AKA療法とは: AKA療法とは「関節運動学的アプローチ」という意味で、関節の運動を正常にし、
体の痛みを取り去るという治療法です。
この治療法で中心的に治療するのは「仙腸関節」という骨盤にある関節。
上半身を支える関節なので体重の重みに耐えかねて、あるいは仕事の姿勢、
運動などにより機能異常を起こしやすい (仙腸関節機能異常)場所です。
関節運動学的には、この仙腸関節は2ミリ程度の遊びがある関節ですが、この遊びがなくなった状態です。
この2ミリの遊びを元通りに戻す治療です。
手技によって機能異常が元に戻ると魔法にかかったかのように痛み消えます。
この仙腸関節機能異常が基となり、いろいろなところへ関連痛として痛みが現れます。
思い当たる原因がなく、いつのまにか痛みが出てきたものは、ほとんどがこの異常なのです。
AKA療法の効能:
むち打ち症・寝違え・五十肩・肩こり・手足のシビレ・肩肘の痛み(野球肘・テニス肘)・
腰の痛み・ひざ・足の痛みなど
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