今日はいよいよラストです・・・が熱はあいかわらずの37.1℃なので4本目でラスト・ダイビングするつもりです。
もちろん夫もラストシパダンと言いつつ、1本目から出て行きました。
私はゆっくりzzzです。
夫が帰ってきてシャワーを浴びて朝食に・・・そこで私が「今朝は胃痛でさぁー」と言うと夫は「俺昨夜からピーでさぁ」・・・うそー!?何がダメだったんだろー???今朝ボートで周りの方々に聞いたけど、みんな全然平気らしい〜恐るべき日本人だ。
そして今朝の朝食は私達のために用意してくれたように「おかゆ」でした。
白粥、葱を油で揚げたもの、魚の燻製、ゆで卵、ピータン、目玉焼き、変な色のカステラでした。
古川君と3人で朝ごはんを食べる・・・1本目の話になった。もちろん私は聞き役です。
朝食後部屋に戻る途中で例のオオトカゲに出会いました。夫は必死になって一緒に写真を撮ろうと私に指示。
何回みても慣れないなぁ。




部屋に戻ると夫はスグ着替えて2本目に行った。そして私は午後からのダイビングに備えてひと眠りを・・・と思っているところに夫が戻ってきた。???えっどうしたの?
聞くと定刻が変更になっていたらしく置いてけぼりになったようだ。
デッキに移動してお昼寝(朝寝・・)する事に・・・夫が急にお腹が痛いと言い出した。予定していた3本目をキャンセルすることに。そして部屋で少し休んだ後、夫が記念にTシャツを買うと言い出したので見に、ただ欲しいサイズがなくて、迷ったあげく夫は大きいけどジンベイサメのTシャツを買いました。
さてお昼ご飯です。古川君も一緒に食べます。フライドポテト、海老の中華風炒め、青梗菜の炒め物、インゲンのソテー、鱈のトマト煮、マカロニサラダ、春巻き、マンゴーでした。さすがにそろそろ飽きてきたねー。
食後、古川君は島を一周歩いてくる出掛けていきました。そして次が夫や明日同じく帰国する古川君にとってラストダイブ、そして私にとってのファーストダイブです。私の器材をボートに積んだり(他の人たちのは積みっぱなし)とダイビングの用意をしました。
そして一度部屋に戻って少し休憩、夫はトイレにこもったきり出で来ない・・・そういえば、お昼ご飯も殆ど食べていなかったね、大丈夫?!ダイビングの用意をしてボートへ乗り込みます。
体調が悪いにもかかわらず夫がセッティングを全てやってくれた。ありがとうね。
ダイビングポイントのリクエストを尋ねられ、同乗者のMASAKI君がバラクーダーポイントがいい!と。
さてイザ海へ・・・皆んなスムーズに沈んでいくが、だめだぁ〜私は全く沈まない。気付くと夫はじめ、ガイドさんや古川君達も心配そうに待ってくれている。でも少し下に行くと耳が痛くて又浮上するといった具合で40分間がすぎた。あまりにもヒドイ潜りにお魚サン達も気を遣って寄ってきてくれて、殆ど移動しなかったのに、バラクーダーにジンベイにアジの大群に亀さんとスペシャルゲストでした。みんなみんなホントありがとねっ☆。

無事帰還した後(でも耳は最悪な痛さだ)は、おやつの時間でバナナフリッターをほおばる。甘くて、これぞ南国のおやつだぁ。夫は体調不良で食べなかった。部屋に戻ってシャワーを浴びて着替えてデッキへ。
ノンビリ最後の夕焼けを楽しんだ後、いよいよ最後の晩餐です。
下調べの際に宿泊経験者が口をそろえてオイシーと言っていたカレーだった。
チキンカレー、フライドポテト、中華スープ、さやえんどうの炒め物、白菜の炒め物、海老ワンタンの揚げ物でした。この島に来てからはアルコール全く飲んでないなぁ〜でも風邪やしやめとこっと
食後には亀産卵ツアーに・・・というかスタッフの方に行きたい!!とお願いして連れて行ってもらいました。
とはいえ今夜は干潮ではないから多分見れないと思うよと言われたんだけど、明日帰国のため今夜しかチャンスなく強引に連れて行ってもらいました。
結局亀には会えませんでしたが、島を一周することが出来たのは
良かったです。
途中2ヶ所で海賊警備の兵士に止められ質問を受けました。
これも貴重な体験だわ。
その後はビーチで夫が日本から作って持って来た星空早見表を使って
星を眺めました。
波の音しか聞えなくて静かな素敵な時間でした〜♪ おやすみ