子供の力を奪う親

幻の存在
 
 否定を考え、やらされている行動を起こしている人
そして、否定を考えさせ、やらせる行動を起こしている人に
実在する自分の存在はなく、実在する他者の存在もありません。

 見えているものは、「否定されない存在」「否定される存在」「認められる存在」
「認められない存在」というものであり、その存在にならされており
そして、その存在にならそうとします。

 自分自身を理解し、考えられない人です。

 自分が理解し、考えようとする自分のことを理解できない人に
自分が他者のことを理解しようとしても理解することはできません。
 子供自身を理解することはできません。

 子供自身を理解できず、そして、自分の存在を上の立場、強者と認めさせる人に
認め合いの関係は築けません。

 否定される怖さを教え、行動自体をやらせようとする人に
協力関係を伝えることはできません。

 このような人に、信頼関係は生まれません。


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