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X-Finder 13 正式版
動作OS:Windows 7/(Vista)/XP/(2000)/(NT)/ME/(98)/95
X-Finder 13 ダウンロード 更新日: 2015/1/1
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X-Finderがavast!に誤検知でブロックされダウンロードできない場合の対処方法…avast!を使っていてX-Finderがダウンロードできなくなった方へ
X-Finderがavast!に誤検知された場合の対処方法…avast!を使っていてX-Finderが使えなくなった方へ
Windows 8/8.1でのダウンロード、解凍、実行時に表示されるダイアログ
 ▼X-Finder 12からの主な変更点

XF64.exe使用時に開いたプロパティやアプリが背面になってしまう問題を新しい方法で対策しました。
XF64.exe使用時に若干タイムラグがあったのも解消しました。

・検索機能のビルトインコマンド Search: を追加しました。(Windows Vista以降向け)

Windows Vista以降の場合は以下の組み合わせでダイアログに入力した文字列でファイルやフォルダを検索します。

Windows XP以前の場合はフィルタとして動作します。
検索を実行すると自動的にエクスプローラ互換になります。エクスプローラ互換をオフにすれば、標準モードでも表示できますが、表示できないカラムが多数でます。
検索をオフにするにはSearch:だけで実行するか、「上へ」移動して下さい。

検索はAdvanced Query Syntax(AQS)に対応しています。
例えば、「Search:更新日時:今週」を実行すると今週の項目が検索され、「Search:更新日時:>2014/2/1」とすれば2014年2月1日以降の項目が検索されます。

フォルダの作成、ファイルの作成の際にファイル名の先頭のスペースを除去するようにしました。

・ビルトインコマンドを中断する「Wait:」を追加しました。

ビルトインコマンドのSleep:の仕様を元に戻して、タイマーを使用した中断を「Wait:」にしました。

Wait: 待ち時間(ms)

「Wait:1000」で1秒中断します。「Sleep:1000」でも1秒中断しますがこちらはX-Finder自体も止まってしまいます。

環境変数%X-Finder%,%Current%,%Other%の場合に直後に\があったら重なる\を削除するように調整しました
エクスプローラ互換でAlt+LeftやAlt+Rightの場合に例外が出る問題を調整しました。

Windows Vista以降ではAPIのSHFileOperationの代わりにIFileOperationでファイル処理を行うように変更しました。

・環境変数の「View」が読み込みに対応しました。

確認ダイアログを「はい」と「いいえ」から「OK」と「キャンセル」に変更しました。
その結果、{Esc}キーでキャンセルできるようになりました。


 ▼Windows7/Vistaでの設定ファイルの移行について

※X-Finder 11-6までのUACに対応していないX-Finderからの移行
Program FilesにX-Finderの設定ファイルを置いていた場合は本当はバーチャルストアに設定ファイルが保存されているため、新しいX-Finderからは設定ファイルが見えません。
Program Files以外にインストールするか、以下の方法で設定ファイルの移動を行って下さい。

・方法1
1.古いX-Finder等UACに対応していないソフトで「xf.ini」をデスクトップ等UACの有効でない場所に移動させる。
2.エクスプローラ等、UACが対応しているソフトで元の場所に戻す。

・方法2
1.古いX-Finderでヘルプ→Roamingを開く
2.そこにフォルダ「X-Finder」を作成する
3.作った「X-Finder」の中に「xf.ini」を移動する