Topページ | 京都福音自由教会

8月のみことば

あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。(第1ペテロ書5章7節)

出典:聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 過去のみことば

ようこそ!

 私たち京都福音自由教会のホームページにアクセスいただきまして誠にありがとうございます。このホームページを通じて、私たちの教会の様子を少しでも知っていただくことができますならば嬉しく思います。私たちの教会の沿革

  • 当教会は正統派のプロテスタント教会です。エホバの証人(ものみの塔)、統一教会、モルモン教とは関係ありません。

礼拝・集会・イベントのご案内

礼拝・集会(概要)

当教会では、定期的に次のような礼拝・集会を行っています。お気軽にご参加ください。

日曜日
【聖日礼拝】

10:30~12:00 礼拝  MORE
19:30~20:30 夕拝

8月25日のメッセージ

「神よ、どうして」
(第1列王17章17節~24節)

日曜日
※上記以外の集会

9:00~10:15 教会学校 MORE

9:30~10:10 イングリッシュアワー MORE

9:50~10:10 聖書通読会 MORE

火曜日  6:30~7:00 早天祈祷会
水曜日  19:30~21:00 祈祷会
第1木曜日  10:30~12:00 聖書を読む会
土曜日  6:30~7:00 早天祈祷会
その他の集会  入門クラス(随時)や、信徒の家庭集会(紫明・西陣・修学院・西向日)で聖書を学ぶ集会があります。

イベント(概要)

9月14日(土) 10:30~12:00(10:00受付開始)
第6回 こころとからだのリフレッシュサロン 
  • テーマ:認知症のケアを考える…「バアちゃんの世界を見てみよう」
  • 脳神経リハビリ北大路病院の看護師長と理学療養士が講演してくださいます。
 ※詳しくはこちら→ MORE

過去のイベント写真を見る


山下牧師メッセージ 「いのちと愛」

山下智弘牧師

 数年前、テレビからこういうフレーズが流れていました。公共広告機構(ACジャパン)が作ったものだそうです。

“「いのちは大切だ!」「いのちを大切に!」
 そんなこと、何千、何万回言われるより、
 「あなたが大切だ!」
 だれかが、そう言ってくれたら、それだけで生きていける。”

 最近は、人の死に接することがめっきり減ったと言われています。確かに、現実の人の死に接することはほとんどないと言っても言い過ぎではないかもしれません。テレビや映画、アニメで見るくらいでしょうか。中には次から次と死んでいくような映像も見られます。だからでしょうか…。近頃の若者たちはいのちの大切さがわかっていないという声を聞くこともあります。確かにその通りなのかもしれません。
 子どもがいじめを苦にして自殺すると、決まって、物知り顔の大人たちが登場して、「いのちが大切だ!」「いのちを大切に!」と語られます。「死ぬな!」なんて言う人も登場します。私の人生においても、そんなことは何度も聞いてきました。確かに、いのちは大切です。けれども、生きてさえいれば、それだけでいいのでしょうか?「私自身」という存在はほんとうに大切に思われているのか…。そのことがわからないで苦しんでいる人が実は多いのではないでしょうか?
 「いのちは大切だ!」という時の「いのち」というのはいったいどこにあるのでしょうか?「いのちが大切だから、お前のいのちも大切にしろ!」なのでしょうか?それではいつまで経ってもただ命令ばかりです。
 私たちは、「あなたが大切だ!」と、だれかが心から言ってくれれば、それだけで生きていけるものです。その言葉をほんとうの意味で心から言ってくれる人はだれなのでしょう?「私の周りには、そう言ってくれる人がいますよ」と答えられる方は幸いだと思います。けれども、残念ながら、人間の言葉や愛には限界があります。聖書の中で、神はこう語りかけておられます。

「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

 たとえ他の人があなたのことをどのように評価したとしても、また自分で自分のことを「私なんて、他の人に比べて何のとりえもないし価値もない」と思ったとしても、あなたを大事に造られた神は「あなたは高価で尊い」存在なのだと言っておられます。何かができるから尊いのではなく、あなたの存在そのものを神は愛しておられるのです。“本物のいのち”と“本物の愛”。あなたも聖書の言葉に心開いてみませんか。


更新情報・お知らせ

Topページとイベントページに、9月14日開催の「第6回 こころとからだのリフレッシュサロン」を掲載しました。UP
Topページに8月のみことばを掲載しました。
Topページに7月のみことばを掲載しました。

↑ PAGE TOP