<1歳で読んだ本>
「もこ もこもこ」

作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版
「もこ」「にょき」「ぽろり」といった擬音だけで構成されている、何とも不思議な絵本。何通りもの読み方ができ、子供の感性のツボにはまります。これが気に入るようなら、「もけらもけら」や「ごぶごぶごぼごぼ」なんかもオススメです。
「いやだいやだ」

作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
何でもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら、ママもおやつもお日様も、みんな「いやだ」って言うよ・・・。
2歳前で「イヤイヤ期」に突入した娘にピッタリの絵本。やけに感情移入して読んでしまいました。嫌味じゃないかと思うのですが、娘もとってもお気に入り。自分はこうじゃないと思っているのかしら??

「くまのがっこう」
「ジャッキーのパンやさん」


作:あいはら ひろゆき
絵:あだち なみ
出版社:ブロンズ新社
12匹のくまの子が通うくまのがっこうのお話。主人公のジャッキーはたった一人の女の子で、一番おちびさんだけど一番のいたずらできかんぼう。可愛らしいイラストで、グッズも販売されているそうです。
実は、私はあんまり気に入っていない作品。だけど娘が大好きなので、購入することにしました。きっと娘の心の琴線に触れる何かがあるんだろうなぁ・・・。

「ねこがいっぱい」

作:グレース・スカール
訳:やぶきみちこ
出版社:福音館書店





「はじめてのしかけずかん ねこ」

絵:高橋 和枝
写真:森田 米雄
出版社:学習研究社
夫の実家が猫を飼っているため、娘は早くから猫に興味を示しました。そこで、意識して猫の絵本をよく借りるように。「にゃんこた〜♪」と言いながら、何度も嬉しそうに眺めていました。

左の2作品以外に、
「みんなきた」
(作:こながやきよみ、絵:たにぐちひろき、出版社:福音館書店)
「おひるねこねこ」
(作・絵:金尾恵子、出版社:福音館書店)

なんかもお気に入りでした。
「いちごです」

作・絵:川端 誠
出版社:文化出版局
ページをくってもくっても、ひたすらイチゴが出てきます。イチゴのアイスに、ケーキ、パフェ、ジャム・・・。娘はまだそれら食べたことがありませんが、なぜかこの絵本が大好き。カラフルで美味しそうな様子が分かるのかな。
(2006年2月28日)
「ころころころ」

作・絵:元永 定正
出版社:福音館書店
カラフルな色玉たちが、さかみちやでこぼこみちをころころと転がっていく様子を描いています。作者は「もこもこもこ」や「もけらもけら」を描かれた方で、娘も絵を覚えているらしく、この本を見て「もこもこさん」と呼んでいました。赤ちゃん時代から楽しめそうな絵本です。
(2006年2月28日)
「ごぶごぶごぼごぼ」

作・絵:駒形 克己
出版社:福音館書店
「ぷーん」「ぷくぷく」「ざぶざぶざぶん」などの音の響きやリズムの楽しさを、色鮮やかな丸の動きで表現しています。全ページに丸い穴が開いていて、娘は指を入れてめくって遊んでいました。分厚い紙なので、赤ちゃんにも向いています。
「もけらもけら」

作:山下 洋輔
絵:元永 定正
出版社:福音館書店
「もこもこもこ」よりさらにわからないへんてこな絵本。「だばたどばた」「ころ もこ めか」と意味が分からない言葉に、はっきりとした色彩で不思議な形の絵。読むたびに、読み方が変わる気がします。不思議な味わいがあり、娘も惹きつけられていました。