台湾旅行 2

2010年12月31日 大晦日の夜から元旦です


前ページへ  次ページへ

日付
写真

年越し
027002800290
大晦日の夜です

ホテルは高台にありましたので、そこから新年を祝う花火が見えました。宿泊だけでなく、地元の人も大勢集まってきており、花火が見れるレストランも満席状態でした。

写真はホテル前広場から、台北市内方向を見たものです。

カウントダウン終了とともに派手な花火が次々と打ちあがり、新年の祝賀ムードを盛り上げています。

只、風下にあたっていたため、花火の煙が徐々にこちらに向かってきたため、次第に見えにくくなり、クライマックスの台北101からの花火がぼんやりとしか見えませんでした。
1月1日
0300031003200330034003500360
元旦の朝です

まずは宿泊したホテルの外観
台北の中心からやや北の丘の上にある大きなホテルです
外見も内装も中国の宮殿を思わせるような派手な装飾が施されていました

前から一度泊まってみたかったホテルでしたので、今回はこのホテル指定のツアーを選びました

最初の観光スポットは、中正紀念堂です。大きな建物ですが、なかにエレベータがあり、上階に楽に行けます。
上まで上がると、建物の中には蒋介石の巨大な座像がありました。衛兵が守っており、厳粛な雰囲気が伝わってきます
外を見渡すと同じ敷地内に立つ国家戯劇院と国家音楽庁の大きな建物がシンメトリーに見えてきます

次に向かったのが台北101です。完成時点では世界一高い高層ビルだったそうです
入場に時間がかかることを覚悟していったのですが、意外とすぐにエレベータに到達しました。さすがに元旦の朝から動き出す人は少ないのかと思っている間も なく、一気に最上階の展望台に上がりました。少し曇っていたので遠くのほうは霞んでいましたが、台北市内は一望できました


昼食後は自由行動です。一旦ホテルに帰る人もいましたが、私たちは昼食のレストランから別行動。
子供たちが地図を片手に案内してくれます。まずは迪化街という地元のショッピング街へ向かいます。カラスミが安かったので衝動買いをし、ブラブラと歩いて いると正月らしく、琴の演奏と書き初め?が行われていました。日本の音楽とは違いますが、西洋の文化よりも親近感を感じます。
書道のほうは先生らしき年配の人が達筆な文字を書き上げていました

迪化街からタクシーで天后宮へ向かう
ここは繁華街の中にある廟でした。新年ということもあるのでしょうか、多くの人が参拝に来ていました。参拝のためのローソクや線香等のセットが販売されて おりましたので、さっそくこれを購入。子供たちに台湾流の参拝にチャレンジ。地元の人のやり方を真似で、順番に参拝していきます。小さな廟の中に参拝順路 が決められており、順番に拝んでいきます。すべてを回り終わると参拝セットも使い果たすようになっていました。その後、繁華街や二二八公園、総督府前を散 策。
一旦ホテルに戻り、夜は九份へのオプショナルツアーに参加しました。バスを途中で乗り継ぎ、九份に到着。そこから石段を登っていきます。両側に飲茶やお土 産屋さん等など賑やかなお店が続いています。道もせまいのですが、人通りも激しく、案内してくれたガイドさんの話では、これほどの賑わいは珍しいそうで す。人並みが切れたあたりでお茶屋さんに案内されました。中はアンティークな装飾でちょっと落ち着いた雰囲気です。
私たちは、ここで中国茶をいただきました。ここへ来るまでの喧騒とした状況とは対照的に落ち着いた時間がゆったりと流れてきました。ツアーじゃなければもっとゆっくりしたと思います。
それから、土産物やをのぞきながら周辺を散策。「千と千尋の神隠し」のモデルという噂もありますが、なるほどと納得できる光景が広がっていました。ちなみに写真は「油屋」のモデルといわれている建物です。




前ページへ  次ページへ
表紙へ戻る