愛大(なるひさ)成長の記録
<工事中です。これから作り始めます>

 「なるひさ」は平成12年に生まれました。 「愛大」と書いて「なるひさ」と読みます。次男の祥語(よしつぐ)よりもっと読めないですね。

 なるひさは他の人より染色体を1本多く持っています。21番目の染色体を3本持っていて,いわゆる ダウン症候群です。 生後まもなく(1ヶ月くらいの頃)肺炎を起こしてちょっと危ない状況になりました。 うまく息ができなくなって(というか酸素が吸収できなくなって),ICUに入って酸素マスクと 点滴の治療を続けました。

 ダウン症の子どもは血管が細くてしかも脆いらしく点滴もなかなか入りません。次々と点滴の場所を 変えるものだから,身体中のあちこちがその跡だらけになりました。小さな赤ちゃんなのに本当に 可哀相なくらいでした。でもそのかいあって,それになるひさも一生懸命頑張ったからしっかり元気に なりました。

 身体が弱いのはまだまだ続いています。お兄ちゃんたちと違って,ちょっとしたことですぐに風邪を ひいたりしてしまいます。多少風邪をひいてもお兄ちゃんたちなら放っておいても治るのですが, やっぱり弱いなるひさはすぐに病院に連れて行かなければなりません。大体毎月一度は病院に行きます。

 でも1歳半頃からはだいぶ丈夫にもなってきました。これからもどんどん丈夫になって元気一杯の 子どもに育っていってほしいものです。

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