大阪芸大の下宿「ミモザハウス」
今年の秋・冬の庭
(H.17.9月下旬撮影)
ノカンゾウ。英名を「ディ・リリィ」。
花がユリに似ていて、一日しか持たないので
そんな名前が付いたそうです。
悲しいときは、このノカンゾウを植えて眺めていると
忘れることが出来るという言い伝えがあるそう。。。

ノカンゾウは一重(ひとえ)の花ですが
ヤブカンゾウは、八重(やえ)の花。
ヤブカンゾウは7月頃に咲いていましたが
写真を撮り損ねたので、また来年載せます。
うちの庭にはありませんが、
ハマカンゾウという種類もあるそうです。
オキザリス(カタバミ科)
葉は三枚で
白詰草(クローバー)に似ています。
花の色も、ピンク・黄・白・紫、、、と
いろいろです。
とっても綺麗な韮(ニラ)の花。
でも、匂いが結構いたします(^_^;)

家族がニラが好きなので、
ニラも育てて、時々食卓に。。。
刻んで卵に混ぜて炒めると、美味しいです。
背は低いけど、花はなかなか大きい桔梗です。
両側の桔梗で、一度に七つも咲いて
綺麗だったのですが
写真を撮り損ねているうちに
花が終わってしまいました。
「シャッターチャンス!」と思ったときに、
即、撮影せねばなりませんね。
(あとで撮ろう)と思っていると
大抵、撮り損ねるのです・・・。
(左)おじいちゃんの好きな彼岸花。
段々増えてきました。

(下)ホトトギスの花。
花びらの斑点が、鳥ホトトギスの腹部模様に
似ていることから「花ホトトギス」と言うのだそう。
「目に青葉、山ホトトギス、初がつお」
の句で知られるように、その鳴き声は初夏を告げる
風物詩ですが、花のホトトギスは
秋に咲きます。小さいけれど、ふっくらした花弁に
特徴のある色柄。。。

個性的で、結構好きな花ですね
(上)カンザシギボウシ。ユリ科、多年草。
和名は花が花茎の先端に集まって咲き、
「かんざし」に似ていることに由来する。
綺麗に咲かせるのは難しそうな花なので
これだけ満開に咲いてくれると満足です。
おじいちゃんが大事に育てました。

(左)10月になっても
頑張って咲いてる百日草。
良い色です。
おじいちゃんの庭おばあちゃんの畑