∞Infinity が ご提案できるコンテンツ                   

1.業務改善に伴うアプローチ

  1.1.準備作業

  業務改善を目指す「アプリケーションソフト」、「パッケージソフト」などの導入における社内の十分な準備作業をお勧めします。

  安易な導入は、企業の「命とり」になりかねません!

 

2.提案の内容

  2.1.データマイニング・統計解析

    企業には多くのデータ(特に数値データ)があるが、その殆どがデータはあるがあまり利用されずに眠っているのが

    現状ではないだろうか?  

    2.1.1.データタマイニングとは

    これらのデータを掘り起こし「命」を与えることで「データに付加価値が生まれる」

    ここで統計解析の手法を使用し、「意思を持つデータ」によみがえらせる。  

 

 2.2.統計解析

    経営上の意思決定に関する問題のうち、3割程度は確率基礎・統計基礎により解決可能なものがある。

    2.2.1.解析手法

        相関分析・散布図・分散分析・判別分析・因子分析・多変量解析 等

    2.2.2.予測手法

        時系列分析・移動平均法・指数平滑法・回帰分析 等

 

  各種統計解析は出来るだけExcelを使用し、カスタマイズし易いシートを考え誰でもが使用できるレベルで作業。

 

  2.3.アナログデータのデジタル化・テキストマイニング

     企業内に数多く存在する「紙資料(アナログ)」のデジタル化を進める。

     紙資料のスキャニング > OCRソフトでのテキスト化 > デジタル化  

      デジタル化された資料を、データマイニングの手法を使って解析することで、一定の知見や発想を得ることが出来る。

    2.3.1.テキストマイニングとは

       形式化されていないテキストデータ(通常の自然文)を単語などに分割し、その出現頻度や相関関係などを

         データマイニングの手法を使って解析する

 

  2.4.フローチャートによる業務プロセス分析

   Infinityが提案するフローチャート分析 

    現状の仕事の流れを分析することで、観念的・概念的・感覚的に考えられていた「仕事の中身」の問題点を顕在化させ、

     「見える化」することにより改善へと導く。

 

     業務遂行上での様々な問題点を顕在化させることにより、「ムダな作業」を排除する。

    先ず、フローチャートで現状の流れをそのまま書いてみることから始める。

 

   「5W1H」にあてはめるとフローチャートが「見えてくる」。

   「5W1H」への「インプット」、「5W1H」からの「アウトプット」をさらに展開することでフローチャートを完成させる。

 

   特に間接部門での業務最適化において、各プロセスそのものの流れを顕在化させ、 「インプット」と「アウトプット」を

   追求していくことで「流れを見える化」し、 「改善」のいとぐちを見出すことが出来る。

 

  2.5.情報収集・分析・編集・プレゼンファイル作成

      巷にあふれるさまざまな情報の中から「必要な情報を収集」、これを要求される角度から分析しわかりやすく編集する。

      ご要望により「プレゼンファイル」を作成します。

 

  2.6.Excelでの作業

    2.6.1.ワークシート分析

            セルに入力された計算式の参照先確認・計算関係を確認・計算式の確認・エラーの原因を特定することにより、

            ワークシートの安全度・信頼度をアップするとともに、将来に向けた情報共有化のベースとする。  

    2.6.2.データベース構築

           社内のあらゆる数値資産をデータベース化することで、必要データの瞬時検索・関連データの加工を容易にし、

           図よる数値の流れを可視化すると共に会議用プレゼン・顧客用プレゼンなどの作成を容易にする。

    2.6.3.数値資産とは

            受注・設計・製造・品質・販売・顧客など社内の各工程に存在するあらゆる数値データを言う。

    2.6.4.マクロによるデータ処理の自動化

         数値入力・ベータベース化・数値移動(統合)など、Excelの作業をマクロによるプログラミングで、簡素化・転記の自動化・

      データ統合の自動化を進めExcel作業の省力を図る。

 

  2.7.品質データの分析と活用

        品質データ(主に検査関連データ)を定められた手法にもとずき分析・可視化し、得られた結果を各工程にフィードバック

        することによる継続管理を実施。

        半製品・製品の高品質化を目指し顧客の信頼度確保のベースとする。

    2.7.1.統計処理データ (Excelファイルでご提供)

             最大値・最小値・範囲・平均・標準偏差(n-1)・工程能力(Cp及びCpk)の基本デーデタに、6シグマ(100万個で

              3.4個の不良)管理を加えることで品質管理の精度を向上させる。

    2.7.2.品質データ分析手法

              「ここをクリック」で説明ページに移動します。

 

  2.8.管理工程図による工程の管理  (Excelファイルでご提供)

         製品ごとに詳細な管理工程図」を作成することによりその工程を徹底的に分析。

          これに「作業手順書」を組み合わせて作業標準のベースとし、不良品「ゼロ!」達成を狙う。