シパダン島 (7日目)   スコールのち晴れ

11月11日

今朝は1本目のない久々の朝寝坊です。18:30 咳が止まらず起きた。汗びっしょりだわ。
昨夜はパッキングもそこそこに休んだので、今朝が勝負だぁ!!
シャワーを浴びて片づけ始めた。7:15AM中断して朝食にする。
1本目から戻ってきた皆んな帰って来て、ハンマーやらマンタやら見れたと大喜びしてる。
ナシゴレン、パンケーキ、目玉焼き、ウィンナー、鰯のトマト煮でした。
食後はダイビング器材を取りに行き部屋の前で干す。

部屋に戻って最後のパッキングをして部屋を後にする。
もうこの建物今年いっぱいで取り壊しなのね・・・お疲れ様でした。
チェックアウトして、船の時間までデッキですごす。
2本目から戻ってきた日本人ダイバー達やスタッフ、私達と同じく今日帰国する古川君とおしゃべりしたり、写真を撮ったりして過ごした。
昼食を用意したよとスタッフから声が、ホントは帰る日はないみたいなんだけど特別だって☆ありがとー!!
シパダン最後の食事はワンプレートディッシュにしてくれた。
ナシゴレンに厚揚げの甘味噌煮とトマトや胡瓜がのっていて、スイカとパイナップルも添えられている。美味しかったです。ごちそうさま。
夫はデッキの一角に吊られているバナナを試しに食べてみるという。
青いのでまだまだ渋いんじゃないの??
ところがとっても甘かったって☆
最後にアブリラ前で記念写真をパチリ
11:20出発です。桟橋まで歩く、マブールに移動する女性3人グループがいるのでマブール経由タワウになる。ちなみにマブールはダイビング雑誌で見たほどのキレイさはなかった。
そしてセントポート港に到着、続いて車に乗り換えて空港に向かう。
空港に到着、ここまで一緒だった古川君とはしばしここでがお別れです・・・と、いうのも彼も関空へ向かうんだけど私達はタワウからコタキナバルへ行きそこで乗り換えてクアラルンプールへ。
そして関空への航路になるのですが彼はタワウからクアラルンプールに移動らしい。
ここで古川君は現地通貨を持っていないから両替して欲しいとの申し出が!!
彼は結局マレーシアで両替する機会なく又、ホテルはカードだったので必要なかったらしい。
ただタワウ空港で4時間一人で待つのに現地通貨がなければ、ジュースすら買えないし〜ホントだね。
1000円分交換してあげて別れた。またあとでねっ
16:00、定刻通リコタキナバル空港へ向けて出発・・・17:00到着。
さてここから2時間半待たなければ、やっぱりお土産を選びで時間つぶししましょっと
日本で調べてきたお勧めお土産品リストを出してきてチョコはシンプリーがオイシイらしい。
夫は夫で調べてきたお勧めドリンク「サルシー」を探してきて飲んでいる。味はイソジンうがい薬に甘さをプラスしたような味らしい。
19:15定刻通りコタキナバル空港を飛び立ち、しばらくすると食事タイムだ!!ところが最後に私達の番が回ってきたかと思いきや選択の余地なくサカナに。味も悪いし、乗務員の態度も最悪。風邪薬も切れてきてイライラ。
なんとか無事KKに到着。とってもキレイな空港だわ。
でも殆どお店は閉まっている、お酒買わないとダメなんだけどなぁ〜。なんとか開いててくれーと言いつつ出国する。心配無用だった・・・いっぱい開いてるよ。ウロウロしてるとあっ古川君みっけ☆
23:10飛行機に乗り込む、エンジン点検のため15分ほど遅れるのアナウンスが、それで私がトイレに入った時に事件が!!トイレの鍵が開かなくなって大騒ぎに、中から非常ベルを押して外から鍵を壊してもらって、めっちゃ恥ずかしいー結局1時間遅れで出発しました。機内食は殆ど手をつけずひたすら爆睡してました。
関空に到着、車に乗り換え家に帰りました。
ちなみに帰宅後、すぐ耳鼻咽喉科へ結果は中耳炎でした。トホホです。