大阪芸大の下宿「ミモザハウス」
すっかり涼しくなりました。秋ですねぇ・・・。
心地よく感じていた風が、少々肌寒く感じます。

以前、主人と一緒に植えた
酔芙蓉(すいふよう)の花が、
今朝初めて咲いたので、嬉しくて撮影しました。
夕方以降、今度はピンク色に染まった酔芙蓉を、撮れるといいのですが・・・。

酔芙蓉は、朝は白く咲きますが
夕方になるにつれて、ピンクになって、夜には赤くなります。
花がお酒を飲んで、酔っ払ってるみたいだから、『酔芙蓉』と、言うそうです。

白からピンクに染まり、やがて紅へ・・・なんだか風情のある花ですね。
(H.17.10月撮影)
うちの庭の酔芙蓉は、ご近所の酔芙蓉のように、色の変化が明確ではありません。
なぜかなぁ・・と思って、いろいろ調べてみると、どうやらこの酔芙蓉の真上にある、
センサーライト(周りが暗くなると自動的に点燈する照明ライト)が原因のようです。
酔芙蓉の色の変化は、気温と日照時間に関連しているため、
夕方から次第に暗くなり、夜はちゃんと真っ暗にならないと、
きれいな赤い芙蓉の色が出ないそうです。
ちょっと残念ですが、仕方ありません。
酔芙蓉も、常に明るく照らされていると、いつから夜なのか、わかんないですもんね(^0_0^)
(上)なんとなく撮ったのですが、
つぼみだけれども十分可愛い。
(下)クリスマスホーリー。
何かの景品でもらってきたのですが
ずいぶん大きくなりました。
(上)花のような風貌のサボテン。
名前はよくわかりません。

(下)バラの花。バラの植え替えなどしたため
今年のバラは今ひとつでしたが
来年はきっと、綺麗に咲いてくれるでしょう。
おじいちゃんの庭おばあちゃんの畑