その1  2004年4月

最初に
 ラジコン関係で2月初旬、NETしていると色々と自作しているページがお目にかかる。
 ラジコンショップで買うと高い! 
 ヘリコプターのオプションパーツの場合は工作機械があっても精度と芯出で苦労するだろうけど、
 飛行機とかグライダーではサンデイフライヤーのものであれば
 自作している人が多いようだ。またそのアイデアーには感心する。
 非常に勉強になる。 下記のページで興味を覚えた。
 KOG RC回路試作室 以下「KOG」さんとします
 電気部品も少ないし、部品代も安い。ブザー回路はスロープグライダーに積んで
 不時着捜査に役に立つのではと思った。
 またストロボ回路も老年性難聴の私には良いのではと思った。
 マイコンのプログラムまで置いてあるし、挑戦することにした。 

 まず PICとはなんぞや? プログラムのhexファイルとは?
 またまた NETで検索して勉強する。
 マイコンにプログラムを書き込むPICライターがいる。
 これも1000円で出来るらしい。
 ROCさんのホームページ
 ここも丁寧に説明されている。 IC−Progの日本語化パッチまである。
 早速日本橋の電気パーツ屋さんへ ・・・・・。 部品を買うのに 小さい部品やし、
 仕様通りのものがない。 店員さんに聞いたらこれで代用できるとのこと。
 ダイオードと言うやな(笑)  僅かな部品を買うのに2時間もかかった。 
 数字、ABC順に並んでいたら探しやすいのにと思ったのは私だけ。
 FENG3さんのページには実体配線図と写真まで掲載されている。
 JDMプログラマをつくろうここの通りに制作しました。 至れり尽くせりやな〜 
書き込みソフトの使い方はアニーさんのPICライタのぺージが丁寧に解説され載ってます。
私がやりたいPIC12C509Aで説明されてる。 大助かりです。
下記写真の一部はデジカメのレンズに天眼鏡を当てて、撮影しました。従って拡大されてます
「IC-Prog」の日本語化パッチのソフトで動作確認
・・・・ ウン?!

LEDが点きません。 

裏側の基盤・・・・これのチェックは大変です。
結線図に配線したラインを蛍光ペンでチェック。
FENG3にメールする。 LEDの極性ミスでは?とのこと。
諦めました。再度部品を買って来て制作しました。
2号機です。   電源LED緑が点灯しました。 これはOKかも・・
最初からブザー回路を制作するのは止めて、簡単な
LED×1ケのTEST回路がNETで見つかったので、
そのhexファイルを書き込みしてやってみました。
 ヤッター 点灯しました。 嬉しい \(´ー`)/
JDMライターの完成です。

左のTESTではPIC16F84Aという書換が可能な
マイコンです。KOGさんのストロボ回路、ブザー回路
はPIC12C509Aのマイコンで1回書き込んだら
それっきりのものです。 失敗したら捨てるだけやね。
だからFタイプでやりました。
KOGさんのストロボ回路を制作しました。
FUJIフイルムの写るんですを買ってきて写真を撮ったあと
現像屋さんで貰えるか聞くと無料で貰えました。
私のともう1ケ合計2ケ・・・・ラッキー
カメラケースをばらして、基盤を取り出し、
配線したものです。PIC12C509Aは前もって書込したのを
基盤にじかに取り付けた。
 
 
TESTしたらストロボのLEDは赤く点灯するけど
ストロボはフラッシュせーへん! 
それでテスターで測定する。
KOGさんへメールする。

KOGのアドバイスに従ってテスターでチェック。
10uFのコンデンサーに触ったのでしょうね。
 ビリッ  ウワ〜ッ   数回経験しました。
コンデンサーの電圧を測ったら250Vあります。

その内 プチッといったらLEDが消灯して
充電しなくなりました。 涙
右:最初に制作したストロボ回路1号機・・・
  ストロボソフトで作動せず。
  
左:2号機 これも作動しませんでした。
  PICのソフトをリレー回路でやってみたが
  やはりNOでした。 

  これもテスターでチェックしてたら変な臭い・・・
  お釈迦になりました。

  その後、ストロボの電球を外そうとしたら
  球が割れてしまった。 電球だけを機体表面に
  付けられないかと思ったんやけど。
  コイルの頭から電球の方にいってる銅板は
  何なんでしょうね? 電気的に関係なければ
  エエのやけど。。。。
ブザー回路AR31を制作しました。
ストロボより部品が少ないし、書込も照合okでした。
基盤の穴のピッチが2.5mmです。小さく出来ました
12Vで104db@1m \640のブザーを接続しました。
100円ショップのブザーが売って無かったので
パーツ屋さんでこれにしました。
 
全体の写真です。 赤マークの部品が左上の写真で
今回製作したものです。
送信機の電源をoffにすると間欠になりました。(´▽`)ニコ
エンコンスローでも鳴りました。
単3ニッカドバッテリー4.8Vでもデカイ音でした。
TEST機は翼幅1.5mのハンドランチなので積めないです。
スロープグライダーに積む予定。

KOGさん ありがとう