大覚大僧正妙實上人 改衣受法の地

当山は「北野天満宮」より御前通りを南に下がり、一条通りを越えてさらに150mほど下がった処にある日蓮宗の寺院になります。

北野天満宮 正面の南北を結ぶ道「御前(おんまえ)通り」。
日蓮聖人の孫弟子 日像上人が京の都で布教される際、北野天満宮へ参詣される方々が通る
この御前通りに面した当山の地に於て、草刈り籠に座して説法されたと伝えられています。

当山の御開山である【大覚大僧正妙實上人】は真言宗の僧で、嵯峨大覚寺の門跡であった。日像上人の説法を通りがかりに聴聞され、七日間通った末に数名の伴の僧と共に日像上人の門に下ったという。

後に大覚大僧正が日像上人の法を受け、衣を改めた地として法華堂が建立される。
これが当 妙喜山 法華寺の始まりとなります。

より詳しい大覚大僧正や当山の縁起については、[ 縁起 ]をご覧ください。