調子にのって
次はKOGさんのデイジタル式サーボテスターにもチャレンジしました。
デジタル数字が表示されるのはおもしろいと思いました。 それに送信機の電源を気にせんとリンケージの
アジャストが出来るから欲しいと思いました。
PIC16F84Aは書換が出来るから、PIC12C509Aのように一発勝負でないから安心。
ライターもFENG3さんの5号V2で実績があるし、挑戦しました。
さっそく 大阪の日本橋で部品調達。
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サーボケースに入る大きさに基盤をカットして
組み立てました。
hexファイルの書込は「0030hで照合に失敗」 |
PICを組込んで電源を入れると左側のdotLEDが
点灯するのみ。 KOGさんへメールしました。 |
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KOGさんから添付つきで返事が来ました。
0030hは分からないそうです。それで添付の
asmファイルからMPーLABでマニュアルを見ながら
アセンブラしたらBUILD SUCCEEDED!やった〜
ライターで書込・・・照合もokでした。
hexソフトは「St111.HEX」です。
電源を入れると1.50が表示されました。
ウワ〜 嬉しいな〜
ところが・・・・サーボは動きません。
再度 基盤を眺め、回路図と にらめっこ。
サーボの+と−はちゃ〜んとDC4.8Vある。
信号線あかんようだ。 KOGさんに またまたメールする。
励ましのメール。 「数字が表示されたなら しめたもの」
信号ラインは抵抗とQ1のRN1202だけ、天眼鏡でOKの
ようだけど吸取器でQ1を外してテスタでチェック、
新品と比べたけど同じ値なのでそのまま再度
半田付けしました。
サーボも繋いで電源を入れてやる。そろそろとボリュームを
廻すと数字の変化と共に サーボも動きました。(*^ー゜)v
原因は半田付けの不良なんでしょうね。 ヤレヤレ |
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| 左に廻すと0.50になります。 |
右に数回廻すと3.00になります。 |
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GWSサーボを購入したときのケースに
入れてみました。
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あとがき:
上の写真でdotLEDが明るいのが分かると思います。
今は点灯しません。 抵抗を入れ忘れてました。
まぁ〜 支障がないのでこのままで使うことにします。
双葉のデジタルサーボとJRのアナログサーボでは
1.50−1.00=0.50は両方ともOKですが
1.50+1.00=2.50もOKだと思ったのですが
2.3Xあたりで サーボがジージーと言って止まります。
上限の2.XXの値が双葉とJRで若干違います。
次回はGWSのサーボも含めてチェックしたいと
思います。 |
NETでasmファイルまたはhexファイルのある電気回路が
沢山あるので次の制作をどれにするか考慮中です。
超高輝度LEDのライトを制作するため、部品は
購入済みです。
その後はMP-LABのアセンブラを勉強して
自分のソフトで作動させたいと目標は持っております。
2004年4月25日 |
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100円shopのブザーで制作・・・ |