサイトのカリキュラムの特長は、「レベルアップカリキュラム」と呼ばれるものです。これは、まずはとっつきやすい科目から学習をスタートさせて自信をもってから、難易度の高い科目に入っていくというものです。

 また、カリキュラムの体系は、「入門編・基礎編」で知識をインプットしてから、「合格必勝編」でアウトプットすることにより知識を定着させるという流れになっています。

教材(テキスト・問題集)

 フォーサイトのマンション管理士通信講座の特徴は、非常に安価でありながら、フルカラーのテキストやプロの講師の講義DVDが付属するなど、コストパフォーマンスがとてもすぐれていることにあります。

 特に、フルカラーのテキストは、業界初とされており、図表やイラストで非常に理解しやすく作られています。

 また、学習を始める前に読む「マンガ」が付属しているため、学習内容や仕事内容を具体的にイメージすることができ、学習効率の向上に効果的です。

合格実績

 合格率の実績も高いため(2018年度マンション管理士試験:全国平均7.9%に対して、37%。全国平均の4.68倍の驚異の合格率)、安心して受講できるはずです。

eラーニング

 フォーサイトが特許を取得している「道場破り」という完全オリジナルのe−ラーニングシステムがあり、スマホやタブレットを利用して、講義の視聴からテキスト学習や確認テストまでを利用することができ、ちょっとした隙間時間にマンション管理士の学習ができるようになっている点も、フォーサイトの大きな魅力です。

受講コース

 通信講座は、「マンション管理士合格講座」、「管理業務主任者合格講座」をそれぞれ単独で受講することも可能ですが、いずれの試験も受験する予定の場合は、セットで受講しておくことをおすすめします。

 しかも、このバリューセットは、なんと、本試験に「不合格」だった場合は、全額返金保証するという画期的なサービスも付属しています!

 他社では、「合格」した場合に全額返金するというサービスは見かけることがありますが、「不合格」の場合に返金するというのは、このフォーサイトだけではないでしょうか。さすが、高い合格率を誇るフォーサイトの自信の現れですね!

■ フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者通信講座

〇 マンション管理士・管理業務主任者 合格講座(バリューセット)2020年合格目標】
公式サイト フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
受講料 バリューセット(マンション管理士+管理業務主任者)
[DVD+Web] 85,600円
セット価格(クーポン適用)→ 51,800円(税抜)
※「マンション管理士」のみの場合: 39,800円(税抜)
カリキュラム 【インプット】
管理業務主任者マンガ「管理業務主任者 大住健太」、戦略立案編、入門講座、基礎編
【アウトプット】
合格必勝編、過去問題集、模擬試験
講義時間数・講義スタイル 12時間
講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
教材(テキスト・問題集) オリジナルテキスト(フルカラー) ※その他教材の詳細は、以下のとおり。

受講ガイド、戦略立案編&メディア、合格必勝編&メディア、合格カード、マンガ、合格体験記、eラーニング 道場破リ、テキスト(5冊)、講義メディア(DVD 10枚)、マン管過去問題集(5冊)、管業過去問題集(4冊)、確認テスト(道場破り内)、再現問題、模擬試験、択一対策編、演習ノート、無料メール質問(20回)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用し、講義視聴から、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等までを、システム内で利用可能(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち37%が合格という驚異の合格率!(全国平均7.9%)
サポート体制 Eメールによる質問対応
セールスポイント! ★業界初のフルカラーテキスト
特許取得のeラーニングシステム
★合格実績は、37%の驚異の合格率!(全国平均9.0%)
講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイトマンション管理士通信講座のレーダーチャートフォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます。
さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!
そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさにマンション管理士通信講座のおすすめNo.1です!
フォーサイトマンション管理士通信講座公式サイト

マンション管理士のおすすめ通信講座No.2マンション管理士のおすすめ通信講座 No.2【詳細解説】
スタディング

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2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト

 次におすすめの通信講座は、私自身が選択し、見事にマンション管理士試験合格まで辿り着いた、KIYOラーニングという資格予備校が運営する「スタディング」です。

 この「スタディング」は、ここ最近、通信講座の業界で話題となり、急速に受講者数を伸ばしているものですが、このスタディングは、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、動画講座はもちろんのこと、過去問練習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、なぜ私自身が受講して合格しているのに一番のおすすめではないのかというと、スマホ等で学習する形態となっているため、きちんと机に向かって勉強しようと考えている方には、やはりフォーサイトが一番のおすすめであり、机に向かって勉強する時間を確保することが難しい方には、「スタディング」をおすすめしたいという理由からです。

※ 私が、このスタディングのマンション管理士講座を受講した際の勉強内容の詳細については、当サイト内の「マンション管理士に通信講座で合格しました!」のページをご参照ください。

※ スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!⇒スタディング 合格者の声

講義・講師

 スタディングのマンション管理士講座の講師は、他の資格予備校(クレアール)でも講師を務めているカリスマ講師「竹原 健」先生(数多くの学校等で、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験の受験指導歴20年のカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切ありません。

カリキュラム

 スタディングのマンション管理士通信講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。

 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できる練習問題(スマート問題集)、過去問演習など、すべてがスマホ等で学習することができ、短期間で合格できる実力をつけることができるようになっています。

教材(テキスト・問題集)

 スタディングのマンション管理士講座の教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問集」、「マンション管理士難問解法講座」、「学習レポート機能」で構成されています。

 「基本講座」は、講義動画の視聴とPDFテキストで構成されています。講義動画は、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版で視聴が可能です。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。

 「セレクト過去問集」は、マンション管理士試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。

 「マンション管理士難問解法講座」は、マンション管理士試験の合格に不可欠な、区分所有法とマンション標準管理規約の「難問」対策のための講座となっています。

合格実績

 スタディングのマンション管理士講座は、始まってからまだ間もないため、他社のように合格者の実績は公表されていませんが、2018年度試験については、マンション管理士・管理業務主任者試験の28名の「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。

サポート体制

 スタディングのマンション管理士通信講座では、サポート体制は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができるようになっています。

eラーニング

 上述のとおり、スタディングのマンション管理士講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用する形態となっており(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、優れたeラーニングシステムが導入されています。

受講コース

 スタディングのマンション管理士通信講座の初学者向け講座として、「マンション管理士/管理業務主任者合格コース」が用意されています。

 スタディング マンション管理士/管理業務主任者講座

〇 マンション管理士/管理業務主任者合格コース【2019年+2020年合格目標】
公式サイト KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
受講料 [Web] 36,800円(税抜)
※2020年向けコースに無料で更新できます!
カリキュラム 【インプット】
基礎講座(入門1回、管理法令A民法17回、管理法令Bその他4回、管理法令C区分所有法・マンション標準管理規約等25回、管理適正化5回、管理組合の運営4回、計画・建築に関する法令7回、建築設備等6回、マンションに関するその他の法令1回、構造と維持保全5回)
【アウトプット】
スマート問題集、セレクト過去問集、マンション管理士難問解法講座
講義時間数・講義スタイル 40時間
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
教材(テキスト・問題集) テキスト:フルカラー(オリジナルテキスト)(WEBテキスト) その他教材の詳細は、以下のとおり。

ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集、マンション管理士難問解法講座)


※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集
※印刷物やメディア等は、提供なし
合格実績 公表なし。公式サイトでは、2018年度管理業務主任者/マンション管理士試験について、28名の「合格者の声」の掲載あり。
サポート体制 なし
セールスポイント! ★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!
おどろきの低価格!
★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当
当サイト管理人も受講し、マンション管理士に見事に合格!⇒「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!合格者の声
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニングマンション管理士通信講座のレーダーチャート
信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義を受講できる一方で、サポート体制(質問回答)は用意されていません。
しかし、ダントツの安さと、スマホのみで学習を完結させることができるeラーニングシステムが、この「スタディング」の最大の魅力です!机に向かって学習する時間を確保することが難しい方には、超おススメの講座です!
KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト

マンション管理士のおすすめ通信講座No.3マンション管理士のおすすめ通信講座 No.3【詳細解説】
TAC

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TACマンション管理士通信講座公式サイト

 次は、不動産系の資格の分野で定評のある資格予備校TACです。

講義・講師

 TACの講義は、重要ポイントを絞ったわかりやすい受験指導が心がけられており、TAC自慢の講師陣が、”合格へのナビゲーター”として、受講生のモチベーションを維持してくれます。

カリキュラム

 TACでは、試験傾向を徹底的に分析することにより、初学者でも無理なく学習できる学習効率を追求した戦略的カリキュラムとなっています。

 インプット講義は、基本講義、過去問攻略講義、総まとめ講義の3段階に分かれており、基本知識の習得、実践力の養成、総整理という流れで合格に必要な知識を身に付けていきます。そして、アウトプット答練では、基礎答練、直前答練、全国公開模試のそれぞれで、実力の確認をしながら本試験レベルの実力に高めていくというカリキュラムになっています。

教材(テキスト・問題集)

 TACのマンション管理士通信講座の教材は、TACが出版し、市販している教材「マンション管理士・管理業務主任者 総合テキスト」をはじめ、TACの長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材が使用されます。

合格実績

 TAC受講生の合格者数の実績も公表されており、安心感があります。【56名(2010年)、45名(2011年)、77名(2012年)、57名(2013年)、94名(2014年)、32名(2015年)、51名(2016年)、49名(2017年)】

サポート体制

 TACのサポート体制は、インターネットフォローシステム(i-support)やFAX(質問カード)による質問が可能となっています。

eラーニング

 TACの通信講座の受講形態は、Web通信とDVD通信のいずれかから選択することができ、Web通信を選択した場合は、講義動画をWebで受講する形態となり、スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可能です。また、音声ダウンロードも可能で、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。
 講義動画は、2倍速まで調整して再生することが可能です。

受講コース

 TACのマンション管理士/管理業務主任者試験の初学者向けの標準的な講座として、「W合格本科生S(マンション管理士本科生S+管理業務主任者本科生S)」という講座が用意されています。

■ TAC マンション管理士/管理業務主任者 通信講座

〇 マンション管理士/管理業務主任者 W合格本科生S【2019年合格目標】
公式サイト TACマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ TAC 公式サイト
受講料 [Web] 131,000円
[DVD] 137,000円
※「マンション管理士」のみの場合→[Web] 118,000円
カリキュラム 【INPUT】
基本講義(2時間30分×22回)+ミニテスト、過去問攻略講義(2時間30分×6回)、総まとめ講義(2時間30分×4回)
【OUTPUT】基礎答練(60〜70分×3回+解説各70〜80分)、マン管直前答練(2時間×3回+解説各50分)、管業直前答練(2時間×2回+解説各50分)、マン管全国公開模試(2時間×1回)、管業全国公開模試(2時間×1回)
講義時間数・講義スタイル 92時間
講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷り(オリジナルテキスト) ※その他教材の詳細は、以下のとおり。

総合テキスト(上・中・下)(各1冊)、過去問題集(2冊)、ミニテスト(各回)、基礎答練(4回分)、総まとめレジュメ(1冊)、直前答練(3回分+2回分)、法律改正点レジュメ(1冊)、全国公開模試(1回分+1回分)、受講ガイド
eラーニング (受講形態でWebを選択した場合)
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2017年度試験においては、49名の合格者を輩出
サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応
セールスポイント! ★頼れる講師陣“合格へのナビゲーター"
★長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材
★試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム
総合評価 マンション管理士通信講座おすすめ総合評価75点 70点
TACマンション管理士通信講座のレーダーチャート
3位のTACは、上位2社と比べて総合評価の得点では大差ありませんが、個人的には大きな隔たりがあると感じています。
テキストはオリジナルとはいえ、一般向けに市販しているテキストを使用しており、受講料は上位2社に比べて2倍以上と高額です。
しかし、合格実績を公表しておりその実績は確かなものということ、そして、やはりTACは不動産系資格には強いことから、通学教室を持つ学校の高額な通信講座のなかでは、最有力といえます。
TACマンション管理士通信講座公式サイト
 

マンション管理士の通信講座を受講するメリット

 マンション管理士の通信講座を受講するメリットとしては、一般的には次のような点が挙げられると思います。

マンション管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

マンション管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

マンション管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストをを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

マンション管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

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