(6) パソコン歴とソフトウェア開発

 1983年12月12日:大阪ニノミヤムセンにてPC-8801を購入
 1984年 4月 :K職場へ転勤
 1985年 3月:職場がPC-8801mkⅡ購入、BASIC言語によるアチーブ処理
 1986年11月28日:パソコンフェア(於 大阪城ホ-ル)行き
 1986年12月15日:大阪パンドラにてソフト(Turbo pascal 3.0)借りる
 1987年 7月 4日:大阪パソコンショー行き
 1988年 2月 1日:パソコン通信始める PC-VAN(NEC 1986年4月開始)登録
         Sky Free お医者さんが作った無料通信ソフトで遊ぶ
 1988年 6月10日:大阪ビジネスショー(システムイン大阪 中埠頭)行き
 1989年 1月28日:コンピュータ言語 Turbo C 購入
 1989~1991年頃:師匠NISHIMURA氏に刺激を受ける
 1990年 3月29日:Quick Silver 1.5J コンパイラの購入(※1)
パソコン本  1992年 8月15日:PC-98NC (中古、1991年10月発売 世界初カラー液晶) 購入
 1993年 3月 3日:dBXL/Quick Silver 1.5 の書籍残る(初版2第刷)
 1993年 8月 9日:PC-9821Ne 購入、同月21日 DOS/V第一号機を購入
 1993年11月29日:DOS版のSKP進路管理ソフトをNifty Serveにあげる
 1994年 9月28日:SKPソフト「Vectorの雑誌ネットピア11月号記載」の報告
 1995年 4月 :R職場へ転勤
 1995年11月23日:★Windows95 日本語版リリース
 1996年 6月 1日:Arago for Windows 書籍残る サザンパシフィック社初版:発行人 片山 宏
 1997年 3月24日:自宅、Windows95上でLAN接続(HUBを用い3台接続)
 1997年 4月23日:自宅、WindowsNT4.0 購入し、接続確認
 1997年 7月25日:子供を連れ大阪電気街へ
 1997年 8月中旬:Quick System の作成に取り組む
 1997年10月 :Quick System(DOS版) の試行
 1997年12月26日:MN128-SOHO(ルータを大衆化した先駆)の購入
 1998年 1月 7日:MN128 (ISDN) にて家庭内LANに成功
 1998年 3月28日:Arago の開発はサザンパシフィック社から カパルジャパン社に(※2)
 1998年 7月 6日:Arago for Windows v.4.5 Rev1.0が届く
 1998年 8月 8日:dBXL ユーザー会 片山氏に取り組みの報告
 1999年 5月8日:自宅、RedHat Linuxサーバーの試行(WIN98 PCとつなぐ)
         サーバーでは良いワープロ(辞書機能)はまだまだ
 1999年 8月19日:京都 inet(HP容量500KB)で、ホームページの開設
 2000年 4月 :O職場へ転勤
 2001年 3月 :Quick System(Windows版)の試行
 2001年 7月10日:Arago for Windows v.6.0が届く
 2001年10月25日:★Windows Xp リリース
 2002年11月 1日:自宅、eo100Mインターネット回線が通る
 2003年10月12日:Quick System シュアウェアとしてVectorに登録
   〃    :HP『ちょっとデータベース』に掲示板をつくる
 2005年 2月 3日:Arago dBXL,Professional for Windows v6.5 Rev2.0 届く
 2005年 5月  :Arago dBXL,Professional for Windows v6.5 Rev2.21 届く
 2013年12月26日:Quick System の最終更新日

ユーザー会 [※1] dBASEⅡ、Ⅲ のコンパイラであるQuick Silver(WORDTECH SYSREMS)が有名であり、dBASEⅡ、Ⅲの互換性のあるdBXLもコンパイル可能でした。サザンパシフィツクで販売していました。私は、これを120,664円で購入しました(ウフェ~)。
[※2] 「ボーランド(※3)のdBASE互換のdbXLはARAGOへと開発が移るが、開発拠点も米国のSouthern Pacific Computer Products U.S.A.に移る。1997年末,国内販売元のサザンパシフィックが解散手続きを行う(販売元事実上の倒産)。ARAGO for Windowsの国内総代理店が3月22日,カパルジャパン(本社東京)に決定し、販売ならびに業務アプリケーション開発などの請負業務を代行する」と1998.3.28の記事がある。
[※3] ボーランド社とは、1990年代にTurbo C やTurbo Pascalをなどのソフトウェア開発ツールを販売していた会社です。マイクロソフトとの激しい争いで2000年代前半に社名変更等を繰り返します。2009年5月6日、マイクロフォーカスによる買収の合意が発表され、同社の一部門となったようです。(★あ~、ボーランド社に与して戦ったものの、先細りだったという事ですね!)
[※4] 片山氏はカパルジャパンで開発を担当されたようだ。上記の写真、片山氏は親の介護の途中骨折されたとか、ユーザ会に「遅れてすいません」といって入ってこられました。
[※5] はじめ、xBASEの世界では、dBASEⅡ、Ⅲ をQuick Silverでコンパイルしていましただが、dBASEⅣまで出たでしょうか、それ以降すたれ、dBXLが主流(?)になります。これでプログラミングしたものをQuick Silverでコンパイル(マシン語に変換)していました。dBXLの後継に、ARAGO dbXLというのが出ます。これがさっぱり役立たず。次に ARAGO dbXL for Windows(ARAGO for Windows)が出ますが、なかなか安定せず、バグも多い。やっとのことv4.5とv6.5 Rev2.0 で安定しました。 ARAGO for Windows の最終版は、Professional UTF-8(多言語対応) v7.0 R1.2 (ARAGO I もありました )になります。
 ( dBASEⅡ、Ⅲ )
   dBXL Quick Silver でコンパイル
     ↓  
   ARAGO Professional Ver 2.6Jb(DOS版:DBXL+QuickSilver セット)
     ↓
   ARAGO for Windows Professional 、 ARAGO for Internet
 私はQuick Silverの購入が始めで、次にdBXL以降、バージョンupのたびにすべてを購入している忠実なユーザでした。たいそうな額を貢ぎました。「何とか」わかりだしたのが10年で、やっと雲の中を抜け出した思いでした。