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4月のみことば

兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。 (ガラテヤ書5章13節)

ようこそ!

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  • 当教会は正統派のプロテスタント教会です。エホバの証人(ものみの塔)、統一教会、モルモン教とは関係ありません。

山下牧師メッセージ 「いのちと愛」

山下智弘牧師

 数年前、テレビからこういうフレーズが流れていました。公共広告機構(ACジャパン)が作ったものだそうです。

“「いのちは大切だ!」「いのちを大切に!」
 そんなこと、何千、何万回言われるより、
 「あなたが大切だ!」
 だれかが、そう言ってくれたら、それだけで生きていける。”

 最近は、人の死に接することがめっきり減ったと言われています。確かに、現実の人の死に接することはほとんどないと言っても言い過ぎではないかもしれません。テレビや映画、アニメで見るくらいでしょうか。中には次から次と死んでいくような映像も見られます。だからでしょうか…。近頃の若者たちはいのちの大切さがわかっていないという声を聞くこともあります。確かにその通りなのかもしれません。
 子どもがいじめを苦にして自殺すると、決まって、物知り顔の大人たちが登場して、「いのちが大切だ!」「いのちを大切に!」と語られます。「死ぬな!」なんて言う人も登場します。私の人生においても、そんなことは何度も聞いてきました。確かに、いのちは大切です。けれども、生きてさえいれば、それだけでいいのでしょうか?「私自身」という存在はほんとうに大切に思われているのか…。そのことがわからないで苦しんでいる人が実は多いのではないでしょうか?
 「いのちは大切だ!」という時の「いのち」というのはいったいどこにあるのでしょうか?「いのちが大切だから、お前のいのちも大切にしろ!」なのでしょうか?それではいつまで経ってもただ命令ばかりです。
 私たちは、「あなたが大切だ!」と、だれかが心から言ってくれれば、それだけで生きていけるものです。その言葉をほんとうの意味で心から言ってくれる人はだれなのでしょう?「私の周りには、そう言ってくれる人がいますよ」と答えられる方は幸いだと思います。けれども、残念ながら、人間の言葉や愛には限界があります。聖書の中で、神はこう語りかけておられます。

「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

 たとえ他の人があなたのことをどのように評価したとしても、また自分で自分のことを「私なんて、他の人に比べて何のとりえもないし価値もない」と思ったとしても、あなたを大事に造られた神は「あなたは高価で尊い」存在なのだと言っておられます。何かができるから尊いのではなく、あなたの存在そのものを神は愛しておられるのです。“本物のいのち”と“本物の愛”。あなたも聖書の言葉に心開いてみませんか。

礼拝・集会・イベントのご案内

礼拝・定例集会

当教会では、定期的に次のような礼拝・集会を行っています。お気軽にご参加ください。

毎週・日曜日
【主日礼拝】

10:30~12:00 礼拝 礼拝についてもっと詳しく
19:30~20:30 夕拝

  • 4月22日のメッセージ
    「聖なる者でなければならない」(第1ペテロ書 1章13~16節)
毎週・日曜日
※上記以外の集会

9:00~10:15 教会学校 教会学校についてもっと詳しく
9:30~10:10 イングリッシュアワー イングリッシュアワーについてもっと詳しく
9:50~10:10 聖書通読会 聖書通読会についてもっと詳しく

毎週・火曜日  6:30~7:00 早天祈祷会
毎週・水曜日  19:30~21:00 祈祷会
第1木曜日  10:30~12:00 聖書を読む会
  • 次回は6月7日(木)に開催します(5月はお休み)。
毎週・土曜日  6:30~7:00 早天祈祷会
その他の集会  入門クラス(随時)や、信徒の家庭集会(紫明・西陣・修学院・西向日)で聖書を学ぶ集会があります。

イベント・特別集会

■ 現在、予定されているイベントはありません。

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更新情報・お知らせ

「イベント案内」に歓迎礼拝(4月15日)のチラシ画像を追加しました。UP
「イベントアルバム」に3月11日に開催された「オルガン賛美による夕拝」の写真を掲載しました。
「イベントアルバム」に3月6日に開催されたふれあいサロン「はじめての羊毛フェルト」の写真を掲載しました。

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