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あるがまま
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ありのままの自分を受け止め、自分のことを頑張れば、自分で自分を苦しめることは
ありません。
「5メートルの飛び込み台から飛込みができたら楽しいだろうな」と思う自分と
怖くて飛び込めない自分がいるなら、そのすべての自分を否定せず、受け止め
水面50センチの所から飛び込み方を学び、経験していけばいいのです。
そうして1メートル、2メートルと上がっていき、すべての自分を受け止め5メートルから
飛込みができるように頑張っていけば、飛込みを楽しもうとして怖くて飛び込めない
そのすべての自分が努力し、学び得た知識、経験は、ゆるぎない自信となります。
そうした自分の行動から出会い向かい合える人が、その人もあるがままの自分自身
そして、他者自身を受け止めることができ、共に認め合い、協力、信頼を築いていける人
であり、本当の意味で励ましあえる人です。
自分のことを頑張れる人は、たとえ頑張った結果、目指した5メートルからは飛び込め
なかったとしても、それを否定される存在と考え、劣等感になることはありません。
自分の努力、学び得た知識、経験を否定する理由がないため、自分の努力
知識、経験を大切にし、あるがままの現実の自分を大切にします。
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