その2  2004年4月

反省
 ブザー回路はうまくいったので、ストロボ回路もうまく行くものと思ったが・・・・
 世間は厳しい。 いやいや 自分の能力不足を痛感した。
 かーちゃんが「写るんです」で写真を撮るまで日時があるので、別の回路に挑戦。
 KOGさんのリレー回路は部品が少ないのでやってみた。 
これがリレー回路RS30である。 送信機からの信号で
リレーをon-offするものである。
エンジン機のプラグヒートのスイッチとしてエンコンスロー
連動で利用出来るかも知れない

これがまた作動しないのである。  (v_v;)

基盤の大きさは31mm×18mmです。



デジカメのレンズに天眼鏡をあてて撮影しました。
何が原因で悪いのか????
再度制作しました。 今度はPIC12C509Aを半田付け
せずにブレッドボードの上に仮組込してやりました。
やはり作動しません。
テスターでチェックしてみる。 悪いところが解れへん。
ソフトはブザー回路AR31のものを書き込み、
リレーを取り外して定電流+LEDでやって見ると
作動しました。 点滅しました。
リレーに戻して電圧をPICは5.5Vであるが6Vまで上げて
みたところ 作動しました。 
リレーのa接点にLEDを付けていたのですが
それが点滅するのです。 
早速 3VDCのリレーでやってみるとOKでした。
ストロボ回路にはKOGさんのアドバイスでAR40のソフト
でやってみました。 ストロボの代わりにLEDを付けて
ですが・・・・うまく点滅しました。  感激! 
私の揃えた工具です。
*右上:ヘルパーハンドとも言うのでしょうか?
 左に糸半田、右にコテを持つと基盤と部品を持って
 貰います。リード線はテープで浮かないようにしてます。
*右中:テスター・・・これは以前から持ってました。
*右下:ブレッドボード・・・仮組でやってみるのに
  便利です。 その右横は仮配線です。
*上中: 天眼鏡 これは必需品ですね。老眼には
  最初は黒枠の小さいやつ・・・100円ショップで購入
  見難いので親父が使っていたデカイのを見つけました。
  次に部品の型式などを見るために×20、×10が
  付いたのを買いました。
*半田ゴテは手持ちのに先のみ細いのを買いました。
  黄色いのはコテ先を綺麗にするものです。
*左上: 赤いのはニッパです。
*左下: 黒いペンみたいなのは半田吸取器です。
      これも初心者には必需品ですね。 
PIC12F675Aは私の2号機では再書込出来ない。
それで「えびめも」さんのホームページのものを制作
しました。失敗です。 0000hになってしまいました。
この基盤のチェックは大変なので諦めました。 
制作したものです。
丸くて黒いブザー×2ケとライター×1ケは成功です。
他は失敗です。 PIC12C509Aは書込失敗も含んで
10ケ使いました。
PIC16F40AでLED回路を制作しました。
趣味の電子回路工作 に載っています。
これは一発で作動しました。点灯は作者のページ
LEDフラッシャーと同じです。 感動しました。
自転車に付けるとおもしろいかな。
これもLEDの回路ですが 信州大学のMPLABの
アセンブラ演習用の回路です。
TESTのhexファイルではOKでした。
少し読むと眠たくなり、さっぱり進みません。
還暦のアナログ人間にとってデジタルは難しい。
これはPIC12F675Aを作動する「落とし穴ゲーム」です。
SAIホビーに載ってます。
ソケットだけで ライターがないのでTESTしてません。
これをTESTするたみにライターがいるな〜
PIC12F675Aが書込出来るライターが「e電子工房」の
PICerマニュアル(日本語)にありました。
これも制作してやったけど失敗しました。
シリアルではなく、パラレル接続でDC電源も必要。