その3  2004年4月

PICライター
 FENG3さんのHPに新作のPICライター5号機V2がアップされてました。PIC12F675も問題ないそうです。
 早速注文のメールをして、制作しました。ユニバーサル基盤で制作するのと違って、部品を半田付けしていくだけ
 なので大変楽です。 1000円はお買い得品です。 ありがとう FENG3さん、しみっちさん
  パーツが入手し難い場合のキットと完成品もあります。
40ピンのゼロプレシャの裏のネジ×4本外して
使用しないピンは外しました。
最初18ピンで良いと思ったのですが40ピンの方が安いと
FENG3さんからアドバイスされたので40ピンにしました。 
ゼロプレシャのピン0.9mmなので基盤に入りません。
0.9mmのドリルで大きくして接続しました。基盤の穴の
ピッチはピッタリですから素直に入りました。メス-メス
コネクタ付きコードを半分に切って接続しています。 
PIC16F84Aで作動実績のあるLED回路を書込しました。 
OKでした。 最初のTESTはドキドキしますね。 感動!

 
PIC12F675で「落とし穴ゲーム」のhexファイルを書込
しました。作者のマニュアル通りにすると作動しました。
ボリュームを廻したらツマミを外して再度適当な位置に
差し変えないとバレます。
かーちゃんが撮影したカメラを現像屋さんから貰って
きました。 1ケ出したのですが、無料で3ケ貰えました。
これは貰ったほうです。カバーを外したところ。
左写真でレンズの右上に窓があるのでちょっと
高級品みたい。
右と比べてもデカイ。 左側にCdsが付いてます。 右側は私が買った方のカメラで、大きさが判ると思います 
左側はコニカのものです。 ゆとりのある基盤でデカイ。
これも作動せず。 チェック中に破損。 
上のものの表側です。Cds付きは重量も重いし、
スイッチも2ケある。気が向いたら やってみるかな
小さいストロボの方で制作しました。PICはソケット付きで
制作しました。 PICを半田付けを外さずに変更出来る
ようにソケットにしました。

前回LEDで作動したAR40ソフトのPICを取付け
TESTしました。 
成功! 良かった〜 (´▽`)ニコニコ
裏面の写真です。

10秒で7回フラッシュします。ちょっと不安定。
KOGさんから点滅周期の遅いソフト「Ar402haya.HEX
を頂く、さっそくライター2号で書込しました。作動しました。
10秒で4回 やった〜バンザイ \(´ー`)/
動画159kb 
ありがとう KOGさん 感謝感激です。
<注>上記ソフトはブザー回路と同じ送信機の操作で
作動します。