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足の養生   リフレクソロジー
               たかが足もみ、されど足もみ・・・・
 満足
大地と結びつく人の基
 足が喜び 
  血が流れ、エネルギーが満ちる・・・・

      そんなリフレを目指しています


リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「−logy(学問]」→ 反射学という意味を持っています。
リフレクソロジーが、足裏マッサージをさすわけではありません。 顔のリフレクソロジーもあれば掌のリフレクソロジー、耳のリフレクソロジーもあります。が、ここはあえて足裏マッサージのことをリフレクソロジーとよばせていただきます。

 足の裏には毛細血管が多数流れているので、足の裏の身体の反射ゾーンをくまなく押すことにより、身体全体にアプローチすることになるのです。
 心臓から送りだされた血液は、身体全体に行きわたる過程で全身の細胞や組織に酸素や栄養分を与え、体内の老廃物などを受け取って再び心臓へ戻ります。この時、体内の末端部分にある足は、心臓へ血液を送り返すためのポンプの働きをしていることになります。「足は第二の心臓」と呼ばれるのにはこういう理由があるわけです。

 足のリフレクソロジーは「第二の心臓」に直接働きかけることによって、血流を本来の状態に戻そうという技術なのです。 又、足裏が身体そのものの縮図なので、間接的に身体の各部位への働きかけになってもいます。   あなたの足裏は小さな貴女自身でもあるのです。

 現代はほとんどの道がコンクリート化されて平坦になり、足裏の刺激も少なくなり、また、デザインの多様化で靴の中で足は悲鳴をあげています。

 足の裏はあなた全体を支えています。ここを刺激することによって本来のあなたらしさを取り戻すお手伝いをします。また、足の指は一本一本が別々の脳とつながっています。 当サロンでは、足指の施術にも十分アプローチをしています。
 足は体のリモコンスイッチ!
時には、あなたを支えている足の裏に意識を向けてみませんか?

  さくらのリフレは、ヒーリングエネルギーを流しながらの施術です。 貴女に今ぴったりのエネルギーを感じながら施術をさせて頂いています。 癒し効果抜群の施術におかげさまでたくさんのお喜びのお声を頂戴しております。


☆施術の流れ   ☆基本の膝までコース
フットバス     アロマで癒されながら足を温めて少しほっこり。  肩辺りをお背中を緩めて私の手があなたにご挨拶。 
:*この時にご来店いただいた目的(癒しなのか身体の不調なのか・・・・)をお伺いします。
さくらの施術  ベッドにあお向けに寝ていただきます。 腰に負担のかからないメディカルフット枕を使用しています。
 まず、ラベンダーパウダーを使って足裏・指・足の甲面・側面をくまなく指腹で施術します。
 次に足首から膝裏までオイル又はクリームで筋肉を緩めてひざ裏のリンパ節まで流して膝上まで丁寧に施術していきます。 ご希望の方には芯まで温もる漢方足浴剤(有料)もご用意しております。
 
最後に脚全体を経絡にアプローチをした施術でお仕上げとなります。
 
アフタードリンク 施術後は、血液中に老廃物が流れ込んでいるので、水分を取って頂きます
ハーブコーディアルをお出ししています。(ほんとはね、お白湯がベストなんですけどね・・・)
 当日は、お帰りなられても、お水を普段よりたくさん摂取してくださいね!
よくあるご質問
 
東洋式と英国式の違い

東洋式は道具や指の関節を使います。
その為、刺激が強く、痛く感じる場合が多々あります。 それに対して、西洋式は、指腹で押し、力の入れ加減で強さを調節するので優しい刺激入れになります。 国民性の違いで、東洋人は痛くても我慢しなければ効かないというのに対して、西洋人は痛みはストレス、どうして我慢してまで受けなくてはならないのと受け止める人が多いようですが、どちらも効果としては違いがないようです。
 東洋式は大脳生理学理論なので,左足からするようが体はリラックスすると考えらえ、西洋式は、人間の体はエネルギーラインでの構成だと考えるので、右足からする方がリラックスすると捉えます。

 結局は、どちらが良いということではなくお好みということになるのですが、古代中国やヨーロッパの壁画でも、足裏を刺激している姿が描かれています。その当時から、足裏を刺激することは本能的に治療目的・健康促進や癒しに使われていたことがうかがえます。

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