元気っ子とはどんなところ?


 元気っ子は、平成3年より障がいを持つ子ども達
に柔道を教える活動を続けてきたボランティア団体の指導員の一人が
開所いたしました。
 長年障がいをもつ子どもに柔道などに関する運動を教え続ける中で、
子ども達の身体的な面だけでなく、精神的・社会的な面での発達・成長
を促すことを目的としてきました。柔道などに関する運動をする中で仲間
の存在など人との関わりが必要となります。人との関わり合いの中で人間
関係の構築や相手の感情を汲み取ったり、相手をおもいやる心が必要
になります。元気っ子では、職員がその関わり合い
をサポートし、精神的・社会的な発育・成長を促していきます。



元気っ子ではどんなことをするの?


 元気っ子では、放課後等デイサービスをおこなっています。
柔軟運動や柔道などに関する運動を基にした、畳の上で寝転びながら
出来る運動や綱遊び、ゴムチューブ・ボール等を使った遊びながら
楽しんで出来る運動、マット運動などを通じて体力やバランス感覚
などを身につけていきます。また、受身や礼法・集団活動や
コミュニケーションを学んでいきます。子ども達が自分自身の
全身をしっかりと使い、できることへの自信をつけながら、
成長発達を促していけるように支援していきます。


基本理念


 『ハンデを持つ子ども達が転んでも頭部などをケガしないように受身
を身につけてほしい』との想いから、療育に柔道などに関する運動を
取り入れています。
 柔道などに関する運動を通じて礼法、集団活動、仲間作り、コミュニ
ケーション等を学びながら、できることへの自信につなげてほしいと考
えております。