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予防接種について



予防接種定期接種の方へ・・・

「予防接種手帳&子育て手帳」をご用意ください。

予防接種の予診票が入っています。予診票の決められた位置に予防接種券(シール)を貼り、母子健康手帳とともに提出して、予防接種を受けてください。
予診票と予防接種券(シール)には、それぞれ番号と色がついていますので、番号と色を合わせてください。予防接種券(シール)の貼られていない予診票では、予防接種を受けることができません。

紛失された方は、保健所(南保健センターor中央へ保健センター)へお問い合わせ頂き、母子手帳持参の上、再発行をしてもらってください。
予診票やシールを紛失されたまま来院されたり、母子手帳を忘れられますと、後々にややこしくなる場合があります。
なにとぞ、ご留意のほどよろしくお願いいたします。

定期・任意接種 ワクチン名 接種対象 ・ 年齢 ・ 日時 (接種開始年齢の早い順に載せています)
任意
生ワクチン
ロタウイルスワクチン
(ロタテック)
生後6週〜32週 3回接種
2回目以降の接種は、前回の接種から4週間以上あけてください。
別ページに説明があります
定期(H28.10〜)/任意
不活化ワクチン
B型肝炎 生後2か月から。対象者の方(H28.4月以降生まれ)には接種券が送付されてきます。無料期間は1才まで。
1回目・2回目・・・1回目から27日以上の間隔をあけて接種
3回目・・・・・・・・・1回目から139日以上の間隔をあけて接種
B型肝炎ウイルスによる感染症です。このウイルスは体内に入ると肝炎をおこし、長く肝臓に住みついて(慢性化、キャリアー化)、肝硬変や肝臓がんを起こします。母親がB型肝炎キャリアーの場合は、母子感染予防として健康保険で接種できます。
定期
生ワクチン
BCG
(結核予防用ワクチン)
0か月〜1歳未満(推奨5か月〜8か月)
結核は,結核菌の感染により引き起こされる感染症です。
BCG 接種は,結核性髄膜炎や粟粒結核など乳児期の重篤な結核の予防には有効です。
定期(H25.4月〜)
不活化ワクチン
無料期間は5歳の誕生日前日まで
Hibワクチン 2か月以上5歳誕生日前日まで
接種を開始する年齢によって接種回数が異なります。
2か月以上7か月未満--初回3回+追加1回
7か月以上 1歳未満--初回2回+追加1回
 1歳以上 5歳未満--1回のみ
病気が重いだけでなく、早期診断が難しいので、
2か月になったらできるだけ早く接種しましょう。
肺炎球菌ワクチンとの同時接種がおすすめです。
B型肝炎ワクチンとの同時接種も可能です。
生後3か月からは、四種混合ワクチンとの同時接種もできます。
定期(H25.4月〜)
不活化ワクチン

無料期間は5歳の誕生日前日まで
小児用肺炎球菌ワクチン 2か月以上9歳以下

生後2か月〜6か月

4回

生後7か月〜1歳未満

3回

1歳

2回

2〜9歳

1回

できれば、2か月からヒブワクチンと同時接種し、3か月からは、四種混合とも同時接種をして、6か月までに最初の3回接種を終わらせましょう。
四種混合ワクチン、ヒブワクチン、B型肝炎ワクチンとの同時接種も可能です。医師と相談の上、行ってください。
定期
不活化ワクチン
四種混合ワクチン[DPT-IPV]
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
3か月〜7歳6か月
1期:生後3カ月になったら1回受け、1歳までの間に3〜8週間間隔で2回続けて受けることをおすすめします。
3回目を受けた1〜1年半後に、追加の接種を1回受けましょう。
1回目と2回目の間にBCGワクチンを挟むこともできます。 
ヒブ、小児用肺炎球菌、B型ワクチンなどと同時接種ができます。
二種混合ワクチン [DT]
(ジフテリア・破傷風)
11歳〜12歳 
2期:(11〜12歳頃)には、二種混合ワクチンを受けます。 
定期
不活化ワクチン
ポリオ(急性灰白髄炎) 3か月〜7歳6か月
この度、不活化ワクチンに変わり、今までの接種回数により異なってきます。
姫路市より接種券が送付されてきます。
任意
不活化ワクチン
インフルエンザ 6か月〜12歳までは毎年2回接種で、13歳以上は1回接種です。 別ページに説明があります。
任意
不活化ワクチン
A型肝炎 1歳〜、2−4週間の間隔で2回接種し、その約半年後に3回目を接種します。 A型肝炎ウイルスによる感染症です。このウイルスは便から排出され、このウイルスで汚染された食べ物を食べることによって感染します。
定期
生ワクチン
麻しん風しん混合ワクチン [MR] 1歳代と小学校入学前年
第1期 1歳児(生後12〜24か月未満)
第2期 小学校入学前1年間
(4月1日〜翌年3月31日)
任意
生ワクチン
おたふくかぜワクチン 平成29年4月1日から、姫路市に住民票のある1歳児が対象で、接種費用の助成が始まりました。(3,000円)
1歳から接種できます。1歳になったら、MRの次にできるだけ早く受けましょう。
おたふくかぜと水ぼうそうの流行状況をみて接種しましょう。
MRワクチンと同時接種も可能です。
定期(H26.10〜)/任意
生ワクチン
水痘ワクチン
(水ぼうそう)
接種対象者の方には接種券が送付されてきます。
姫路市HPでもご確認ください。
1歳から接種できます。1歳になったら、MRの次にできるだけ早く受けましょう
同時接種もできますので、相談してください。
定期接種
不活化ワクチン
日本脳炎ワクチン

差し控えによる1期・2期
未接種者の経過措置が
とられています。

標準的な接種スケジュール(合計4回)
1期接種
計3回
初回 3歳(生後6か月〜7歳5か月)のときに2回(6〜28日の間隔をおく)
追加 その後概ね1年の間隔をおいて4歳のときに、(生後6か月〜7歳5か月)1回
2期接種
1回
9歳(9歳〜13歳未満)の時に1回

日本脳炎の予防接種、(いわゆる「積極的勧奨の差し控え」)があり、日本脳炎の予防接種が不十分になっています。
母子健康手帳を確認のうえ、不足分の接種を受けてくださいね。

差し控えによる日本脳炎未接種者(4回接種できなかった方)の受け方(平成23年5月20日より)
接種対象者:平成7(1995)年4月2日〜平成19(2007)年4月1日生まれの方
日本脳炎の接種 受け方  2期は、9歳になった日以降に接種してください
1期を1度も受けていない 通常の接種方法で1期・2期ともに接種
1期が途中の場合 1期の残り分を接種したのち2期を接種
2期を受けていない(1期は3回済み) 2期を接種

生まれた年:平成7年6月〜13年3月
1期接種をすでに受けた、9歳以上の方は、希望すれば、2期接種を受けることができます。
通常の2期接種の対象は9歳以上13歳未満ですが、この年齢の方々には、2期接種の期間を20歳未満まで延長しています。

3期 :14歳(14・15歳) 平成17年7月29日より、接種廃止
定期(H25.4月〜)

平成25年4月1日以降のHPVワクチン姫路市での無料接種対象者

HPVワクチン
(子宮 頸がん予防)
初回、その1か月後、初回から6か月後と合計3回接種します。
10歳以上の女性ができます。11歳〜14歳で3回接種をうけましょう。
同時期に、二種混合ワクチンの接種もありますので、接種時期に注意しましょう。

定期接種の無料期間接種年齢を過ぎれば無料では受けられません。
こちらの方にも予防接種についてお話しさせていただいています。kids通信


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