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▼竹製品について
▼竹製品ができるまで
▼竹のトリビィア
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竹製品が出来上がるまでには さまざまな工程があります。
竹がどのように加工され、ひごという素材がかたちとなっていくのかをご紹介します。

竹細工に主に使用するのは「真竹」という種類の竹です。
緑色の竹が油抜きという工程のあと干されて 白い竹へと変わります。


見出しイメージ 竹製品について

一部の竹製品には ボンドやくぎなど、天然素材とは違うものを使用する場合があります。
用途によって 例えば食品を入れる器として使用される場合は 確認をしてください。
それらを使わずに作ることも可能ですので、是非ご相談下さい。
竹製品が常に水に濡れている、または湿った状態にあると 非常にカビやすいので、水洗いされた後などはよく乾かしてください。



見出しイメージ 竹製品ができるまで(詳しくはおいおい・・・)

竹を割る
↓
竹を剥ぐ(はぐ)
↓
さらに竹を割る
↓
さらに竹を剥ぐ
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幅をそろえる
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面をとる
↓
厚みをそろえる
↓
ひごになった竹を編む



見出しイメージ 竹のトリビィア

「タデ食う虫も好き好き」という言葉がありますが、竹を好む虫もいます。 「筍」の味を思えば虫がつくのも納得・・・してはいけないのですが・・・竹の身側(表皮のつるつるした部分の下)に入り込み、竹の繊維を食べてしまいます。
薄いひごにしてしまえば入り込む隙間はないのですが・・・厚い部材を使用すると後から虫がついたり、竹の状態の時にすでに入り込んでいる場合があります。
タケトラカミキリ・チビタケナガシンクイムシ といった種類がいます。名前はちょっと可愛いのですが、あまりお目にかかりたくない 可愛くないやつらです。

竹製品に使用する竹は真竹ですが 別名「苦竹」ともいいます。
名前の通り、食べると苦いようですが・・・地元の方は昔から食されているとか。
掘りたてなら苦くないのかもしれません。


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