家庭内暴力 引きこもり

愛のある人

 正しい教育を受けた人は、子供が1+1を2と答えられた時でも、3+6を答えられなかっ
た時でも、どちらもその子供を受け止められ、愛せます。

 足し算を学び、理解し、1+1を考え、正しい答えを導き出せたその子供を見て
愛せ、そして、3+6を考え、導き出せなかったその子供を見て愛せます。

 間違えた子供を見れば、子供が足し算を理解しているかどうかを理解しようとし
子供が理解していると分かれば「もう一度やってみよう」と言い、子供が3+6を考え
9と答えられたなら、自分で考え、自分で間違いを正せたそのすべてを褒め
そして、確かめ算をすることを子供に教えます。

 もし、答えを出せないでいるなら、鉛筆などを使い、3本と6本に分け、わかりやすく
もう一度足し算を教え、9と答えられたなら、その頑張ったことすべてを褒めます。

 結果ではなく、子供自身の学び、理解する努力、自分で考え、行動できたことすべてを
大切に見守ります。

 子供は親と接し、そのまま、1+1を答えられる自分も3+6が答えられない自分も
すべて愛されていると感じます。

 どんな時でも愛される存在であることを感じ、そして、どんな時でも消えることなく
親の愛を心に持ち続けます


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