<1歳で読んだ本>
「はさみだーいすき」

作・絵:こまつざき みほこ
出版社:新風舎
はさみで切るのが大好きなまいちゃん。何でもちょきちょきちょき。色紙に新聞、そしてカーテンまで・・・。リズミカルな言葉遣いで、楽しく読めます。
図書館で娘が見つけて手放さなかったので借りてみました。娘はすごく気に入って、借りた日は10回以上読みました。すぐに覚えて、時々「カーテンきっちゃだめぇ」と一人でお話しています。(2006年2月15日)
「おかあさんといっしょ」

作・絵:藪内 正幸
出版社:福音館書店

犬、猫、ライオン、鹿、猿、うさぎ、象・・・色んな動物の子どもたちが、お母さんと一緒に遊んだり食べたりしている様子を描いた絵本です。お母さんの優しい眼差しが心を温かくしてくれます。
この絵本で娘は犬と猫以外の動物も覚えたみたいなので、もう少ししたら動物園へ行ってみようかと思います。
「ねんねんねこねこ」

作・絵:ながの ひでこ
出版社:アリス館

ねんねんねこねこ ねんねんねこねこ ねーこのこねこ♪「いーとーまきまき」の節で歌える絵本です。ねんねを嫌がったやんちゃな子ねこのお話。最後は母さんねこが迎えに来てくれて、おやすみなさい。
時々、娘のお昼寝に歌っています。

「こちょこちょこちょ」

作:うちだ りんたろう
絵:ながの ひでこ
出版社:童心社
さっちゃんが、ライオンやかえる、オバケにバスなどを相手に「こんにちは」そして「こちょこちょします」。ただこのくり返しなんですが、子供ってこちょこちょが好きですね。娘も「こちょこちょこちょ!」と読むと、嬉しそうにきゃっきゃと笑って喜びます。
「しろくまちゃんのほっとけーき」

作・絵:わかやま けん
出版社:こぐま社
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。私が子供の頃に読んで「おいしそう」と思った記憶があり、食べ物が大好きな娘が喜ぶかと思って借りてみました。予想通り、娘のつぼに完全にはまったようです。ホットケーキが焼きあがっていく描写は、本当に美味しそうでワクワクします。もう少ししたら娘と一緒にホットケーキ作りをしたいなぁと思いました。
「おにぎり」

作:平山 英三
絵:平山 和子
出版社:福音館書店
うちの娘もですが、子供ってご飯と海苔が好きですね。この本は、おにぎりを握っていく過程がとても美味しそうな絵で描かれています。
「くだもの」

作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店
すいかを切って「さあどうぞ」。ももをむいて「さあどうぞ」。次々とくだものが出てきます。写実的な絵でみずみずしい感じがよく出ていて、本当に美味しそう。
娘の大のお気に入り。ページをめくる前に、次に出てくるくだものの名前を言っています。(娘を見ていると、一日中頭の中は食べることでいっぱいなのかなぁと思うことも^^;)
「くまさん くまさん なにみてるの?」

作:ビル・マーチン
絵:エリック・カール
出版社:偕成社
図書館で赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせをしていて、そこで紹介された絵本です。茶色いくまさん、赤いとりさん、黄色いあひるさん・・・といろんな色のいろんな動物が登場します。「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールさんの絵が美しいです。
この絵本を最初に借りた頃、娘はネコが大好きで紫色のねこさんのページになると絵本を両手で持って「にゃんこた〜♪」と喜んでいました。
「たべたの だあれ」

作・絵:五味 太郎
出版社:文化出版局
さくらんぼを食べたゾウさんの尻尾がさくらんぼになっていたり、目玉焼きを食べた牛さんが目玉焼き模様になっていたり・・・。娘はまだどの動物が食べたのか理解していないようですが、絵が可愛くて楽しく眺めています。長期間愛読できそうな絵本です。