治療方法 (鍼灸・マッサージ・AKA療法)





鍼灸(しんきゅう) 







鍼灸(針灸)とは、鍼(はり)や灸(きゅう)で体のツボを刺激し、体が本来もっている

自然治癒力を高める伝統医学です。


     鍼は専用の鍼を使用し、灸は蓬(ヨモギ)の葉から精製した艾(もぐさ)を使用します。

      はり・きゅうは、筋肉の緊張や痛みをとるだけでなく、身体の自然治癒力を高める効果もあります。

      施術適用年齢は、0歳から年配の方までです




当院は、初めて鍼を、治療される患者様の為に、極細の使い捨ての

はり(ディスポーザブル鍼)から、慣れた患者様の為に極太の

鍼まで、ご用意させていただいてます。


     

もちろん、小児の患者様の為に刺さない鍼も、ご用意させていただいてす。

   




鍼(はり)





:効果:

       筋肉の張りやコリ、急性的な症状(むち打ち・ぎっくり腰・寝違いなど)


      また、慢性的な痛みや麻痺のある方、内科的、精神的疾患、小児の疾患

      (疳の虫、夜泣き等) さまざまな症状などに適しています。



 :治療法:


      単発鍼(1回、1回刺入して抜きます) 皮内鍼(皮膚に小さい鍼を、入れてピップエレキバン

みたいに1週間付けます)


      小児鍼(刺さない、ローラーの様な鍼でします)


      置鍼 (1〜8本の鍼を、刺したまま、15分置きます)


      置鍼+遠赤(置鍼に、遠赤を、あてます。灸頭鍼の効果があります)


      電気鍼(4〜8本の置鍼に通電します)


      電気鍼+遠赤(4〜8本の置鍼に通電しながら、遠赤をあてます)






灸(きゅう)





:効果:

   灸(きゅう、やいと)は,経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を

   与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治療する伝統的医術。

   中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。

:治療法:

   心地よい程度の熱さのお灸、少しピリッとくる程度のお灸、昔のお灸みたいに

   1センチぐらい痕が残るお灸の3種類があります。






マッサージ 




 

血流促進:

   血液、リンパ液の循環を改善することにより、むくみの改善や筋肉や末梢血管にも新鮮な

血液を循環させ、状態を良好にします。


 機能回復:


   機能的に弱くなった神経や筋肉に刺激を与えることで興奮させ、機能を回復させます。





 筋力アップ関節拘縮の改善


   関節を自・他動的に運動させることにより、筋力アップや、関節が固くななってしまうことを

予防・改善します。


 疼痛の緩和:


   過剰に興奮した神経を鎮静化させたり、血流を改善することなどにより、

   辛い痛みを和らげます。


 心理的作用:


   コミュニケーションにより、認知症の予防、不安感・抑鬱感の改善効果も期待できます。

   リラクゼーション作用により、精神的疲労の回復も。






AKA療法 





 AKA療法とは:

   AKA療法とは「関節運動学的アプローチ」という意味で、関節の運動を正常にし、

   体の痛みを取り去るという治療法です。


   この治療法で中心的に治療するのは「仙腸関節」という骨盤にある関節。


   


上半身を支える関節なので体重の重みに耐えかねて、あるいは仕事の姿勢、

   運動などにより機能異常を起こしやすい (仙腸関節機能異常)場所です。


   関節運動学的には、この仙腸関節は2ミリ程度の遊びがある関節ですが、この遊びがなくなった状態です。

   この2ミリの遊びを元通りに戻す治療です。


   手技によって機能異常が元に戻ると魔法にかかったかのように痛み消えます。


   この仙腸関節機能異常が基となり、いろいろなところへ関連痛として痛みが現れます。


   思い当たる原因がなく、いつのまにか痛みが出てきたものは、ほとんどがこの異常なのです。


 AKA療法の効能:


  むち打ち症・寝違え・五十肩・肩こり・手足のシビレ・肩肘の痛み(野球肘・テニス肘)・

  腰の痛み・ひざ・足の痛みなど






当院では無料で電話相談を受け付けています。

:072-272-7579

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