いじめ

存在、命を無視できる人

 親から否定をされ、愛を切られるということは、子供にとっては自分の存在だけでなく
命までも否定されることです。

 親からの否定を恐れ、「親に愛されよう」「認められよう」として言うことを聞き
そうして親に愛され認められれば、自分の存在、命は価値あるものになれ
自分がいくら頑張っても親に否定されたら、自分の存在、命は価値のないものになるという
そのような親次第で自分の存在、命の価値が決まる生き方、考え方しかできなくなる教育
受けてきた人は、外に向けても同じ考え方、感じ方をします。

 ですから、平気で相手の存在、命を無視した言動を起こせる人間になれ
自分という他者次第で相手の存在、命の価値が決まるそうした存在になれば、自分の存在
の安定、優位者、強者と感じ、最低なことをしていても自分が立派な存在かのように感じて
いられるのです。


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