その4  2004年4月

調子にのって
 次はKOGさんのデイジタル式サーボテスターにもチャレンジしました。
 デジタル数字が表示されるのはおもしろいと思いました。 それに送信機の電源を気にせんとリンケージの
 アジャストが出来るから欲しいと思いました。
 PIC16F84Aは書換が出来るから、PIC12C509Aのように一発勝負でないから安心。
 ライターもFENG3さんの5号V2で実績があるし、挑戦しました。
 さっそく 大阪の日本橋で部品調達。 
サーボケースに入る大きさに基盤をカットして
組み立てました。

hexファイルの書込は「0030hで照合に失敗」 
PICを組込んで電源を入れると左側のdotLEDが
点灯するのみ。

KOGさんへメールしました。
KOGさんから添付つきで返事が来ました。
0030hは分からないそうです。それで添付の
asmファイルからMPーLABでマニュアルを見ながら
アセンブラしたらBUILD SUCCEEDED!やった〜
ライターで書込・・・照合もokでした。
hexソフトは「St111.HEX」です。
電源を入れると1.50が表示されました。 
                 ウワ〜 嬉しいな〜
ところが・・・・サーボは動きません。
再度 基盤を眺め、回路図と にらめっこ。
サーボの+と−はちゃ〜んとDC4.8Vある。
信号線あかんようだ。 KOGさんに またまたメールする。

励ましのメール。 「数字が表示されたなら しめたもの」
信号ラインは抵抗とQ1のRN1202だけ、天眼鏡でOKの
ようだけど吸取器でQ1を外してテスタでチェック、
新品と比べたけど同じ値なのでそのまま再度
半田付けしました。

サーボも繋いで電源を入れてやる。そろそろとボリュームを
廻すと数字の変化と共に サーボも動きました。(*^ー゜)v
原因は半田付けの不良なんでしょうね。 ヤレヤレ

左に廻すと0.50になります。 右に数回廻すと3.00になります。
GWSサーボを購入したときのケースに
入れてみました。
あとがき:
上の写真でdotLEDが明るいのが分かると思います。
今は点灯しません。 抵抗を入れ忘れてました。
まぁ〜 支障がないのでこのままで使うことにします。
双葉のデジタルサーボとJRのアナログサーボでは
1.50−1.00=0.50は両方ともOKですが
1.50+1.00=2.50もOKだと思ったのですが
2.3Xあたりで サーボがジージーと言って止まります。
上限の2.XXの値が双葉とJRで若干違います。
次回はGWSのサーボも含めてチェックしたいと
思います。
NETでasmファイルまたはhexファイルのある電気回路が
沢山あるので次の制作をどれにするか考慮中です。

超高輝度LEDのライトを制作するため、部品は
購入済みです。

その後はMP-LABのアセンブラを勉強して
自分のソフトで作動させたいと目標は持っております。


2004年4月25日
    100円shopのブザーで制作・・・